ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活
67件の記録
神田なり@nalie09232025年12月27日読み終わった知人の編集者さんにおすすめしていただいた本をようやく読了。 藤岡さんの、文章表現のクリエイティビティの豊かさに圧倒されました! Kindleで読んでいたのだけど、「うわぁこれいいなぁ」と思う表現にマーカーをひいていたらページがもうまっきっきになりました、、、 「トイレ用洗剤は日常と非日常を分かつ品」とか、「おたまがあればスープと会話できる」とか、、、 これはシンプルライフを送ったからこその感性なのか、それとも持ち前のものなのか、、、 仮にシンプルライフゆえだとしても、簡単には真似できないから、藤岡さんはとにかくすごい。 完全にファンになりました。 先日購入したZINEを読むのも楽しみです!
120@1202025年12月22日買った読み終わった新しい部屋で、所持品がほぼゼロの状態から、「1日に1つだけ道具を増やす」というルールで生活した著者の100日間の記録。 これは実験を通した発見の連続であり、1つ1つのものの意味や価値観を見つめ直す行為でもあるのだと感じた。 本が9日目に、塩が28日目に、花瓶が79日目に登場する様子を順に見ていくと、生活必需品と贅沢品の線引きも揺さぶられてくる。100人いたら、100通りの選び方があるだろう。 もちろん、生活は価値観だけでは成り立たない。爪が割れてしまったので早くも7日目で爪切りか必要になったり、頭痛のためやむなく80日目に頭痛薬を取り出したりする様子も含めて、「生きている感じ」がする。

ゆーぱん@yupan2025年12月21日読み終わったこれ、バイブルだな。 ちょうど家のトラブルで突然家に住めなくなって、3週間のホテル生活しているところで。まさにこの本のように必要な物をちょっとずつ取り出しては使ってて、物の意味とか考えていたところだったから、今の自分を体現しているようだった。時間の使い方に話が及んでいくのも、ここもSNSだけど、SNS見ていると時間が溶けるなとか、見ない方が精神衛生的にいいなとか感じているところでもあったので、共感しかなかった!
Bookworm@monrter19932025年8月25日読み終わった生きてく上で必要な物を1日1つだけ選んで100日過ごす。 作者の藤岡さんと同様に私もミニマリストとは真逆の人間なので、この本を通して生きてく上で必要なものって何なのだろう?と、考えてしまいます。。。
YUI🍮@yu-hi2025年7月30日読み終わった感想第一章では100日間で1日ずつなにを増やしてどう感じたのか?が書かれていて、第二章では、100日間を通して発見したことが書かれていた。 物が少ない(とくにスマホがない)と、時間の感覚がとても長く感じたようで、時間の感覚についての話が特に興味深かった。長く感じた時間の感覚のことを、藤岡さんは「あっちの時間」と表現していたのですが、わたしもあっちの時間を増やすために、モノとの距離や付き合い方をもっと考えていきたいと思った。 モノとの向き合い方、時間との向き合い方をふりかえるいいきっかけになる本だと思います📕🪄


まるめ@marume_bk2025年6月4日読み終わった物持ちの自分に非常に刺さった。 家にあるものがどれだけ使われているか、考えていなかった気がする。 しまいっぱなしになっているもの、今年は着なかったけど来年着るはず、としまい直す服たち、衝動的に買った品々、、 昔に比べたらだいぶものを買うハードルは上がっているけれど、今あるものが必要なものかを一度見直したいなと思った。




MURDERBEAR@tb2025年4月6日読んでるまだ読んでる読書メモ読書日記@ 自宅第1部 所持品ゼロから1日1つモノを増やしていく やってみたい!たくさんのモノに執着している私。シンプルライフは憧れ 「必要な順ではなく心地よい順に道具をチョイスしていったら…」という部分に納得。










rina@r_1_n2025年2月24日読み終わった藤岡さんがだいぶ早い段階で本を取り出していたのが意外だったけれど、自分に置き換えて考えてみたら遅かれ早かれ自分も本を欲するだろうなと思うと同時に、"あ、自分にとって本はそのくらい大事なんだな"と改めて気付かされたのが面白かった。なんというか、そばにあるのが当たり前すぎて自分にとってどのくらい大事なものなのかよく分かっていなかった。そういうものって多分たくさんあるんだろうな。
























































