本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛
本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛
かまど
みくのしん
オモコロ出版
2026年9月10日
88件の記録
しずく@nyanko25252026年10月14日読み終わった図書館図書館に新刊で並んでて、いやこれはもう読まなあかんでしょ、と手に取ってしまった。 『ごんぎつね』は思っていた反応と違っていて、ラストより『ごめんなさい』について考えているのが興味深かった。 『変な絵』はちょっと叫びすぎの『みくのしん』くんが可愛かった。あと、工事業者と管理人に舐められすぎ、、、おいらが一発かましに行ったるで!💢 『鼻』改めてじっくり一緒に読んで、そっか、そういう話やったんか、、と納得。 『葉桜と魔笛』最高✨こういうのを求めていたんですよ!みくのしんくんの、太宰の文章一つ一つへの反応が面白すぎて!!なんでそうなる!笑笑 これ3冊目で、みくのしんくんがだいぶんと本慣れ(?)しだしているからか、1冊目読んだ時の私の感動(?)が薄れてきてるな、、と思っていたんだけれど、『葉桜と魔笛』がミラクルで最高でした。 めちゃ笑った。家で読んでて良かった。 『あとがき かまどより』に書かれている、彼の文学への感想が私と似ていて、だからみくのしんくんの読書が(爆笑もしてしまっていますが)素敵に輝いて見えるんだろうな、と思いました。 今作も面白かったです。




やまも@ymm_ym2026年10月5日読んでる感想文・対談などを抜かした読書ページは読み終わった。 ごんぎつね以外は初めて読む作品。みくのしんの共感やツッコミがあると知らない作品でも一度読んだだけで深く読み込めた気分になる…。 雨穴の作品ってあんまり積極的に読もうと思ったことないんだけど、読んでみたくなった。
葉鳥@kihariko2026年10月4日買ったかつて読んだ書店で新刊の存在を知り驚きつつも即購入! そこから数日ですぐ読み切った。 32歳から企画が始まり、もはや本が読めない34歳ではないよね?というツッコミはこの1冊を読んでさらに強く感じる。とはいえ、みくのしんさんの読書体験は変わらず興味深く読書欲が刺激されるので可能な限りずっと続けていただきたい気持ち…。 物語を通して表層化するみくのしんさんの人生経験談の数々に、最近の自分は自己投影した読み方は殆どしていないかもな…だからブッ刺さる読書が減ってきたのかな…と考えながら読んでいた。面白い作品にはたくさん出会うけど、深く残る作品となるとなかなか難しい。


とわ@keroritowa2026年10月4日読み終わったお気に入り葉桜と魔笛の解釈が本当に素敵で泣いてしまった…… 自分だけで読んでいたらここまで深くのめり込めなかったと思う。あとがきでも泣かされました。 でも、悲しいだけじゃなくて笑えるところもめっちゃある! MTと同化して消えたり現れたりするみくのしんで笑い転げました笑
🍻@far_away_2026年10月3日読み終わったこのシリーズ、どれを読んでもみくのしんの感性の瑞々しさに感動する。日常の手触りをこんなにもリアルに言葉にできる人だからこそ文章のすべての細部が気になってこれまで読めなかったんだろうな〜 葉桜と魔笛、めちゃくちゃいい話だ……

もちやま@mochiyamasan2026年9月28日読み終わった普段本を読まない人の読書を見させてもらえるなんて楽しいに決まってる 私が同じ作品を読んでも、その着眼点は無かっただろうな〜というのが多々あり。 やっぱり読書って読む人通りの読み方があるし、感じ方も変わってるくよね 映像作品とは違って、その人だけの情景描写があるのが読書の良いところ
mico@oysmimic2026年9月28日買った読んでる@ 文教堂 二子玉川店オモコロ出版始動おめでとう〜〜〜! 1冊目に相応しい本だなと思いました。まだ変な絵までしか読んでないんだけどこれ2章だけなのやばい。変な絵読むしかなくなっちゃった。雨穴の本怖いから読んでないのにここだけ知っちゃったら読むしかないじゃん…となっています。 後半もあとで読もう
土田(つちだ)@chappa_61T2026年9月27日読み終わった「葉桜と魔笛」が大好きなので発売決定のお知らせの段階で大喜びでしたヤッタ〜〜〜〜!!!! ありがとう!!!! やっと読めた 最高 イニシャルの一致とかいう事故おもしろすぎる そういえばそうでしたね


- 丸井アリ@maruari03102026年9月27日買った読み終わっただいすきなシリーズの3冊目! 「葉桜と魔笛」は自分が初読なこともあっていちばん楽しく読めた。 雨穴さんの短編が今回の本の半分を占めてるけど、正直自分はあんまりハマってない。 オチも「変な絵」の続きの章でってなって中途半端だったし嫌だったな。 次回があれば名作短編をもっと読んでほしい

すずお@s_10_z2026年9月27日読み終わったとても良かった。 読書が人生を豊かにすることもあれば、人生が読書を豊かにすることもあるよなあと思った。 特に葉桜と魔笛は自分も読んだことがなかったが一緒に読むことができて2倍楽しめた。
貝柱@mutsubana_scallop2026年9月25日買った読み終わった@ 本屋lighthouse 幕張支店予約本を受け取ったときに、思わず「ぶあちっ」と声が出る。いや、前の2冊よりも分厚くできたって話は聞いていたんだけれども。 相変わらずの感受性の豊かさだけれども、みくのしんについては「本が読めない」んじゃなくて「本を読めなくされた」ってのが正しいんだろうなと思っている。クイズの記事も、日本の学校という場所は一人の個人の自己評価をここまで叩き落とせるんですよ……って話だったし。 受け持ってた教師陣のなかにはまだ教育の分野で仕事してるケースもワンチャンいるかもしれんのだけれども、八割本名で活動してるようなもんだしうっかり読んで「これもしかして……」ってなってる人もいるんでしょうかね。 そしてかまどの後書きで泣く。 未だにクローゼットにコートがギチギチにかかってると突入したくなるし、江戸川河川敷では黒猫を探しているし、床にクッキー生地広げて型抜きしたいんですよ本好きの元子どもたちは。- ニシダ@bionishida2026年9月25日読み終わったオモコロ出版第1作ということで購入。 結構分厚いけど会話で進むのですぐ読めた。 読んだことある作品でも、みくのしんの感性を通じて新しい発見を得られて面白かった。ごんぎつねがこんなに情景を丁寧に描いてたとは。 葉桜と魔笛は読んだことなかったので、みくのしんといっしょに作品の展開に驚かされて楽しかった。M・Tが登場してからのみくのしん・高杉のリアクションが面白すぎる。

ぐーぐー@guuuma_2026年9月21日読み終わった「ごんぎつね」の章は、昨年オモコロの記事になってたもの。 当たり前だけど再編集されていて、個人的にめちゃくちゃ笑い転げてた数々のシーンが全カットされていたので、ぜひ記事も読んでほしい…!
ぐーぐー@guuuma_2026年9月20日読んでる「『そういう状況になっちゃったこと』については、素直に謝れることに気づいたんだよ。そう思ったら、『どっちが悪いか』を考える前に、まっすぐに『ごめん』って言えるようになったし、それからは物事がすごく分かりやすくなったんだよな。」p.55 「『素直でいる』って、実は、それと同じで、『そうする』と決めれば、誰だってできるんだよ。しかも、こんな簡単なことなのに、立派とまで言ってもらえるからね。そう考えたら、すごくお得だし、絶対やったほうがいいと思わない?」p.403 「僕は、内供のようにはなっても、中堂子にだけはなりたくない。そして、僕の周りに突然現れる中堂子に動揺するのも、やめにしないといけない。〜もう、僕らのお話に中堂子を登場させて、詳しく描写してる隙間なんて、ないのです。だって、芥川龍之介にも手に負えなかったんだから!」p.415
芝生@grass-sbf2026年9月20日読み終わったずっとずっと楽しみにしていた新刊。記事の方で毎回全部読んでいるけれど、まとめて読み返すとまた味わいが変わるのがすごい。特に今回は新しい試みもあって、3冊目なのに新鮮味がまだまだ出せるのか!と嬉しくなった。『葉桜と魔笛』はなんとなく読んだことがあったけど、みくのしんさんにかかるとあんなに希望と優しさに満ちた景色になるのだな。その優しさで少し泣いてしまった。
チョム@abb_202605212026年9月19日買った読み終わった新作出てたの知らんかった!!と書店で飛び上がってすぐ手に取ってしまった もしかして毎年出してくださる? 『ごんぎつね』だけ名指しなのなんでだろ~と思ったんですけど、誰しもが記憶に残す教科書の名作である『ごんぎつね』を知らない(覚えていない)、本が読めない男の初めての『ごんぎつね』に立ち会う、という超貴重な体験ができる一冊となっていました。 おもろポイントの一部を抜粋。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ みく「害獣じゃねえか」 かま「なんてむき出しの言い方だ」(p17) かま「ごんぎつねを農家目線で読む人いるんだね」(p18) かま(本を読みながら深呼吸してる……?)(p20) みく「本当は、『ファンタジーレベル4:★★★★☆』みたいな目安がほしいんだけどな」(p25) かま「読書より漁獲高に夢中になってない?」(p26) みく「(中略)ここで急にBGMがとまった感じがするんだよな〜」(p38) かま「みくのしんって、カメラワークまで想像しながら読書してんの???」(p40) みく「途中で監督変わった?」 かま「小説の途中で監督交代しねえよ」(p43) みく「謝れない人、増えてます!!」 かま「急にACジャパンのCMみたいなこと言うなよ」(p48) かま「お前のイメージする兵十は、漆黒の意思を持ちすぎてない?」(p57) かま「みくのしんって照明効果まで意識しながら本読んでんの???」(p62) かま「お前もう加助禁止な」(p68) かま「『ごんぎつね』を読んで、加助のこと覚えてるヤツいねえんだよ」(p73) みく「兵十目線になったら見える世界が全然違う……!」(p79) かま「人間ってたった3文字でここまで大騒ぎできるんだ」(p82) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ みくのしんさん、ほんとに我々が経験済みの『ごんぎつね』を読んでる? この引用が『ごんぎつね』のどこを読んでそうなったのか気になったら絶対本書を読んでください、おもろい。 本書では『変な絵』(雨穴)、『鼻』(芥川龍之介)、『葉桜と魔笛』(太宰治)も読んでいるんですが、現代人の「疲れ」についてとか、「悪口」の答え合わせをしたりとか、ただ物語展開を楽しむだけではないいろんな要素について触れられており、みくのしんさんの読書が「自分自身の人生との照らし合わせ」でもあることがわかる。 みくのしんさんの読書体験を通して、彼の人となりにも、さらにその人間性の深いところにも触れさせていただく、そんな体験になりました。 みくのしんさんのあとがきより。 「たった1文字すれ違うだけで、嫌な言葉にも温かな言葉にもなりうる緊張感。思っていないことも、書いてしまえばその人の言葉になるし、それが、誰かの心をたしかに動かして、運命すらも変えてしまうかもしれない。そう考えたら、ものすごい取り扱い危険物(後略)」(p488) これ、本だけじゃなくて、昨今のSNSにもすごく当てはまるなって。ふとなにげなく投稿した一文が、他人の人生を変えてしまう引き金になるかもしれない。それは良い方向にも悪い方向にも。SNSが手放せなくなっている、インターネット上の発言がその人の顔になっている今、発信する言葉の一つひとつに本当はもっと気を遣うべきで、それが本音であろうと嘘であろうと、それを見ただれかに与える影響を少しずつ気にしていかないといけないのかもしれない。 もちろん、みくのしんさんのあとがきにそんな意図はなかったと思いますけど、毎日SNSを開いている私は自分への戒めと受け取った、そんな文章でした。 あと、かまどさんのあとがきが今回も胸に染みる……もしかしたらきっと同じような感覚ではないかもしれませんが、あたたかなものは感じています。届いていますよ。今回もすてきな体験をありがとうございました。




もちこ@mochiko247242026年9月19日読み終わった今回も楽しく読ませていただきました! みくのしんさんが本を怖がらなくなっている成長を感じつつ、一文一文に感情を委ねながら読んでいくスタイルは健在で、本当に羨ましい読書をしているなぁと思います。 そして、何気に楽しみにしているのが、かまどさんのあとがき。 毎回、自分の本との向き合い方について考えさせられるのですが、今回もなるほど、と思いました。 私もかまどさんと同じく、現実逃避するための読書をしていました。 が、大人になるにつれて、みくのしんさんのように自分の経験を作品に投影して読む楽しみ方も知りました。 でもその価値を認識していなかったので、今回のあとがきで言語化されて、ハッとしました。 読書を楽しむために、つまらない現実で色んな経験を重ねていく、という考え方もアリだな、と。 読書の楽しみ方を、新しい視点で考えるきっかけをくれる本シリーズ。 これからも楽しみにしています!
文音こずむ@ayanekozumu2026年9月17日読み終わった愛知県民、大歓喜(新美南吉は愛知県民)。いや3作品目も良すぎてびっくり。今までの積み重ねで出てきた疑問解消読書とか、まだ新しい読書体験が見れるのか!とか、たまらん
霧乃@c1nnamon2026年9月15日読み終わった久々のごんぎつねと鼻も、初めて読む変な絵(2章)・葉桜と魔笛もどれも面白かった。 読書感想文もあとがきも最高でした、かまどさんのあとがきでちょっと泣きました。 作るのに本当に労力のいるシリーズだとは思うけどまだまだ瑞々しくて楽しいみくのしんさんとかまどさんの読書を見ていたい!ゆっくり続きを待っています。
栄養成分表示は読みもの@mm19732026年9月14日読み終わった32歳、33歳と追ってきて34歳 相変わらず(騒々しいけど)本を読む喜びに満ちていて、随所にうぅっとくるほどに優しくも鋭い発言もあって「読んで良かった」と素直に思えた
り@rior10382026年9月13日読み終わったシリーズ3作目にして未だかつてない分厚さ!最高😀 何回読んでも感情ほとばしる読書で羨ましいと思う。なんでこんなに瑞々しく読めるのだろう。 初めて読む話も既読の話も、みくのしんさんのフィルターを通すとまったく新しく見える。不思議。
- ジョニー@jonnie_blower2026年9月12日読み終わったみくのしんの読書はいつも、頭の中に具体的な映像をイメージすることで物語に没入するのを可能にしていたけど、今回の本ではもっと色々な没入の仕方が見れた。 文字を映像に変換せずにそのまま文字として受け取ったり、かと思えば登場人物に感情移入を超えて同一視までしちゃったり。 まだこんなに予想もつかないような読書体験があるんだって思えたのが良かった。
霧乃@c1nnamon2026年9月12日読み始めた読んでる記事で読んだごんぎつねの再読と変な絵の途中まで 変な絵は初見(記事版は本で読むかもと思い読まなかった)だけど整理された文章が心地良いのが分かるし、大抵みくのしんさんの読書記事読む時はとりあえず自分で読んでから既プレイのゲーム実況見る気持ちで挑むけどそうでなくても面白いからみくのしんさんの読書ってかまどさんのツッコミサポート含めて盛り上げ上手
















































