さがしもの
52件の記録
紺藤@babambabambambam2026年1月10日読み終わった本にまつわる短編集。 最初の一作「旅する本」の一部が、模試だったか本番だったか忘れたけれど、とにかく高校生のときに受けた国語の試験に出題されていたのを思い出して買った。 わたしは「さがしもの」の主人公が就職したような小さな書店でアルバイトをしているのだが、経営がすごく雑なので勤務中に本が読める(さすがに売り物は読まないけど)。ので、この本を読んでいたのだけど、本屋で読むのにぴったりの本で嬉しかった。

きなこ@kinako_7522026年1月1日読み終わった模試に出題されていた「彼と私の本棚」。試験監督中になにげなく読んでいたら、いつの間にか業務を放棄して没入していた。 人の本棚をのぞくのが好き。その人の知らない一面を見られる気がして。だから自分の本棚はホントはあまり見られたくない笑。 一緒の本を持っていると嬉しくなるし、違うジャンルの本を見つけると読んでみたくなる。その人の過去に近づきたい。記憶の一部を共有する感覚。角田さんは言語化しがたい感情を巧みに表現する方だなと思う。 自分も受験生のときに現代文の問題を解きながら、「この小説の続き読もう」って何度か思ったことあるけど、今回の模試でもそんな子いたかな?いたらいいな。一緒に語り合いたい。


もりもり@morimori2025年12月12日かつて読んだ最近読書が趣味となり、本を読み始めた私にぴったりな一冊だった。より本を好きになったし、いろんな本の世界と出会い、たくさんの本と思い出を残していきたいなと思った。




たご@clan_19672025年11月24日読み終わった再読本を読むことは、娯楽と呼ばれうる数あるものごとのの中で、最も個人的で孤独な行為だと思う。その言葉の先にある光景は私にしか見えないし、そのときに抱く感情は私にしかわからない。 しかし本とは、そもそもは私ではない他人が書いたものである。そこに書かれている感情は、実は私のものではない。ほかの人の紡ぐ言葉に、ひそやかに耳を傾け、もしかしたら私が抱いたことのない感情を、叫びを、私のものとして発見する。 本を読むことは、最も個人的でありながら、最も他者を理解しようとする行為であるのかもしれない。


有明の月@begy2025年9月7日読み終わった読めてよかった一冊! 短編集で、各章にてそれぞれ主人公と「本」との出会いを描いている。 これはたまに読み返したくなるに違いない。基本的に小気味良い終わり方なのもよかった。
茶々@chacha_842025年5月20日買ったまだ読んでるYouTubeで上白石萌音さんが、本が読みたくなるって紹介されてて気になった本。 短編集なのと、堅苦しくない文章でさらさら読めた。本がそれぞれの話に出てきて、それに対する見解や思いが出てくるので、確かに出てくる本が読みたくなりました


阿久津隆@akttkc2024年10月13日ふと思い出した@ 珈琲西武 本店角田光代のインタビュー読んでいたらふと、この本を珈琲西武で読んでいた時間を思い出した。 https://shinsho.kobunsha.com/n/nc49976e2ee4f (リンク飛べるようにもしたいな)
くまごろう📚@kumagoro1900年1月1日読み終わった同じ本でも読むタイミングで受け取るメッセージが変わる、っていう描写がたくさん散りばめられている短編集。 この本を2回読んで、私自身がそれを実体験した。 4年前にに一回読んだ時はいまいちメッセージを捉えきれず「ふーん」くらいだったのに、今年もう一回読んでみたらあまりにもしっくり来て、とても読みやすくなってた。 本は変わらない。 だから、読み手自身の変化を実感しやすい。 読書おもしろいなぁって思う。










































