ときどき旅に出るカフェ
191件の記録
- 本読みかわうそ@kawauso08212026年7月9日読書日記Audibleで聴読 気になるタイトルでながら聞きしてたけど良かった! 旅もお菓子もカフェも大好きなので嫌いなわけない でてくるお菓子は美味しそうでそれに関連して事件が解決していくのが面白い


ただのまめ@tadano_mame2026年7月8日読み終わった借りてきた図書館本アンソロジーで他作品を読んだことのある近藤史恵さんのずっと気になってた作品📖´- 出てくる世界の食べ物や飲み物を検索しながら読んでると、自分も世界を旅しているかのように感じられた。 個人的には、ロシア風ツップフクーヘンとセラドゥーラが食べてみたい! やっぱり食べ物が出てくる作品好きだなぁと実感💭 最後の終わり方も個人的に好きで、続編がとても気になる!



シマコ@_shi_ma_ko_2026年7月4日読み終わったドイツのロシア風チーズケーキ「ツップフクーヘン」を食べてみたい ・ 出てくるスイーツもごはんもどれも美味しそうで家の近くに確かにこんなカフェがあれば通ってしまうなあと思った。 ・ カフェ店主の芯の強さが素敵だった。





もこち@poyopoyo12026年6月22日読み終わったaudible世界のお菓子…世界って広い…お菓子にも色々な種類があるんだな。詳しく書かれていて想像も膨らむ。面白かったというより、楽しかった。


- 毛糸@sUMAi_8192026年6月20日読み終わった図書館本Readsで知ったReadsで知って読んだ本、第一号ではなかろうか。 書影が素敵で目に留まり、『タルト・タタン〜』シリーズの作者さんだ!となり、タイトルからもお料理小説(というジャンルがあるのか知らないが)っぽさが伺えて気になっていた。 リハビリ病院の近くに図書館があるのでリハビリ帰りにときどき足を伸ばして寄っているのだが、何度目かでようやく借りられた。 とても読みやすく、サクッと読めてしまうのだけれど、お話の完成度に驚かされる。 仰々しくはない、日常に潜むちょっとした謎みたいなものが、毎話さりげなく発生してきちんと解決するから素晴らしい。 あらすじを一見するとカフェの店主とまざまな異国の珍しい食べ物に迎えられて、暖かい気持ちになれるほっこりとした一冊、と思うかもしれない。確かにそれは間違いじゃない。 しかし、この小説はそれだけではないのだ。嫌なやつも出てくるし、しっかりとした「人生のビターさ」が描かれている。「謎」同様、派手ではないが、あまりにも日常に根ざしているがゆえに蓄積ダメージのように効いてくる、毒のようなほろ苦さが。 自分が主人公と同性で同じような年齢だからこそくらった部分もあるかもしれない。でも、そういうモノと向き合いつつも美味しいものを食べてやり過ごしている登場人物たちに無性に会いたくなって、再読したくなるだろうなと思う一冊だった。

汐見@siomi2509272026年6月20日読み終わった苺のスープ、ロシア風ツップフクーヘン、ドボシュトルタ、セラドゥーラ……不思議な名前のメニューを想像しながら読むだけでも楽しい。 カフェオーナーの女性が外国に足を運び現地の味を確かめながら作るメニュー。近所にあったらいいなと思う素敵なお店。 そんな少しの非日常を味わえる空間に、日常の謎や、複雑な人間関係など現実味が加わりバランスが取れているなあと思った。 読むと少しの元気をもらえたり、夕暮れの窓明かりのようなほのかな明るさを感じる本。シリーズ2冊目も読むのが楽しみ。








なつの@natsuno_mikan2026年6月19日読み終わった借りてきた図書館で借りてきた本。Readsで知った本を読もうと思ってよくよく作者さんを見たら以前見たドラマの『シェフは名探偵』の原作の方だった!そういえば結局『タルト・タタンの夢』は読んでいなかったかも。いつか読もう。 美味しいものと日常の少しの謎。そこで終わるの!?という続きが気になる話もあったけど、他人の人生なんて深追いしないのがリアルだなあ。 外国の知らないお菓子の描写がとても良くて、本当に知らない世界に連れて行ってくれるようでした。こんなカフェが近くにあればいいのになあ。 瑛子も円も好きなキャラで、するする読めてとても良かった! 続編も借りてきたら読もう



kasu.@11uyksm2026年6月5日読み終わった聴き終わったオーディブル*************** 氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。 そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。 海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。 会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密―― 世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。 読めば心も満たされる“おいしい"連作短編集。 *************** 📖日常の些細な謎を世界の美味しいスイーツ・ドリンク・フードを楽しみながら解決する、ややミステリ要素ありのほんわか日常飯テロ系小説。 ☕️こんなカフェが家からすぐの場所にあったら、毎日通うかも。店主さんが知り合いってところがもう良い。 👿途中出てきた嫌な女は、「現実にもこういう人いるいる!」と共感を持たせる。 💭現実離れしていない内容に、まるで自分がその場に居たかのような、身近での出来事のような感覚になれるのが不思議。 🔚穏やかな気持ちになれる近藤史恵さんの描く物語は、多分私の肌感に合っている。



この@konokono3012026年6月3日聴き終わったオーディブル会社勤めの主人公瑛子が偶然見つけたカフェは元同僚が営むお店だった。 そのお店はカフェ・ルージュという名で、元同僚の店主が世界各地旅で出会った料理を提供する一味違った喫茶店である。 意外な美味しさに出会えそうで、実際にあればぜひ行ってみたい。 終盤の店主を巡るトラブルにはヒヤヒヤさせられたけれど、毅然とした潔さに触れることができて晴れやかな気持ちで読み終えることができた。
風待ち🍃@kazemachi1431012026年6月3日読み終わったすごく好きな作品だった! ゆっくり優しく、心に染み込んでくるような文章とお話だった。 出てくる料理もおいしそうで、初めて知るものばかりで楽しかった。 続編も絶対読む!

本が好きな猫@nekomum2026年6月1日読み終わった読書日記やっと読めた🍰メインで登場する女性2人の、相手の気持ちを尊重して接するようなきめ細やかさがとても印象的。事件が起こるというより、日々の暮らしの中にありそうな出来事やドラマの中に気づきや学びもあって珈琲ととても相性のいい作品だなぁ☺️と思います。 主人公に私自身を重ねて「あの頃の私も、同じように感じてたな」とまた読書でタイムトリップしてしまった。 続編も楽しみ。 今週も楽しい読書を!










- お・まめ@yuge12302026年5月29日読み終わったカフェのメニューがとにかく美味しそう かつての同僚という絶妙な?距離感が 物語、ちょっとしたミステリーを生む 世界をひろげてくれる、居心地のいいカフェ いいなぁ〜










ヒナユ@abesanzuu32026年5月20日読み終わったあれだね。やっぱ短編集は読みやすくていいよね ちょっと日々に疲れた女性の描写が上手いなぁこの作者 ゴリゴリのミステリーってわけじゃないけど作中で謎が出てきて、それが話のラストに回収される構図。ついつい先が気になって最後まで読んでしまう 作中に出てくる色んなお菓子の描写も良い!食べたくなる!









本が好きな猫@nekomum2026年5月15日買った読書日記アマゾン海外発送「この世でいちばん好きな場所は自宅のソファーだ」この書き出しだけでも、早く読みたくなる🍰 昨日Amazonジャパンから無事に届いた7冊を読む前に読了したい本があるので、この素敵な本たちをいつ読み始められるのかと、勝手にひとりで悩んでます。皆さんも楽しい読書を✨










yuho@yu_yu_002026年5月8日常識だと考えていることが、いかに狭い世界での物の見方、捉え方かということが、いろんな視点で感じられる物語。 ふとした瞬間に出てくる言葉にハッとすることがたくさんあった。 近藤史恵さんの小説は温かくて好き。 【気づきのミステリー】


- マダン@madan2026年5月5日読み終わっためちゃくちゃ面白いだてわけじゃないけど、ちょうどいい。 読みやすいし、短編だから飽きないし 4時間で読めるし、美味しそうなの色々知れるし 今度セラドゥーラとアルムドゥードゥーラは試したい


みや@mls2026年4月12日読み終わったとてもおもしろかった。 過去にも読んだことがあったみたいで 連作短編集なんだけれども その中の2つのお話が あ、この話めっちゃ覚えてるとなった(笑) 続編もあるのでそちらも読みたい。
てんさい子@ten_sai_ko2026年4月9日読み終わったものすごい勢いで読んでしまった。1つ1つが気持ちのいい終わり方ってわけではなかったけど、どこかスッキリするようなお話だった。 それに料理も全部おいしそう!海外の料理だから名前だけだと想像もつかないけど説明がわかりやすくてなんとなく味も想像できた。ロシア風ツップフクーヘン食びたい。食べ物から歴史をちらりと知れるのも楽しかった。 最後にまさかのカミングアウトでドキがムネムネした。いい本に出会えた。次回作も読みたい。



たーこいず@turquoise48692026年3月18日読み終わったこんな素敵なカフェが近所にあったらなぁ。 いろんな場所へ出掛けて、いろんな物に出会って、価値観を更新していきたいなと思える、素敵な本だった。カフェの食事に限らず随所に価値観アップデートについても触れられていたし。 まずは知ったお店に入ってばかりではなく、知らないお店にも行ってみるところからはじめてみたいな。



べこたろう@uibeko2026年3月16日読み終わったカフェに出てくる食べ物がとっても気になってしまった、、、、 もちろん、ストーリも謎解きがあり、読みやすくて面白かった。 こんな素敵なカフェがあったらいいのになぁ〜

鼓動@mekera9252026年3月10日読み終わった私にドンピシャだった作品! カフェ「ルーズ」を中心に、色んな食べ物や人間関係が交差する"おいしい"連作短編集。 個々の話は短いから 読書初心者さんにもおすすめです〜 文字だけなのに料理が妙に美味しそうで...。 夜中に読むとお腹空いちゃうかも笑 読んでみて好みだったら 続編もあるのでそちらも是非〜♪






tsubaki_fuyunohana@tsubaki_20252026年3月8日読み終わったすっっっごくよかった! 久しぶりの近藤史恵さんの作品、何気なく手に取ったのですが、どの短編も少しビターできりりとしてて、魅力的。 続編もあるそうで!嬉しい!
あ@shine16802026年2月27日読み終わった記録を忘れてました。 物語に出てくるスイーツが毎回気になり、調べながら美味しそうだな〜と思いながら読みました。 とっても読みやすく、通勤中のお供にとても良かったです。 続編があるそうなので、明日買います!

黒猫@chatnoir772026年2月6日読み終わった登場する各国のスイーツが美味しそうで、検索しながら読んだ。アルムドゥドラー飲んでみたい。小さな謎が散りばめられており、ほのぼのもシリアスもあり、いい塩梅だった。どこかで昔の不用意な発言について謝るかな?と思ったら、謝らずに終わったことだけ、少し引っ掛かる。まぁそんなもんかぁ…

おはぎ@aoooooon152026年2月5日読み終わった重めの事件も割とサラッと終わる感じで、私は逆に読みやすかった(っ ॑꒳ ॑c)名前だけじゃ想像も難しいスイーツばかりで、ついつい調べながら読み切りました( 'ω')



旬@izumitoharu2026年2月5日読み終わった小さなカフェが舞台の連作短編集。主人公の現状は今の自分とちょうど重なるところが多くて、読んでいて共感する箇所や、逆に「そうかな?」と思うところがちょこちょこあった。 一応日常の謎系ではあるけどミステリ要素はかなり薄め。でもそんなことはどうでもよく、とにかく読んでいる間中ずっと「こんなお店が近くにあったらいいのに。私もカフェ・ルーズの常連になりたい…」と思ってしまうような理想のお店だった。 苺のスープ、ドボシュトルタ、セラドゥーラ、バクラヴァ…登場するメニューは聞き慣れないようなものばかりだけどどれもすごく美味しそうで、特に香港式アイスレモンティーは家でも作れそうなので今度試してみたいと思った。同じ作者の「ビストロ・パ・マル」シリーズもフランス料理がめちゃくちゃ美味しそうで大好きなシリーズだけど、この本も同じくらい気に入った。続編が出てるみたいなので今度読もう




めがねうさぎ@meganeusagi142026年2月1日読み始めた再読中再読📚️ 初めて読んだ時、わたしこの本が大好き!と思った本です。 先日それでも旅に出るカフェを購入したので、せっかくなら最初から読み直そうと。 改めて見ると目次がMENUなのも可愛いです♡ 今日は苺のスープを読みました👓️



たーこいず@turquoise48692026年2月1日買った大阪の正和堂書店で購入② 作者さんごとの陳列だからこそ出会えたこの本。連作短編集、日常の謎、美味しいものが出てくる、、とたくさん私の好きな要素があるので思わず購入。

おもち@omochi____s2026年1月30日読み終わったお気に入りの本を久々に再読。 旅先で見つけたメニューを再現して世界各地のスイーツやドリンクを出しているカフェが舞台の連作短編集。 知らないものがたくさん出てくるけれどどれも魅力的で読んでいるだけで少し世界が広がったような気持ちになれる。


権子@m_gonko2026年1月30日読み終わった2026/1/30 読了 そこのカフェに行けば、色々な国のスイーツやドリンクを食すことができる。そんな読めば読むほど食べたくなる短編が10篇ある連作短編集。 ロシア風チーズケーキ(ロシア風ツップフクーヘン)が気になり過ぎて、実際に調べてしまった…。美味しそう…。 ミステリーも兼ねているので、スイーツ好きでミステリー好きにはお薦めの一冊です♪


- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月1日かつて読んだカフェが舞台の短編ミステリ。店主が旅に出て美味しいと思った、ちょっと珍しいお菓子を提供している。このお菓子がとにかく物凄く美味しそう!ふわりと優しい雰囲気で読みやすい文体ながら、謎解きは意外とリアルでダークでもある。でもその塩梅がちょうどいい。読むとお腹が空く本です。


いぬだいすき@dog_daisuki2025年12月29日読み終わった借りてきたすこしだけスペイン語をかじっていたから、アロス・コン・レチェが登場したときに「牛乳入りの……なにか」と認識できたのがプチ嬉しかった


読書日和@miou-books2025年10月6日読み終わった瑛子が近所で見つけたカフェ・ルーズという小さな喫茶店。 そこはかっての同僚、葛井円の切り盛りするお店だった。 毎月1-8日はカフェはお休み。その間に海外旅行などで新しく取り入れたメニューを取り入れていく、素敵なお店。日常のちょっとした事件や出来事を、異国の食べ物に絡めて解決していく物語。 瑛子と同級生の語りはめちゃめちゃ自分ごととして響くし、円の凛とした姿も素敵。ふんわりしてそうなのに、自分とは違う視点を持っていたり、情報掴んでいたりと、ギャップ萌えです。面白くて一気に読んでしまいました。 これを読んで、まずはロシア風のチーズケーキ、ツップクーヘン食べに行きたいし、カフェ・グルマンも気になる! 昨日初めて会った方に、アラブ風チーズケーキクナーファをオススメされたばかりなのに、行かなきゃリストが積み上がります。 今回、選書サービスを利用してこの本に出会いました。 積読も溜まってるのに大丈夫かと自分に突っ込みしつつも、利用して良かった!良い体験できた記念。



さーちゃん@cong_mei2025年9月17日読み終わった"旅に出たい。美味しいもの食べて、現地の人とおしゃべりして。素敵な景色とか建物見て、お土産買って。もしくはのんびり通りがかったカフェにでも入って、ちょっとお茶するのもいい。非日常が自分にエネルギーを蓄え、自分の中にあるものを見つめ直す時間になる。 だけど、実際にはそんなに頻繁には行けない。仕事もあるし、休みの時はみんなも休みだから交通費高いし、ホテル代も最近は上がってるし。" そんな思いを軽やかに飛び越えていくような、爽やかな本だった。 主人公が通うようになるカフェ・ルーズのコンセプトは、「旅に出られるカフェ」。店主は月初めの何日かはお店を休みにし、自分も旅行に出たり、試作品を作ったりする。そして、さまざまな国のお料理やお菓子、お茶を出す。 主人公の「当たり前」が、そんな素敵なメニューで解れていく瞬間が気持ちいい。そうだよね、旅の醍醐味ってそこだよね、と思うと同時に、そうか、それは旅に出なくてもできることなのか、と気づかされる。 名前も聞いたことのないお菓子に挑戦してみること、世界にはコーヒーと紅茶をブレンドしたお茶があるんだと知ること、そのお菓子を異国で食べている人に思いを馳せること…。そんな小さなことでも、ちょっとした旅気分を味わえる。要は自分の心の持ちようなんだ。 カフェ・ルーズの店主さんもとても魅力的。こんなカフェがあったら、確かに通いたくなるだろうなあ。
幸せ母さん@shiawase_mama32025年6月9日読み終わった図書館本シリーズ本とは知らず「それでも旅に出るカフェ」を先に読んでしまいました。 「ときどき旅に出るカフェ」を読んで、 「それでも」を読んでいた時の疑問が解決しました。 なので、シリーズの順番通りに読むことをおすすめします^^



あやめ@ayame0814192025年5月27日読み終わった借りてきた読書日記店主の感性で異国のスイーツが並ぶカフェ、旅した気分になれるっていうコンセプトが素敵で私の近所にも欲しい。 主人公が持ち込んだちょっとした謎を店主が解く展開があったけどコージーミステリーというジャンルらしい(へー!) ザッハトルテの食べ方だけは知ってたからライバル店の勘違いドヤ顔には笑っちゃったな。 変わったスイーツてんこ盛りなのでお菓子好きにおすすめしたい。





kbuto@kbuto_mu2025年5月12日読み終わったしばらくお店を休んで旅に出て、戻ってきたら旅先で出会ったスイーツをお店で出すっていうスタイルが良いなと思った。物語の内容はあまり覚えてない…。
siu@rain07302025年5月1日読み終わった心が満たされる本だと思った。 世界の色んな国のスイーツが出てくるから旅行してるみたいで楽しかったし、スイーツの歴史?由縁?知らないことを知る知識欲?が満たされる感じがした。 こういう美味しい話が大好きだ。 読んでるうちに昔見ていたNHKの「グレーテルのかまど」を思い出した。


さささ@1234a2025年4月13日読み終わった異国のおいしいものを出すカフェとそこを取り巻く人間模様。 主人公がややぽやんとしてるかな。はっきりとした解決ではないけれど、このあといい方向に向かうといいよね、という話が多い。面白かった。





あけいろ@ake1r02024年12月15日読み終わった借りてきたこれまた友人が読んでいたのが気になって、即借りる。タイトルに心掴まれメニューに釣られ。特にバクラヴァにはトルコオタク昂まる。実際に食べたことあるから致死量の甘さと言われる所以がよく分かるものだ。旅するカフェのコンセプトとても素敵だ。自由でありたいと思っていても、不安や寂しさは付き纏うもので、でもそれは悪いことじゃないと寄り添ってくれるようなお話たちだった。私自身の目指すところにも通じるような、瑛子の生き方に励まされる。カフェに訪れる人たちの波乱や円の謎が徐々に明かされていく、お話との距離感がちょうどいい。

きらた@kirata2023年4月17日読み終わった「なんか旅に出てるみたい」 旅先で出会った食べ物等を再現したメニューが並ぶ居心地の良いそのカフェは、瑛子のかつての同僚の店で‥ 小さな事件がスイーツをきっかけに解決する、日常の謎系ミステリの連作短編集 あぁ、なんて美味しそうな数々(*´⌓`*)♡ これは好きな方の近藤史恵作品でしたε-(´∀`*)ホッ
















































































































