
石井あかね
@ishiiakane
本を読むことが増えたのでそのきろく
- 2026年5月29日
月曜日の抹茶カフェ青山美智子読み終わったノリの良さと運の良さは比例する。マスターの言葉を、ことあるごとに唱えていきたい。 みんなが主人公であり、だれかの物語の脇役であり そうやって繋がっていく、実は繋がってたと気づいていく感じが心地よくて、やっぱり青山美智子さんの物語が好きだなぁ!と改めて思った - 2026年5月12日
私たちはたしかに光ってたんだ金子玲介読み終わったわたしはバンドを組んだことはないし、好きだから離れるという経験はないけど、瑞葉の心の叫びのようなものが耳に飛び込んでくるような、そんな感じがした 上司の人の、 別にいつ光ってもいいし、なんなら光らなくてもいいし、でも人生で一度でも光ったなら、それはもう、それだけで、良い人生だったと思うのね という言葉が - 2026年5月8日
カフネ阿部暁子読み終わったタイトルはポルトガル語で、愛する人の髪に指をそっと通すしぐさ。 髪に指を通せる間柄でいる、そんな近しい存在でさえも、この人はこういう人だと決めつけたり自分の理想のようなものを思い浮かべてしまう。そして、違う一面を知った時に、裏切りを受けたような気持ちになる。いやいやそんなははずはないと思い込んで、あの人は変わってしまったんだと思うことにしてやり過ごしたりする。 変えるべきなのは自分の捉え方であって、違う一面を見たときに丸ごと受け入れられる心の寛容であって。 その過程で、ときに距離感を見誤る。相手を不本意に傷つけてしまうかもしれない。恐怖みたいなものを抱えながら、まちがえたときに逃げずにちゃんと謝れる勇気を育てていくことが、相手と向き合うということなのかもしれない。 - 2026年4月30日
- 2026年4月28日
- 2026年4月24日
- 2026年4月22日
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