Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ジョニー
@jonnie_blower
  • 2026年9月9日
    本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛
    同シリーズの他の比べて明らかに分厚くてもう面白い
  • 2026年9月7日
    1973年のピンボール
  • 2026年9月7日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    アメリカの政治に関しては、何故オバマケアに少なからず批判があるのかや、熱心な宗教家らしくないトランプ大統領に福音派と呼ばれる人々の支持が集まっているのかがよく分からなかったので、そこを本書が解説してくれた。 ところで最初は「中立に事実のみを書いています」みたいな雰囲気だったのが、後半からは明らかに福音派(の中でも特に保守的な層)や共和党政権の所属の大統領に批判的になっている。別に自分は福音派の考えを支持しているわけではないので良いけども。 一方を「悪」もう一方を「正義」とレッテルを貼ることの危険性は本書で幾度となく言及されているので、ちゃんと読んでいる人は逆に大丈夫だと思う。
  • 2026年9月5日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    ビーチボーイズの「カリフォルニアガールズ」っていうのが、ちょっと未熟で馬鹿っぽかった頃の失われた青春って感じのするチョイスで良いな
  • 2026年9月3日
  • 2026年8月30日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    五十音が順に無くなっていくと、それによって表されるものも小説の世界から消えて、登場人物達が困惑する。前半はそのような展開がメインだったので、物語がワンパターンになるんじゃないかと思いながら読み進めると、主人公がそれを見越したように指摘してきて新しい展開が始まっていったので、素人が考えることくらいお見通しだなと感心した。 主人公の作家には作者がかなり投影されているみたいだけど、後半の自伝的な部分も実話をベースにしているんだろうか。経歴等にはあまり矛盾はないけど、小説の中では折り合いの良く無かった両親との、現実の関係も気になる。筒井康隆自身の自伝もあるみたいだし、今度読んでみようかな
  • 2026年8月29日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
    ドラマは見たことがあった(第2 Sから)ので手に取ってみたけど、やっぱり面白い。トリックの種明かしが初めて知る事柄だったりすると興醒めすることもあり得るけど、科学知識なら知らないことを知れた喜びの方が大きいな
  • 2026年8月29日
  • 2026年8月29日
    《フリー・ジャズ》研究
  • 2026年8月29日
  • 2026年8月29日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
  • 2026年8月29日
  • 2026年8月29日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
  • 2026年8月29日
    ダーク・スター・サファリ ― カイロからケープタウンへ、アフリカ縦断の旅 series on the move
    村上春樹のエッセイにこの本の面白そうなエピソードが載っていたから手を出したけど、少なくとも日本語版には載っていない。原書にはあるのかな。 旅先で出会う魅力的な人々との会話や、著者を失望させるようなアフリカの現実など、軽妙な書き振りが面白かった。福音派らしいスザンナと宗教に対してやや冷ややかな著者の議論も印象に残っている
  • 2026年8月19日
    旅のラゴス
    旅のラゴス
    主人公の旅はその途上で何年も中断されたり、また旅の目的も変わったりするけれど、それでも続いていく。淡白な印象のある主人公だけど、滲み出る人柄の良さと旅を続ける貪欲さが魅力的。ニキタとカカラニも愛おしいキャラクター
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved