ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
419件の記録
星ノ村楡@nirehoshi2026年7月12日買った読み終わった@ 自宅バズった記憶があります めちゃくちゃ面白かった、昆虫から類人猿までたくさんの動物が紹介されているし、文章もとてもわかりやすいだけでなく、気軽に人と動物を比べたり、人間のほうが優れていると思い込んだりすることを防ぐきっかけにもなる本だと思う
あか@aka22026年6月19日読み終わったちょっと量は多かったけど、とても楽しく読めた。 いろいろなことを学んだり考えたりできて楽しかった。 何よりこの値段でこの量と密度の内容がある本はあまり多くはないと思った
トラ@Toreads12342026年5月30日動物の社会性とその生態についての分厚い本(700ページくらい)。まず文章が面白いし読みやすい。どれくらい正確なのかは分からないけど、動物の行動を「反射・本能」ではなく「感情・関係性」に寄せて説明していくから、物語のように話が進む。 種や食物連鎖などで関係しそうな動物を数珠繋ぎで紹介していってくれるから、意識が途切れない。 バッタの孤独相と群生相の話は、社会性が低いと感じている自分にとっては、拠り所にしたくなる話。 クジラや象など大きい動物はやっぱり人間的というか、わかりやすくて面白い。逆にアリやオキアミのように小さな生物は反射に近いような、でも種の存続のために最適化されてきた行動がわかって興味がわく。 最後はありがちだけどチンパンジーとボノボ。やっぱりここは「人間」について考える上でとても重要な要素だと思う。似てるけど違う、違うけど似てる存在。 各動物、性差がありそれがそのまま社会的な役割の差にもなっている。人間はここから脱しようと試行錯誤しているけど、日々SNSでは議論が起きている。でもそれはしょうがないなと思った。人間しかやらない(観測した範囲では)ことをやっているんだから、試しながら苦しみながら人間らしい営みを見つけていくしかないと思う。 他の動物と比べて、人という動物は脳とか思考、情緒みたいなものの能力が高い。ただ、それで種全体の幸福量みたいなものが増えていってるのかとか、どんか要素があればよりよい種族と言えるかなど、比較しながら「人」について考えるきっかけをたくさんくれた本になった。 「シロアリの側も絶えず偵察活動をしている。アリの隊列が近づいてくれば、アリたちの発するわずかな振動で察知できるよう常に警戒しているのである。」(p.124) 「鳥たちはいわば『伝統主義者』であり、自分の周囲の社会に影響を受けやすいのだと言える。」(p.263) 「六百万年というと非常に長い時間のように思う人も多いかもしれない。レストランで料理の提供を十五分待たされただけで怒り出す人がいる時代なのでそれも無理はない。」(p.560) 「チンパンジーは、自分と敵対する相手が背後から近づいて来た時には、たとえ、恐怖の表情を浮かべてしまったとしても、いったん気持ちを落ち着かせ、口を閉じて真剣な表情に変えてから後ろを振り向く」(p.582)
おもち@daihuku_012026年5月15日読み終わった@ 自宅内容が濃かったです! 特に刺さった章は過去に投稿しています。 生き物にはそれなりの知識があると思っていた自分が恥ずかしいほどに未知の世界が広がっていました。 また今度はメモを片手に図書館で読みたいです


おもち@daihuku_012026年5月14日まだ読んでる@ 自宅飛ばして8章クジラ、イルカ、シャチ、最も謎めいた動物を読んだ それはもう今まで読み漁った書籍には載ってない生きた目で見てきた知識が載っていた。 特に気になったのは脊椎の湾曲した不自由なイルカにマッコウクジラが代わりに猟をして餌を与えているという記述。p512 他種同士でコミュニケーションを取り助け合うことは名古屋港水族館のシャチとイルカの合同展示で知ってはいたが障害のあるものを助けるというのは衝撃的だった。
おもち@daihuku_012026年5月12日まだ読んでるナンキョクオキアミはどこかで名前聞いたことあるなと思ったらやはり地元の水族館の名前が出てきて「おおっ」となった。また水族館に行ったら普段スルーしていたけど知識を片手に見たいと思う
- おこめもっち@paonnun2026年4月27日かつて読んだイルカも人間も、我が子の叱り方は同じなのね… まず言葉で叱り、聞かなければ口で子供の腹をドツき、それでも聞かなければ海底に連行して抑えつける。 お母さん、日々お疲れ様です。笑 面白かったが、分厚くてタイムオーバー。読破できず。次回リベンジ。
ナユネ@nayune2026年4月26日読み終わった借りてきた動物の雑学本。すごく読みやすくて、意外性のあるエピソードが盛りだくさん。動物に対して漠然としたイメージを抱いていたのが覆され、少し見方が変わった。面白かった!
モンブラン@yomikakimon2026年4月9日読み始めた鈍器のような厚みの中から出てくる、明快かつ知的好奇心をくすぐるような文章。 寝る前に少しずつ読み進めるつもりだけど、下手すると夢中になって睡眠時間を削ってしまいそう。
ほにゃんぺろん@Honyanperooooon2026年3月28日まだ読んでる書店で表紙に一目惚れしてから、結構前からちみちみと読んだりしばらく置いたりしている(愛おしいほど分厚すぎる) 動物や昆虫、そして研究者のおもしろ奇っ怪エピソードがたくさん!!!!!
もちやま@mochiyamasan2026年3月24日読んでるマッコウクジラは負傷した仲間の周りに集まってくるらしい それを利用して、負傷したクジラを使っておびき寄せて捕まえるとかいう非道な捕鯨もあったとか これ、メイドインアビスじゃん
- つきつづ@tsuzuru2026年3月20日読み終わったとりあえず装丁がかわいくてよい 聞いたことはある話から、知らなかった話まで。動物たちのふしぎなあれこれを、軽い文章と愉快な体験談などで楽しくぐいぐい紹介してくれて、たいへん興味深く読み進めたんですが、それはそれとして本の厚みと重みで指と手首が死にそうになった場面は多々ありました 定期的に挟まるおもしろエピソードもとてもよかったです。研究者の奇行はどれだけあってもいいものなので……
ロース@5656kumasan2026年2月26日読み始めた少し読んだ感じ、頭は少し面倒に思う人もいると思うけど、動物の紹介は一章辺りが短くテンポが良い上に、ちょくちょくユーモラスな表現もあって、これから読んで行くのが楽しみ!
yuri@ysz_1422026年2月7日読んでるおもしろい!動物界にもそれぞれの社会と仕組みがあって、自分の知らない世界が存在しているんだな〜と興味深い🤔 関連して生まれた疑問はAIが回答してくれるのも、良い時代だなと思う
はちむら@hatch-me2026年1月15日読みたいあまりに目を惹く分厚さ!子どものころ、はやみねかおる先生の「怪盗クイーン」シリーズの分厚さを目にして狂喜乱舞したことを思い出した。読んでも読んでも終わらない本って最高。
じがにめげれた@zigani_mezameta2026年1月3日読み終わったネズミや、チンパンジーとボノボのところが興味深かった。人間についてほかの動物たちの視点から考えてみることも必要だと感じた。内容や文章が簡単で簡潔、驚くほどスラスラ読める。

- みさみさ@missa3322025年12月30日買った読み始めたウォード博士の研究の道のりとともに、あらゆる動物の社会性について解説していく。 人間とそれ以外の社会性のある動物の距離が少し縮まる、そんな本。
とりのす@torinosu2025年12月16日読み終わった面白かった!ネズミの話がとても興味深くて、これからの人生に影響を与えられた気がします。たまたま見かけて図書館で借りたけどこの厚みで2,200円なのに驚いた。お値段以上の濃い内容で大満足!買います!
隅田川@202506282025年11月30日読み終わった48頁 「オキアミの酵素は、極端な環境で機能しなくてはならない。その結果、非常に強力なものに進化した。オキアミの酵素のこの驚くべき特性は、最近では人間の医療に利用されて いる。外傷や感染症、梅、消化器疾患、血栓などの治療に使われているのだ。これほど急速に発展した研究分野は珍しい。」

Tomy@books_tomy2025年11月29日読みたい絶対に面白いやつ。 動物の擬人化は良くないけども、行動とかからヒトに似ている部分を見出すと、その動物に対して愛おしさのようなものが芽生えるのはなぜなのか。
Lusna@Estrella2025年11月28日かつて読んだハンガリーのシジュウカラはコウモリの脳を食べると知って、そういえばフィリピンワシもカンムリクマタカも猿の脳みそ大好きだよなぁと思い出した。子羊の脳みそを人間も食べるもの。




リョウコ@1po_1po2025年11月27日読みたい例のXでバズった感想…ああいうのを書けるようになりたい!素直な感情があふれ出ていて着眼点がユニークで素敵!みくのしんさんに通じるものがあると思った。
フクオカノイワシタ@Bookbird2025年9月28日読んでる動物のひみつP340 “そもそも感情を特に和らげてくれる者を親しい仲間として選んでいるという方が正確だろう” 社会的バッファリング興味深い




まめたろう📗@edamame2025年6月30日読み終わった長い戦いだった。 凄まじく分厚い。辞書みたいだ。 でもその分中身は濃厚特盛動物知識。 野生化を生き抜く動物たちは皆生きるだけで大変な世界を生きている。 私の身にも巻き起こる命にかかわらない程度の嫌なことなんてサバンナを生きる動物たちと比べるとなんて小さい事なんだろう。と思うと、なんかちょっと気が楽になる。








まめたろう📗@edamame2025年6月9日まだ読んでる明日返却な訳ですが、本編約700ページ中現在365ページ。読み始めたのは4月29日。 さて、この本を読み終えるのはいつになるのでしょうか! もう一度借りてきましょうね〜




mimosa@dooh_2132025年5月25日気になる買った読み始めた「猫に罪をなすりつけるゴリラ」に惹かれ購入。 とても読みやすい文章で早速オキアミに心奪われている。 分厚いのでゆっくり読みたい。



サラエ@hacofug1900年1月1日読んでる翻訳本が苦手だけど、これは子どもの頃に夢中でシートン動物記を読んでいたことが喚起されて感慨深い。得意気に子どもに血吸いコウモリの生態を披露したら、それを上回る情報を3人ともから教えられた。
もる@moru_reads1900年1月1日読み終わった動物ってすごい、というよりは、人間ってやっぱり動物なんだなぁと思った。小さい昆虫でも中々に高度な社会を構成して生きているのとても興味深い〜! 増えた動物豆知識を夫に披露しすぎて、マメシバの「ねぇ知ってる?」みたいだねって言われた。笑





















































































































































































































































































































































