さがしもの
85件の記録
mk@mk4872026年4月10日読み終わった慌ただしい日々のなかで、何か大切なものを失ってしまったと感じる。そんなときにいつも、この本を手にしている気がする。きっとこの本は、私の本棚に在り続ける一冊。

ちゃおくりー@qiaokeli2026年3月22日読み終わった読了後に「アンナカレーニナ」を再び読んでみたいとふと思い出した。高校生の時に一度読んだ本。子ども3人育て上げ、離婚し、一人になった今改めて読んだら何を思うだろう。ストーリーもざっくりと覚えているだけなので、図書館で借りて40年近くぶりに読んでみたくなった。 「さがしもの」、短編それぞれはさらっと読みやすい。さらっと読めるのに、それぞれ読み終わった後はひととき思いを巡らしてしまう。静かな時間を感じられる一冊だった。- 或る蜜柑@Candy022026年3月11日読み終わった読書が趣味というかむしろ本が好き!な人には刺さる一冊。 私はこの本をとても尊敬する方から頂きました。 その人は特別読書家でもないけれど、仕事の休憩中に私が本を読んでいたり休憩所に置いてたりするとよく私のくだらない話しを聞いてくれました。 給料が入ったら好きな本を買いに行くのが楽しみなんです。なんて呟いた時もあった 頂いた本3冊のうちの1冊で、私はこの本は知りませんでした。 誰の選書なんですか?て聞いた時いつか読みたいと思っていた本だと言ってたあの人は私に本を渡した2日後退職して遠い場所へ行きました。 だから余計にに、忘れられない1冊になりました。 この本を選んでくれた事、残りの2冊もいつかは読みたいと思っていた作家さんの本で、どうしてわかったのか不思議でなりません。 一緒に働いた期間は短かったけれど、心から尊敬できる人に出会いそしてこの本を最後に渡してくれた事3日後が私の誕生日であったことに… ありがとう。
昼寝ねこ@hiruneko2026年3月1日かつて読んだすべて『本』がモチーフの9篇の短編集。小説ともエッセイとも自伝ともつかぬ不思議な感覚の本で最後の「あとがきエッセイ」が物語に関連した自伝的エッセイになっている。そのあとがきで本人が「ひどく偏った短編ばかり」と書いている通り、確かに登場人物にしてもシチュエーションにしても一般的とは言い難い。しかし、もしかしたら自分にもあったかもしれない人生の断片のように感じて短い話ながらグッと心に染み入った。入試や模試の問題に頻出するらしいが、こういう話は中高生よりもある程度大人になった人の方が味わえると思うんだがなあ😌
PASO@ayapaso2026年2月11日読み終わったすごく好きな短編集だった!角田さんが本との出会いを大切にしていて、本のことが大好きなんだなっていうのがどの短編からも伝わってきた。本なんて読まなくても生きていけるんだけど、読むことで自分の世界が色鮮やかに見えるよね、と思った。

PASO@ayapaso2026年2月8日読んでる・旅する本 ・だれか ・手紙 ・彼と私の本棚 「本」がテーマの短編集。本と人生を多様に重ねて表現してるところが素敵。恋愛観が重なる部分が多くて、読んでてわかる〜!ってなるような苦しいような不思議な気持ち。
三谷飾屋@kazariya3302026年1月17日「本」を舞台に、様々な場面で生きる人々の物語が展開される短編集。 しばらく本を読むことから離れていたので、本を読むことの面白さや魅力を思い出したり、リハビリ的な願いも込めて購入しました。 一冊の本を中心とした、狭い空間から広い世界、短い時間から長い時間、男女や家族や一人、などなど、いくつもの視点や人生を覗き見できたようで面白かったです。 現実的にありそうな話からファンタジーなお話もあり、共感できる想いもムカつく人間もいて、読んでて飽きませんでした。 風呂で読むのにもちょうど良いです。


栞@shiorinna2026年1月12日買った読み終わった今までで一番好きな本かもしれない。誰かに本をプレゼントするならこの本を贈りたい。 私が本を好きな理由がそっくりそのまま書かれていて、これから何度も読み返したいと思った。 本はどこにでも連れて行ってくれる。いろんな視点をくれるし、忘れていたものを思い出させてもくれる。









紺藤@babambabambambam2026年1月10日読み終わった本にまつわる短編集。 最初の一作「旅する本」の一部が、模試だったか本番だったか忘れたけれど、とにかく高校生のときに受けた国語の試験に出題されていたのを思い出して買った。 わたしは「さがしもの」の主人公が就職したような小さな書店でアルバイトをしているのだが、経営がすごく雑なので勤務中に本が読める(さすがに売り物は読まないけど)。ので、この本を読んでいたのだけど、本屋で読むのにぴったりの本で嬉しかった。


きなこ@kinako_7522026年1月1日読み終わった模試に出題されていた「彼と私の本棚」。試験監督中になにげなく読んでいたら、いつの間にか業務を放棄して没入していた。 人の本棚をのぞくのが好き。その人の知らない一面を見られる気がして。だから自分の本棚はホントはあまり見られたくない笑。 一緒の本を持っていると嬉しくなるし、違うジャンルの本を見つけると読んでみたくなる。その人の過去に近づきたい。記憶の一部を共有する感覚。角田さんは言語化しがたい感情を巧みに表現する方だなと思う。 自分も受験生のときに現代文の問題を解きながら、「この小説の続き読もう」って何度か思ったことあるけど、今回の模試でもそんな子いたかな?いたらいいな。一緒に語り合いたい。



もりもり@morimori2025年12月12日かつて読んだ最近読書が趣味となり、本を読み始めた私にぴったりな一冊だった。より本を好きになったし、いろんな本の世界と出会い、たくさんの本と思い出を残していきたいなと思った。




たご@clan_19672025年11月24日読み終わった再読本を読むことは、娯楽と呼ばれうる数あるものごとのの中で、最も個人的で孤独な行為だと思う。その言葉の先にある光景は私にしか見えないし、そのときに抱く感情は私にしかわからない。 しかし本とは、そもそもは私ではない他人が書いたものである。そこに書かれている感情は、実は私のものではない。ほかの人の紡ぐ言葉に、ひそやかに耳を傾け、もしかしたら私が抱いたことのない感情を、叫びを、私のものとして発見する。 本を読むことは、最も個人的でありながら、最も他者を理解しようとする行為であるのかもしれない。




有明の月@begy2025年9月7日読み終わった読めてよかった一冊! 短編集で、各章にてそれぞれ主人公と「本」との出会いを描いている。 これはたまに読み返したくなるに違いない。基本的に小気味良い終わり方なのもよかった。

茶々@chacha_842025年5月20日買ったまだ読んでるYouTubeで上白石萌音さんが、本が読みたくなるって紹介されてて気になった本。 短編集なのと、堅苦しくない文章でさらさら読めた。本がそれぞれの話に出てきて、それに対する見解や思いが出てくるので、確かに出てくる本が読みたくなりました



阿久津隆@akttkc2024年10月13日ふと思い出した@ 珈琲西武 本店角田光代のインタビュー読んでいたらふと、この本を珈琲西武で読んでいた時間を思い出した。 https://shinsho.kobunsha.com/n/nc49976e2ee4f (リンク飛べるようにもしたいな)
くまごろう📚@kumagoro1900年1月1日読み終わった同じ本でも読むタイミングで受け取るメッセージが変わる、っていう描写がたくさん散りばめられている短編集。 この本を2回読んで、私自身がそれを実体験した。 4年前にに一回読んだ時はいまいちメッセージを捉えきれず「ふーん」くらいだったのに、今年もう一回読んでみたらあまりにもしっくり来て、とても読みやすくなってた。 本は変わらない。 だから、読み手自身の変化を実感しやすい。 読書おもしろいなぁって思う。























































