
ほげっこー
@hoagecko
情報源を知ると読んでもないくせに賢くなった気がする残念な読書家です。差別語・カナダに関する本でお世話になった明石書店が推しの出版社です
- 2025年12月13日
無数の言語、無数の世界ケイレブ・エヴェレット,大久保彩読みたい言語は話者の環境を反映する。 となれば、言語と認知はどこまで違うのか。 このテーマ・疑問は私も以前から気になっていたところだ。 わかりやすい例でいうと、食べ物となる動植物の部位については地域の環境によってそれを指す言葉の密度は様々だ。 そのような違いを語ると謳うのが本書だ。これは読みたい。 - 2025年12月4日
「幸せの列車」に乗せられた少年ヴィオラ・アルドーネ,関口英子読んでる読前、「ホロコーストネタかな?」とちょっと思ったけど、普通に戦後だった。 タイトルで惹かれた際の期待の通り、本文も詩的で気持ちいい文章。 - 2025年12月4日
イメージ・シンボル事典アト・ド・フリース読みたい - 2025年11月26日
日本の子守唄新装版松永伍一読みたい - 2025年10月13日
- 2025年10月11日
みんなで考える性分化疾患位田忍,地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター,川井正信,松井太,江口奈美,石見和世読みたい無知からこの疾患について誤解と差別の発言を晒したので、反省の意も込めて読まねばならない本。 - 2025年10月11日
- 2025年10月11日
- 2025年10月7日
白人になれない白人たちアイヴァン・カルマー,加藤恵津子,坂田敦志,神原ゆうこ借りてきた@ 図書館「あまり〇〇ではない」立場を複数持つ中欧系カナダ人から、中欧の反リベラリズムを語る。本書の『まえがき』より。 - 2025年10月7日
- 2025年9月21日
福知山線5418M 一両目の真実吉田恭一読みたい@ 自宅著者ホームページで発表された記事をもとに書籍化。 プロの編集者の目を通された本書を読んだ方がいいかと思い私が持つ読みたいリストへ投入。 http://www.kysd.net/fuku42501a.html - 2025年9月20日
- 2025年9月18日
ボランティアとファシズム池田浩士借りてきた@ 図書館勤労奉仕は確かにボランティアだ。この本の書名を目にした時、確かにそうだとかなり衝撃を受けたことを覚えている。 本書を図書館から借りるのは二回目だが、今度こそは完読を目指す。 - 2025年9月18日
- 2025年9月17日
真実と修復ジュディス・L・ハーマン,阿部大樹読んでる第一部第一章まで読了。 本章では支配のための暴力の方法を紹介していて、これの被害者だった私には相当心にくる読書だった。 他には、「戦場の被害者の苦しみを記した碑はあるのに、家庭の被害者の同等の碑がないのはおかしい」という指摘は目から鱗だった。 私は、私的な被害の軽視はある程度認識してきたが、モニュメント関係のことまでは考えが至らなかった。 つまりこれはモノに現れるほどの差別なのである。 - 2025年9月17日
危険な言語ウルリッヒ・リンス,佐々木照央,吉田奈緒子,相川拓也,石川尚志,臼井裕之気になる@kiq@fedibird.comのトゥートより知る。 ドイツ語はそもそも女性差別的な文法システムであり、家父長制を利するものだとフェミニストが批判していたことがあったが、そのような言語の抑圧の文化が支配層にとって有利に働きかけるようなものだったとすれば、権力者にとってエスペラント語など目の上のたんこぶと感じるものだったのも頷ける。 この中立な人工言語が辿った苦難の歴史を読んでみたい。 - 2025年9月7日
「居場所」のない男、「時間」がない女水無田気流読みたい私は男なので、故に彼らに「居場所」がないのはわかるが、かたや女の「時間」の方はわからない。 性別二元論的なタイトルが少し気になるが、前々から興味のある主題の本なので読んでみたい。 - 2025年9月7日
- 2025年9月5日
津波ジェイムズ・ゴフ,ウォルター・ダッドリー,千葉敏生,河田惠昭気になる - 2025年9月5日
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