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ちとせ
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@honya-sos
全ての名著を死ぬまでに
  • 2026年2月21日
    スーパーマーケットでは人生を考えさせられる
    人間より犬の方が好きそうなところとか、おいしくないものをおいしくないといったりするところとか、苦手な店員がいると買いに行かないとか、偏屈だな〜と思う一方、わかるな〜と思いながら読んだ。最初は独身の若い女性かと思っていたが、高級品を躊躇なく買える姿からお金持ちのマダムだ…と察した。この人の30分の1でいいから私も美味しいもの食べたい。お腹すいた。
  • 2026年2月6日
    レモンとねずみ
    石垣りんさんの作品は初めてだったが、ものすごいパワーを感じた。 これだけの字数の中で雄弁に語る心を見た。 特に「赤い紙の思い出」は、今選挙が行われているからこそ時を越えて感じ入るものがある。 「年とった女たちは ふと、不安にかられます ほんとうに もうあの紙は来ないだろうか? もしかして 今日舞い込んだ白い紙が あの赤い紙の親類ではないのかと」
  • 2026年2月6日
    恋のすべて
    恋のすべて
    図書館の新しく入った本のコーナーで見つけたので借りた。くどうれいんさんの本はほとんど読んでいるのでこれも気になっていた。 この二人と私は「恋」に対する気持ちがだいぶ違うのだろうから共感はできなかったが、他の人の恋する気持ちを垣間見れて瑞々しい気持ちになった。
  • 2026年1月23日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    上橋さんのまだ読んでない物語を読めるなんて幸せだ…! 知らなかったけど、この作品は「守り人」シリーズを執筆している頃に書かれた話だったらしい。 あとがきにもあるように、たしかに最終的に「香君」につながるような物語だった。上橋さんの作品は人間中心の視点から、自然の中で生きる動物としての人間という視点に連れて行ってもらえる。 最後の文がとても優しくて心が温かくなった。
  • 2026年1月15日
    第三の嘘
    第三の嘘
    「悪童日記」を読んでから一年半くらい経ってようやく読み終わった。 なるほど、「第三の嘘」か…。 独特の雰囲気がずっと感覚として残る文章だ。もう一度はじめから読んだらかなり印象が変わりそうな小説だった。
  • 2026年1月14日
    イン・ザ・メガチャーチ
    2026年初読書! おもしろかった〜! 人間皆それぞれ間違っていて、この世界に正解なんてないっていうことを「推し活」という題材を通して読んだ気がする。 「正欲」もそうだけど、朝井リョウはこういうの書くの上手。 何かのオタクしてる人にぜひ読んでもらいたいな。
  • 2025年12月31日
    違国日記(11)
    違国日記(11)
    1〜11巻まで一気に読んだ。 私はかつて朝だったし、槙生ちゃんになりつつある。だけど二人やどの登場人物とも違う一人の人間で、それでいいんだって読み終わった後思えた。 あと10年くらいしたらこの物語の感じ方もだいぶ変わるんだろうな。その時の自分が何を思うか楽しみだ。
  • 2025年12月30日
    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具
    小川糸さんのエッセイを読むのは3冊目。 山小屋での暮らしぶり、生き方、全てに心惹かれる。 今すぐには無理でも、私も森の暮らしができるように人生の舵取りをしたい。 自分の望む生活がわからなくなった時は何度でも読み返そうと思った。
  • 2025年12月30日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬シリーズ完結…! 成瀬の名前の由来を聞いて、私も成瀬あかりに照らされてきたうちの一人ですからネ、と思った。 私は成瀬に色んな光を見てしまって苦しくなってるけど、こういう感情で読んでいる人他にいるんだろうか。 ともかく完結おめでとう㊗️まだまだ続けられそうな展開だから、今後にも期待。
  • 2025年12月30日
    学生時代にやらなくてもいい20のこと
    他のSNSで朝井リョウのエッセイが何度も話題になっていたから、気になって読んでみた。 いやー面白い!ユーモアにあふれている。何回も声を出して笑ってしまった。 エッセイになると朝井リョウの説明能力の高さが際立つ。文章が上手い人のエッセイは本当に面白いね。他のエッセイも気になってきた。
  • 2025年12月30日
    すみれの花の砂糖づけ
    久しぶりに読んだ。 「時間」と「無題」がやはり秀逸。 何年経っても忘れられなかった。
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