魔性の子 十二国記
446件の記録
- ねむくま@ukishirokuma2026年10月10日買った読み終わった十二国記を既刊から読み返して新刊までイッキ読みして、魔性の子だけを読んでないことに気づいた。買ったはずなのに本棚にないなぁ…仕方ないから買いなおすかーって買ったけど、読んでみたら読んだ覚えがなかった('A`)読んだ気になってただけだった。 タイキ、なんかもう、15年くらいずっと可哀想じゃん… そして、広瀬がオマ俺すぎる。 私も汚れなので向こうには帰らせてもらえないので、この世でなんとかかんとか生きます… タイキが帰った後、後藤先生と十時先生だけどうなったか気になってます…



- 羽野@aksk2026年10月9日読み終わった初めて十二国記シリーズを手に取った。ホラーテイストだったけど面白くてあっという間に読んだ。予想してたよりも惨事の規模がでかくてラストもだいぶ犠牲者が出ており、向こうの国からのこっちの世界への被害が迷惑すぎるけど続きのシリーズだとそのへんどういう存在なのか分かるんだろうな……と興味がある。
もなか。@m0naka02026年10月8日買った読み終わったついに読み始めた十二国記。 魔性の子は始めに読まなくても良いって口コミがあったけど、どうしても最初から順番に読みたくて。 うん。 こんなん、この先に待ち受けるだろう壮大な物語が気になって仕方なくやるやつじゃん。 買います、次巻も。
アカヒナ@akahina112026年10月6日読み終わった読み終わった いやぁ所々グロくて参ってしまった 何も知らないで読んだら最後よくわからなかっただろうな いや、あれお迎えの時ぐちゃぐちゃにしすぎじゃね 王が来ると災害が起きるのか… 黄昏の岸読み切ればわかるかな
いずみや@izumiya-koto2026年10月5日読み終わったかつて読んだ幽冥の岸を読んで、結構覚えていないことに気づき、戴の話を読み返すことにしました。 読み返すたび、こんなに凄惨だったっけとなる「魔性の子」。泰麒が何したっていうんだ…
アカヒナ@akahina112026年10月4日読んでる何も知らない状態でも読んでみたかったかも 自分は黄昏の岸を途中までは読んでるから高里の正体もどういう経緯であの状態なのかもなんとなく分かるし 祟りの正体もおそらくあの子達だよねってなるから怖くないけど(グロいなとは思う)何も知らなければ普通に怖かったかもなぁと 知ってから再度読み返してみても良かったかもしれない 後の祭り
スカイ@skygrey2026年10月3日ふと思い出した父7年前、白銀が発売する直前にも十二国記をシリーズ通して読み返したんだった。ちょうど今ごろの9月末から10月のはじめごろ。 父の通院に付き合って、待合室で『魔性の子』を読んだ。父は混み合う待合室で待ちたがらないから、朝一のバスに乗って人気のない待合室で診察開始時間を待つ。 金づちの場面や屋上にずらっと並ぶ場面などを読んだ。 そのとき父は何の本を読んでたんだっけ。読みながら、B6サイズくらいのノートに几帳面な字でびっしりとメモを取っていたように思う。 私が手に持つ『魔性の子』を見て「小さな字の本だねぇ」と言っていた。 不穏な話を読んでいるのは気づいてなかっただろうな。 少し薄暗い待合室に並んで座り、本に没頭しながら診察を待っていた静かな時間。 あのころはまだ元気だったな。そこから1年くらいで急激に具合が悪くなり入院〜入所になってしまった。 『幽冥の岸』発売で『魔性の子』の書影を見かけることが増え、ふと思い出した。 もうじき父の一周忌。

つつじ@m_tsutsuji08152026年10月3日読み終わった3年振りに再読したんですが広瀬へのシンクロ率が上がっている 良いのか悪いのか…… 広瀬と高里、今読むとイン・ザ・メガチャーチの久保田と垣花みがある "豹変としか言いようがない。まったく高里らしくない" 「白銀の墟」の泰麒覚醒を思うと正直読んでて楽しい "「行かなくちゃ」「風のせいだ」" 魔王……?

はくと@hakushiroo2026年10月3日読み終わった最近新刊が出た、ということで気になり今から始める十二国記。 小野不由美作品はコミカライズゴーストハント、屍鬼を読んでいた(同作者なことに気づいてなかった…) 広瀬は高里のこの守ろうとして自分のことも守ってるんだけどさ、でもここまで身を挺してはなかなかできることでないので、 広瀬、ワンチャン連れていけませんか報われませんかと思ったけどだだっこというか自我が出てるのを見てアッ!!ダメです!!人間です!!! 後藤はちゃんとわかってたからの言葉だったんだなって、よい先生すぎるよ。 ともいえこの先で2人がまた交わることないんだろうな、という物悲しさがこの方の作品らしいといえばらしい……たまらん…… まだこの本がゼロエピソードと知り、続きが楽しみです。
アカヒナ@akahina112026年10月2日黄昏の岸暁の天読んでる途中だけど泰麒を連れ戻す前に(まだそこまで読んで無いけどきっと連れ戻すと思ってる)魔性の子読んだ方が良さそうって感じたから魔性の子を読み始めることにした はじめに読んでればホラーらしいけど十二国記読んでるからこれもファンタジーに感じるでしょ(ホラー嫌いじゃないけど意味がわからないのが嫌い)

山羊子@yagiko_kari2026年9月29日買った読み終わった高里と広瀬の関係性がとても好きだったけれど、すでに十二国記の世界観を知ってしまったから、彼らは一緒にはいられないのだろうなあと悲しさもありつつ読んでいた。やっぱり。 広瀬のエゴは、高里と離れて寂しいというものでもなく、孤独を分かってくれる人が孤独でなくなることへの嫉妬か。水害があまりに大きいけれど彼は生き延びたのか? 生きてて欲しいな……。 高里の名前は忘れていたけれど、タイキという響きだけなんとか引っかかったので『月の影 影の海』下巻に出てきたところを読み直す。国や麒麟の名前が似ていて覚えられる気がしない……。 高里があちらへ戻ったのは、陽子が景麒を助けに行ったあと? 高里と陽子が出会う可能性もあるのかな〜。

ぶしたろ@dedicatoate2026年9月27日読み始めた再読新刊は手に入れたけど、なんだかもう一回最初から読みたくなって。 広瀬目線では不可解で凄惨な事件ばかり起こる学園ホラーだが、高里の背景を知ってから読むと全くべつもで、小野主上凄すぎる!


いしお@bile_bile_2452026年9月27日読み終わったホラーが苦手だと後から読んだ方が良いと言われていたので、「図南の翼」を読んでからようやく戻って読んでみた。怪奇現象が何を意味しているのかわかるので、読みやすくてホラーには感じなかった。ただなかなかに重い話で、高里が追い詰められていくのが可哀想だった。「風の海 迷宮の岸」と今作との間や、今作より後に何が起こったのか知りたい。この先の巻で語られるのかと今から楽しみにしている。


山羊子@yagiko_kari2026年9月27日買った読んでるおもしろい!!!! 本屋でさらっと立ち読みした時は内容がうまく入ってこなくて、『月の影 影の海』から読み始めちゃったけど、世界観を理解すると読みやすい、おもしろい!!!!

choco@bananachoco2026年9月26日読み始めた読み終わったホラーってほんと? 初めての十二国記シリーズ。 架空の外国のファンタジーものという先入観で避けていたけど、全然違った。 まだファンタジー要素は少なく、むしろホラー味があって、設定は非リアルだけど背景はリアル。神隠しという日本ならではの怪異に引き込まれた。 次は何を読めばいい??? 発刊順でいい?
つちのこ@mt_42026年9月25日読み終わった新潮文庫の新装版になってから『魔性の子』を初めて読んだので魔性の子がエピソード0と言われると不思議な気持ちになる。 生粋のホワイトハート民だったので『月の影』から読むのが良いのでは……?と思っていたけど、『魔性の子』をはじめに読んでから十二国記を読むってどんな感情になるのかすっごく気になるし、羨ましくもある。 「ここは自分の世界じゃない」って思う時期って多少なりともあるじゃないですか、それが「本物」に出会ってしまうのが本当にしんどくて……。 広瀬ってまだ大学生だからね、まだまだ若いから余計に引っ張られるよなそりゃ。


- chouchou@clambon2026年9月25日買った読んでる改めて読もうと思ったら積読が酷くてどこにあるか探せず買い直した、というパターンがこの「十二国記」の場合なぜか多いが、「魔性の子」は全くの予想外だった。それにしても懐かしい。でも辛いんだよね…読んでると。
まっこ@makko2026年9月22日読み終わったとうとう十二国記の世界へ🌎 ハマっちゃうと大変だよなぁと避けていたシリーズでした📚 読む順番も悩んだけど、ホラー感を味わえる、というこちらからスタートしました♪期待通りのゾクゾクワクワクであっという間に読了😆 次は、高里が気になりすぎるので、『月の影 影の海』を一旦飛ばして、『風の海 迷宮の岸』へ進もうと思います。 ☆誰だって全部の人間に良くしてやれるんならそうしたいさ。しかし順番を決めなきゃいけない時もあるんだよ。全員を好きだってことは、誰もすきじゃねぇってことだ。少なくとも俺はそう思う⭐︎ 後藤先生の言葉でした。
- Farbe@Farbe_aayJp2026年9月22日読み終わったミュージカル化した際に好きな役者さんが出演したので、それをきっかけに少しずつ読み進めているシリーズ。 読む順番を深く考えておらず、また、魔性の子が最初の作品だと知らなかったので、月の影 影の海→東の海神 西の滄海→風の海 迷宮の岸→魔性の子 という順で読んでました…。 十二国記って陽子の話かと思っていたけど、魔性の子が最初なら泰麒の話なのかな。 広瀬は今後出てきたりしないのだろうか…。

- 波@_nami_2026年9月21日読み終わったずっと避けていた十二国記シリーズ 新刊発売でのお祭り騒ぎでやっと重い腰をあげた。 早く読めば良かったーー!と思うほど面白かった。 月の影…も購入済みなので、すぐに続きを読もう〜

かわゆ@kawayu_chan2026年9月21日読み終わった十二国記デビュー。人間たちの感情の動きがとてもヒリヒリする。だれしも帰りたい場所に帰れるわけではない、から、帰れて良かった、良かったんだよね?
海栗@seachestnut2026年9月21日読み終わった@ 自宅時間かかったが読み終わった〜 帰りたいけど帰れない、どこに帰れば良いのか分からない。気持ちがよくわかる。 この作品をホラーの気持で読みたかった〜〜〜〜〜〜〜〜順番をミスりました。

紅梅シュプレヒコール@bear-jew2026年9月21日読み終わった新刊発売に湧き立つ世間の熱気に背中を押され、『十二国記』シリーズに手を出してみました。 なにやらファンの間では『魔性の子』から読むべきか、『月の影 影の海』から読むべきかでスタンスが分かれているようですが、私はいちおう順番通りに読んでみようかと思い本書から着手。 読み始めてまず、大人気ファンタジー小説と聞いていたのにホラー色が濃厚な物語で困惑。 と言っても、私が小野不由美氏の著作『残穢』や『屍鬼』(藤崎竜の漫画版ですが)は読んだことがあったので、問題なくスラスラ読み進めることができました。 自動的に報復を行う「ナニカ」に憑かれている男子学生〈高里〉、現世に居場所を感じられない教生〈広瀬〉が巻き込まれる阿鼻叫喚の惨劇は容赦がなく、目を背けたくなるほど。 映像化したらR指定は避けられないですね。 本書は『十二国記』への導入とのことですが、読了後も世界観は掴めず、これからどのように展開していくのか非常に気になっています。

きらた@kirata2026年9月20日買ったちょっと開いた好きな本改訂されてますもんね! と言い訳しながら買ってきた 旧作は紙(中身)が茶色く熟成されておりますが手放せないんだなぁ ここから私の十二国記が始まったので( ノ ꇴ ˋ͈)

u m i@u__mi732026年9月20日読み始めた1章を読みおえた。 『「タカサト」と読んでいいんですか』のところ、勝手に頭の中で"呼んでいいですか"に変換され、なんで急にあだ名をつけてるんだろう?と不思議に思ったけど違うね。そんなわけないのもそうだけど、そういえば彼の名は"タカサト"だったと思い出した。"コウリ"と読み間違えてた。そうじゃないね。 ここからどんな話になるのか楽しみ。- 鱗拾い@urokohiroi2026年9月19日ちょっと開いた再読一部読んだ464ページ以降だけ読んだ。 黄昏と前後して読み切るつもりだったけど、もうあちらの世界にチューニングが合ってしまった。 どこにも行けない広瀬に同調する余力が今はない。(しかし私の本性はそちら寄りなので読めば必ず引きずられる) このまま戴に還ります。

TOMOCK@To_mock2026年9月19日読み終わった何度か読んでいるはずなのに、やっぱりラストがきつかった。 小野不由美先生のパートナーの綾辻行人先生のAnotherにも畳み掛けるように人が亡くなるシーンが出てくるのを思い出した。魔性子の方が先だけれど。なんとなく重なった。 あまり関係ないけれど、この作品の解説がいちいち「女性ならではの細やかな」「女性というのは恐ろしい」という表現が入り込んできて興が覚めた。平成3年に書かれた解説文とはいえ、なかなか恥ずかしい書きぶりだと思う。 解説を書いた作家の方を調べたら、弟さんがジャズミュージシャンで、色々思うところの重なる人だった。 話を戻すと、このお話がまた更に十二国記の本編に影響してゆく。

ぽかり@popopocari2026年9月18日読み終わったやっと重い腰をあげて読み終えた 不穏だったし怖かった でも、それだけじゃなくて物語として面白かった 後藤先生は年長者で人間臭くてよくて、あくまで主観だけど広瀬の未熟感が出てて対比として好きでした 続きはゆるゆる読み進めていこうと思います、何年かかるかな
- 寝るまえに@mm_8184122232026年9月18日読み終わった十二国記シリーズを読み始めた。ホラーが苦手ではないので魔性の子からスタート。めっちゃ面白かった!!見事〜!次はエピソード1を読み始めるからめちゃくちゃ楽しみ。

高尾清貴@kiyotakao2026年9月17日買った@ magmabooksこれから十二国記デビューする場合は、エピソード0からが正解?1からが正解??わからないけどとりあえず0って帯に書いてあるこれを買った。


ぶらん@noblanc2026年9月14日読み終わった十二国記、数年ぶり(もしかしたら10年以上)の再読 「再読ならどの順番がオススメ?」 と、AIに聞いてみました そして、まずはこちらから 寸暇を惜しんで夢中で読みました 物語の奥行きが深い 新作は全編再読終わってからにします
(ツ)@o8mitsu2026年9月10日また読んだ新作に備えて再読 久しぶりに読んだので、こんなに半ばで犠牲者が出てたっけ高校生でまだ17.18の子どもたちが…と悲しくなった 十二国記を知らずに読んだら本当に汕子が怖いと思う、記憶を失くして読みたいッ!
余白@ruisui2026年9月9日読み終わった新刊出る前に復習をと思いました。 (読み切らないうちに新刊が届きそう…) 人間界に戻ってしまい記憶も失っている泰麒が、泰麒だと思い出すまでの話。 自分自身が「故国喪失者」だなんて思ったことはないのだけど、広瀬に感情移入してしまいます。最後置いていかれる感とかめっちゃわかる。 それに高里家(泰麒の人間界での家庭)の話は切ない>_< 続いて慶王 陽子の話に進みます。こっちも、めっちゃ辛い話ですよね…(でも大好き)。




みらい@d_d_sakura2026年9月7日読み終わった十二国記の新刊がでるということで再読。 広瀬は胎果なのか。そうだとしても王や麒麟ではないならそこで生きるしかない。流されてなくても喪失を感じなかったとは限らない。 まわりに馴染めなくて、うまくやっていけなくて、どこか別の場所に自分の居場所が、自分が求められる場所があるのではと夢想してしまうことがあるけれど、そんな場所はないこと、別の世界があったとしてもそこは楽園とは限らない。十二国記はそんな現実を突きつけてくる。
ユメ@yume_bookworm2026年9月5日読み終わった感想再読私は『十二国記』の世界に『月の影 影の海』→『魔性の子』→『風の海 迷宮の岸』という順番で入ったので、今回の再読も同じ順番で読んだ。私にとってはそれがベストな順序だったと思っているが、きっと読者の数だけ正解があるのだろう。 この三作で、選ばれし者(王)の苦悩、選ばれざる者(人間)の苦悩、選ぶ者(麒麟)の苦悩、それぞれが手に取るように描かれていて、いずれにも感情移入させてくれるのが本当に見事だなと思う。 本書は高里という特別な少年の物語であると同時に、広瀬という青年——私たちと同じ、その他大勢の選ばれざる人間の物語でもある。 広瀬は過去に臨死体験をしたことから自身を「故国喪失者」であると信じており、同じく「ここではない場所」にいた経験のある高里にシンパシーを抱く。だが、結局のところ広瀬は悲しいまでに、この現実世界を生きる普通の人間にすぎない。 本が好きなひとなら、若かりし頃、物語の世界から迎えが来ることを夢想したことがあるひとも少なくないのではないだろうか。広瀬のように「自分には帰るべき場所がある」と信じていたわけではなくとも、私にもそんな夢を見ていた時期があった。 だから、広瀬のエゴがいくら醜くとも、この結末——高里と広瀬の運命の別れ方には胸を痛めてしまうのだ。『白銀の墟 玄の月』まで物語を読み終えている身としては、泰麒が帰還できたことを心から嬉しくも思うのに。 「それでも人は現実の中で生きていかなきゃならないんだ」という後藤の言葉を、いつか広瀬が飲みこめることを、自戒をこめて願わずにはいられない。







ゆ@nullyu2026年8月30日読み終わった十二国記を読んでみよう!と思い立ちなんの下調べもせずに読みはじめたのでイメージしていたものとはだいぶ違っていたけれど先の展開が気になり一気に読めた。ホラーやスプラッタな要素が多いにも関わらずそこまで後を引く怖さではなく、どちらかというと精神的な部分で考えさせられる物語だった。
- 巫鈴@Kamiasobi_Mirei2026年8月28日読了十二国記アニメを観て気になり、読み始めました。章がちょうどいいペースでわかれていて読みやすくするする読めましたが、話の展開が割とホラーでびっくりしました。

舎まゆ@Yado_mayu2026年8月28日読み終わった読み進めていくうちに「もしやこの本はファンタジーじゃないな…?」となったがめちゃくちゃ面白かった。読みやすい文体にじっとりとした恐怖が滲む。 次は十二国記。
さくさくぱんだ@Sakuwamo2026年8月27日読み終わった買っておいて良かった。 流れるように、文章が景色になって入ってきました。 なんでこんなに素晴らしく、面白いんだろう。 昔からファンの人は羨ましいな。 わたしも、きちんと出会うことが出来て良かった…。



中身@mizukiiiii2026年8月26日読み終わった新刊に向け再読 まだ十二国記なんてないこれが出版された頃に読んだ方はどんな感想を持たれたのかいつも気になる 広瀬がほんとうにきもちわるくて…何度読んでもだめです…

いま@mayonakayom222026年8月25日読み終わった十二国記、初読み。新刊発売前にいけるところまでいくチャレンジ。 どこから読むか悩みに悩み、「この話を十二国記世界を知らずに読めるのは一番初めしかない」と書いて布教して下さっている方のコメントを参考にしてエピソード0から。 この世界への疎外感を共有できる相手だと思っていた人が選ばれし人であった時の置いていかれる側の嫉妬や諸々が混ざり合った感情が溢れるラストシーン、たまらない。 ホラー描写の足音の表現に『残穢』を思い出した。 大満足の面白さ。


アルト@jako56562026年8月25日読み終わったついに読み始めてしまった。ロングシリーズ。 ぼんやりとした事前情報で、『魔性の子』は一旦置いておいて『月の影 影の海』から読むのが良いらしい...?と見た記憶があり。 迷ったけど、やはり刊行順に。 序章ということでサラリと読もうと思ったのだが、流石は小野不由美先生。どっぷりと物語世界に引き込まれてのめり込むように読んでしまった。 あまりにも人間の道理が通じない怪異も怖いけれど、恐怖に飲み込まれたときの集団心理や人間の怖さの描写がエグい。 シリーズ読み進めたら高里また出てくるかな。 楽しみ!



- S.H.@S_H_2026年8月24日読み終わった妻に以前から十二国記を勧められており、その最初の一冊として読んでみた。 非常に面白くて一気に読み切ってしまった。すごく久しぶりに良い読書体験だった。 個人的には最初のあたりにある王維の詩の内容についても知っていたのもあり、より楽しめた。



黎@REI_26292026年8月24日読み終わったあまりホラーと言われるジャンルの作品は読まないので、久しぶりに読んでいて背筋がゾクゾクしました。 怪現象の描写がとてもリアルで、手を怪我するシーンなどは、実際に自分の手がムズムズしてきてしまいました。 そして...ラストは...私はかなり残酷な終わり方だと思いました。でも仕方ないんです。人間なのですから。

銀丈@ginjou2026年8月18日読み終わった借りてきた@ 自宅実は読み始めたその日のうちに、面白くて一気に読み切っていました! ホラーはあまり読む機会がなかったので、新鮮でした。這い寄る恐怖とは、こんな感じなのかしら。

obakenokuni@kk2026年8月13日読み終わった初めてオーディオブックを試した。1.8倍速で6時間くらいかかったので、多分読んだ方が早かったなとあとで思ったけれど、ラジオドラマのように台詞を演じて読み分けてくれていたのでこれはこれでかなり楽しめた。


銀丈@ginjou2026年8月12日読み始めた読んでる借りてきた@ 電車かつて挫折した本に再び挑戦その2。 十二国記はずっとおすすめしてもらっていたのですが、どうしてもふりがなが独特すぎて気が散ってしまって読みきれなかった思い出があります。この巻は現代の話なので、強引なふりがなは今のところなくて読みやすいです。
菱葩@msg_122026年8月11日読み終わった(何回目かの)再読。なので、読む順番は気が向いた順で…と思ったのですが、『風の海』の流れでこちらを。いやもう、こんな教育実習、嫌なんですけど!?っと言うのが一番にきました。そして、記憶よりも早くに体育祭前の例の事件が来てしまい、そこからはもう怒涛も怒涛で。広瀬の気持ちも分かるけど、後藤先生の言いたいことも分かるし、泰麒の心情を思うとホント胸が痛いです。あと、泰麒があちらに居た時間、ちょっと短すぎはしませんか!?あちらに帰る迄も長かったのに…。そして、間に挟まれる捜索隊のエピソードは、こちらの人間たちができるだけ協力してあげようとしてるのに、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。そんな、ほのぼのとした状況じゃ無いのは分かっているのですけれど。今回は最後の最後まで閉塞感が続いて、延王のご登場でお話し的にはハッピーエンドなのでしょうけれど、読み終わっても息が苦しい感じが続くほどダメージが大きかったです。これはもう、次は延王か供王に元気づけて貰わないと、復活できない気がします。


よしかわ@yoshikawa2026年8月9日読み終わった再読歳を重ねるごとに最終章の味が濃くなる。 もう広瀬に感情移入できなくなってしまった。悲しいのか成長なのか。 後藤先生と十時先生ほど人は出来ていないけど、彼らの言葉が重く感じられるようになってきた。



かめりあ@cameria_72026年8月4日読み終わった十二国記は十代の頃にアニメ版を夢中で観ていたというのに、どういう訳か原作に触れることなくここまで来てしまった。 でも、今この作品と向き合えた事は正しいタイミングだったと思う。 昔の私ならば、自分の生きている世界に馴染めない、帰りたい、という広瀬に感情移入していたと思う。でも今は、そんな広瀬に厳しい言葉で現実を突きつける後藤の言葉に共感している。 随分遠い所に来てしまった気もするが、大人になるというのはこういうことなんだなと思う。


ひいらぎ櫂@shaki31222026年8月3日読み終わった図書館多方面から勧められているので、読んでみた。 思ったよりepisode0だった。 初めは「ファンタジーと聞いていたが」と思っていたが、徐々に片鱗が漂い始めすごい気になる終わり方。 読み進めて解像度高くなったときにここの内容に抉られたりするんだろうか、、、 子供が寝ている間に読了。 乾燥し尽くしている病院で喉をやられた。



ときり@yukoringlet2026年7月27日読み終わった「黄昏の岸 暁の天」の後に読む。 もし、全く前知識がない状態で一冊目にこの本を読んでいたらどんな感想を持っていただろう? もう、その状態には2度となれないのだという不可逆性 読む本の順番を変えることでその物語の姿が変わるというのはとても面白い試みだった 自分自身は、この順番で読めて良かったと思う

- こまち@komachi03192026年7月24日読み終わった3回目の今回がシリーズ他作を思い返しながら読んだせいか、過去一番読むのに時間がかかりました。 新刊のうち『異邦の客』は『魔性の子』関連かなと思っていたけど、ラストの方で身体の欠けた者、心の欠けた者も異端であるという記述があることから、もしかすると正頼の獄中の回想かもと思い始めています。 時系列では黄昏ラストから白銀につながる本作がシリーズ最初というのも、その後の構想がこの時点でかなりあったのがわかり、改めて小野先生すごいなと感心しています。

なみ@raul_732026年7月14日読み終わった十二国記シリーズを読み始めるにあたって、『魔性の子』は最初に読むことを推奨されていると知りながら、“ホラー”という言葉に怖気づき、十二国記の世界観をある程度分かった状態で読みました。 確かにこれは最初に読んだ方が今とかなり印象が違っていただろうなと少し後悔しています。でも泰麒がどうして日本に戻ってきてしまったのか謎はまだ残されているので、続きも楽しめそうです。 高里は日本でもかなり苦労した人生を送っていたけれども、あちらに帰ってもまた別の苦難が待ち受けていることは想像に難くない。でもきっと、高里自身の人格と周りの助けがあると信じられる。 一方、広瀬は残されてしまった。自身を支える幻想を打ち砕かれ、さらに世間に良くない目立ち方をしたまま独り残された。広瀬は幻想から立ち直れるのか、世間の目から逃れられるのかとても心配になる。怪異現象は確かにホラーであるけど、人の恐怖による心情の変化も恐ろしいと思う。知らないことは恐怖で、不安はさらに人の卑しい部分を曝け出す。このシリーズはいつも細かい心情描写に驚かされます。




プキ@pooky2026年7月9日読み終わった再読私は月影から読んだけど、これを純粋にホラーとして最初に読んでたらどう思ったのかな。小野不由美の文章ってなんでこんなにスルスル読めちゃうんだろう。分厚いけど、あっという間に読了。大好きな白銀まであと少し


藤宮@huji38__2026年7月6日読み終わった30年ぐらい前の作品なのにそれを全然感じさせない作品だった。オーディブルで若干聞いてた時にも思ったけどスルスル話が入って来てとても文章が上手いんだな〜と。 そして人が死に過ぎだが…????大量に亡くなるとは聞いていたけど思ってた以上だった。でもそれに付き合った広瀬は今後どうなるんだろ。高里は帰るべき場所に帰れたけど広瀬にはそれが無い。なんなら大量殺人の関係者だって思われて人に嫌われる立ち位置になっちゃうじゃん…。広瀬が救われたら良いなとは思う。そして十時先生と橋上くん!めちゃめちゃ良い人だな〜と思えた。 そしてやっぱり人は怖いなってところに帰結しちゃうよね。無いものと扱ったり排除しようとしたり、失敗したら追従したり、それでも自分たちの思うように進まなければ殺意を抱いて…。でもホントに実際に考えたら私もどうなんだろなぁとは思ってしまうな、、、。 広瀬もただただ高里を救いたいだけではなくて自分と似てる、帰りたい場所があるのに帰れない人種だと思ってたからあそこまでしてたんよね。それが最後は選ばれなくて。
藤宮@huji38__2026年7月5日読んでる高里の周りで頻発する事故死や不審死はどう関わるんだろ。高里の意思ではない??でも高里の何かが関わってるよね??それは神隠しに遭ってからになるよね当然。うーん、まだ何も分からない。 あいだあいだに挟まる獣だったり「たいき」を探す女性(泡になった人??)もどう関わるんだろ。「たいき」=高里?? 教生の広瀬もここからどんな風に関わるのか。
藤宮@huji38__2026年7月5日読んでる広瀬が頑なに高里を守りたいのは高里がやった訳じゃないと思いたいからかな。でもそれはやっぱり広瀬が若干高里寄りだからだと思う。私はそういった霊感的なものが無いからもし実際にこんな立て続けに高里を排そうとした人が排されたら高里のせいだ、もう関わりたくないってなる気がするな。 だから後藤の気持ちはよく分かる。それゆえに広瀬がうーーーんってなっちゃうな。でも高里側を考えたら広瀬みたいな人が居ないと耐えられないよね、、、。
藤宮@huji38__2026年7月4日読み始めた人が大量に亡くなる、ホラーだって見てるので多少怖さを感じるんだけど大丈夫かな。どういう亡くなり方かにもよるな。いかにもスプラッタみたいな感じなのか超常現象みたいな感じなのか。
藍@indigo20172026年7月2日読み終わっためちゃくそ面白い なんで初読のときは十二国記ハマらなかったんだろう 去年ハマらなかったなと思いつつ勢いで大人買いしたあと、ちゃんと評価されるだけあるなと思い、こうして三度目に読むとまたまたおもしろい 昨日読んだ十角館と違って非現実だからこんなに人が死んでも平然と読める




こしば@ko_shiba_88r2026年6月28日読み終わったどんどん死んでいきますが〜!? 一気に読んでしまった、続き読まないと何が何やらさっぱり分からないということ……? 準備室のメンバーが良かった、お別れ会もしてくれるし 岩木と橋上が好きです 集団ヒステリーって怖いですね、人間って愚か〜!と読む高里を囲う教室シーン、集団飛び降りでうわぁ……と落とされまんまと手のひらで転がされるということ…… 高里が神隠しに遭ってた頃の話はどこかで書かれているのでしょうか、今後の出番はぼちぼちありそうではあるが 広瀬の存在が良い方向に向かってくれれば良いけど記憶は持ち越せるのだろうか、とりあえず続き読んでいきましょうね

か誌子@nouZen2026年6月25日買った読み終わったやっぱりこれいやな予感がする。という勢いで本屋さんに駆け込んで新潮文庫。 なんか知らんうちにヨムムなるキャラクターがでていて、ダイカットしおりを選べました。 予感は的中して、先に読めってのはこれか! 記憶鮮明もなにも、数十分後から読み始めたので大丈夫。 平気一桁だもんなあ。個人情報保護とか、カケラもない時代だもんなあ… これ、なにも知らないまま先に読んでたら、何かの番外編かと思ったろうな。 読んでるうちに、当時、十二国記を貸してくれたのが誰だったか、どういうふうに話してたのか、この本をもってた放課後の教室の一コマとか、びっくりするくらい鮮明に思い出した。 みんな元気かなあ。 ところで、いまだこのアプリの使い方を理解しないまま、勘であれこれしている気がする。
房@tortaparadiso2026年6月20日読み終わった十二国記は友人から薦められていたが、ついに私も入国することとなった。 Twitterでの布教情報を参考にして『魔性の子』から読み始めることに。 以下ネタバレしまくります 母校の男子校へ教育実習にきた主人公・広瀬が 担当クラスの生徒「高里」へ興味を持つことから始まる ホラーとしらなかったので、途中から繰り広げられる惨憺たる展開にうわ〜となりつつ、 章末に描かれる異形のもの?の目撃談がだんだん解像度をあげて描かれて物語が進んでいくのが巧妙でとても映像的に面白かった 最初はなんのこっちゃ?と首を傾げながら読んでいるんだけど、 読み進めていくうちになるほど〜!となっていくんですね。 高里の《なにものでもない》感、異邦人であることの自覚があるようなないような言語化できないあわいの描写が上手いと言うか (だれにも興味を持てない感じ) まあこれは広瀬が主人公であるから当たり前なんだけど… でも高里が広瀬には心を開いてるというか、懐いてる様子はちょっとグッときてしまいますね。 広瀬が生理的な嫌悪感を坂田に抱く様子なんかもとてもいい。広瀬のエゴもしっかり描かれているのが綺麗事だけじゃなくていいな〜 ファンタジーとホラーと人間ドラマが同時に読めるって最高。 後藤先生が人間のエゴを隠さない感じも、老成していてかっこいいと思った。 橋上くんと十時先生、この3人が物語の中で救いになっていて、私はこの3人が大好きになりましたね。死なないでくれて嬉しい。 と言うわけでとても面白かった。月の影 影の海を読むぞ〜 広瀬は大人だけどこどもで可哀想なのでどこかで救済されてほしい…



wingfeet@wingfeet2026年6月17日読み終わったちょっと長めの病気療養中、何か長い物語を読んでみたいと思い、十二国記を大人買い。エピソードゼロとあるけど、これが最初の一冊で良かったの? 文章が滅法うまくて、どんどん読み進めてしまう。気持ちのいい話ではないのにね。 異質なものを排除しようとする人間心理のどうしようもない昏さ、みたいなものが精神的にこたえる。それにしても、人死にすぎ。

しるこあんこ@sirukoanco2026年6月7日図南の翼の次に読んだ。 いやあ…ちょっと…高里がここにいるということであちら側で何が起こってるのか魔性の子本編では語られていないので気が気じゃなかった。
riku@riku_072026年6月2日読み終わったまた読みたい2026.06.02.読了。 ヤバい。 おもしろくてヤバい。 ホラーであり、ファンタジー。 容赦のない残酷さと儚さを併せ持った「十二国記」のプロローグ。唐突な終わりは始まりに連なるのだろう。 小野不由美、おそるべし。


- ともえ@tomoe2026年5月22日読み終わったどんどん読んじゃう十二国記…魔性の子を読むタイミングは諸説あるみたいだしまだシリーズ途中なので正解はわからないが、とりあえず私的にはいちばん最初に読まなくて良かった。




雨@ametrine2026年4月29日読み終わったまさにプロローグという感じ。断片的な情報が提示されながらも全容はまったく掴めないので、その得体の知れなさが恐怖を増幅させる。 次々に起こる凄惨な事件。そのホラー的な描写はもちろんのこと、そこに至るまでの人間心理がまた怖い。 「高里は害をなすモノだ」と解釈した周りの人間たちが、高里(と彼を守ろうとする広瀬)を攻撃していい相手と見なし、正義の名の下にその勢いと行為がどんどんエスカレートしていくさまが怖かった。集団心理…。 以下メモ。 この巻に出てきた"他の世界を示唆する"ワード 泰王、戴極国、麒麟、白汕子、傲濫、蓬山、蓬廬宮 これらの意味が繋がる瞬間が楽しみだな。 広瀬が見たという風景もいずれわかってくるかな? 後藤先生や十時先生も気になるのでどこかで交差するのを期待してます。


栞@cbes_5o__2026年4月13日読み終わった十二国記のことは中華ファンタジーとネズミが出てくるところまで頑張れ。という情報だけで読み始めたら、普通に現代ホラーでびっくりした。 また、無慈悲な殺戮よりも人間の嫌な部分をまざまざと見せつけられたことの方が滅入ってしまった。最後、後藤先生はどうなってしまったのかが気になる…本当にいい先生だったから。 広瀬さんや高里くんの今後や、主人ではない別の王が迎えにくる理由など、気になるところもいくつかあるからシリーズを読み進めていくのが楽しみ。


ぬ@tanu-nu2026年3月29日読み終わった再読完了@ 自宅魔性の子はどの段階で読むかによって全然印象が違う話になると思うんだけど、私は黄昏後に読んだので「あっちで陽子たちがわちゃわちゃしてるとき、泰麒はこんな凄惨なことに」と慄然としたな……。ホラーが大丈夫な人は絶対最初に読んだほうがいいけど、私みたいにホラー苦手な人は黄昏まで読んでからのほうがだいぶマシになると思う。怪異の正体が全部わかってるし、「一方その頃、金波宮では」みたいな思考で恐怖が薄まるのだ。「わからない」って怖いんだねぇ。 しかし広瀬、卑しい人間の性を見せながらもギリギリ最後にちゃんと頷いてくれてよかった。彼は間違いなく高里要を救った人間であり、彼が最後に見せた一種の汚さこそが、泰麒にあの用心深さを与えた要因のひとつなのじゃないかと思ったりする。泰麒の最も大事なものはもちろん泰王だけど、麒麟の本性を忘れた「人間・高里要」の中では、広瀬こそが最も重要な人物だったまである気がした。未練はないのかと問われた泰麒が「ない」と答えられなかったのは、広瀬の存在の大きさ故だと思うなぁ。


おこめ@ua0717gris2026年3月28日読み終わった前回読んだ東の海神〜に比べてかなりホラー的な要素が強い気がする。 魔性の子は十二国記シリーズを読む上で、「最初に読め!」派と、「後回しでいいよ!」派がいるようですが、2番目に読んでみました。 高里をなんとか救ってくれ(?)、幸せにしてくれ(?)と思う気持ちがページを捲る指を早める感じで読んだ




- 奏音@kana_de_12242026年3月23日読み終わった今日の出勤中に読み終わった~🙌 イメージ的にはすごく長い序章を読んだ感じ…… もう終盤は人間1人の力じゃどう考えてもどうにもならん災害レベルになってたけど、高里がいなくなった現世ではどういう処理になるんだろと思ってしまった。多分主題はそこじゃない…… 広瀬は高里に必要以上に肩入れしてる感があったから、広瀬も異世界の人で無意識に高里は尊い存在だから守らなければってなってるのかと思ってたけどそういうことではない……?ただのエゴでそこまでするか?したのか…… 次の巻からは向こうの世界の話なのかな、楽しみ💃

- 奏音@kana_de_12242026年3月21日読んでるずっと自分好きだろうなあって思ってたシリーズ、今読書欲高いからそろそろ読んでみようかなと…… まだ半分だけど、完全に異世界のファンタジーものだと思ってたら現代の話から始まってびっくりしてる。 異世界色が強くなってきたくらいのとこなのでこれから楽しみ💃
むべなるかな@mascarpone56562026年3月15日再読中最近Xのタイムラインで十二国記の話題が度々流れてくるのと、一貫したフィクションに私の連続性を支えてほしいという気持ちが合わさって読み返している。面白いのでつい頁をめくる速度が上がりそうになるけれど、それをあえて押し殺してゆっくり読む。今までで一番時間をかけて読んでいるかもしれない。 すると、高里のことよりも広瀬や後藤、高里に近くにいた人たちのことが気になってくる。あの後、この土地や、この土地に暮らしていた人々はどうなったんだろう。そういう、喉元に違和感を覚えたまま読み進めるのは初めてかも。何度でも読み返せる作品の良さを噛み締めている。
づー@zuu_dayo2026年3月4日買った読み終わったラストシーンの文章全部に心を抉られてしばらく心を奪われ続けることになりそう 十二国記先に読み始めといてよかった 危ねえ 最初にこれ読んでたらもうずっとこれが脳裏に居続けて集中できなかった 上司さん先に十二国記貸してくれてありがとう
TIKI@YM71D2026年2月23日再読完了満足すごい、すごい! 初回とこんなに印象の変わる話、初めてなんじゃないか、ってくらい! ネタバレになるかもなので、ここからは、全く自分用記録。 初回は十二国記?というような状態で、ホラーか、、、読んでみるか、って読み始めて。 どちらかというと広瀬サイドからのものの見方で。 妖怪のようなものに憑かれてるのか、っていうイメージで、それで自分のいるべきとこに帰って、引っかき回して行っちゃった、、、広瀬よ、、、という思いが強かったけど! 初めから十二国記を読んでいって、この前、黄昏の〜まで読んでからこれを再読したら、世界がまるで違く見える! ああ、みんなこうやって探しに来てたんだ、、、 タイキ、思い出して! ああ、、病んでいく、ってこういう、、、、 一気に読んでしまった! これからクライマックス!怒涛のラスト4巻になるんだろうなー、、、
風待ち🍃@kazemachi1431012026年2月17日読み終わった事前知識一切なく、すごい気軽に図書館で借りてきちゃったけど、なかなか壮絶な話だった‥! 高里は、広瀬は、どうなっちゃうの‥ かなり体力使いそうだけど、シリーズ全部読んでみたい。 続きはどこの誰の話になるんだろう、楽しみ。 後藤先生が広瀬に語りかける一言一言がすごく心にしみた。いい先生だな。



月人@wanedmoon2026年2月12日かつて読んだ朝ドラ『ばけばけ』の錦織さんを見ていると、ちょっとだけ広瀬みたいだなと思ってしまって……高里には「あの方」がいるようにヘブンさんにはおトキちゃんがいるから……- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月22日読み終わったかつて読んだ1月20-22日で読んだ。 はい、要くん大好き推しです。 これは私の感情が広瀬先生と近くて最後が切ない。私も一緒に十二国へ連れて行って欲しい〜😭ああでも私もただの人間なので無理ですね😭という感情。 最初の野原を歩くシーンが広瀬先生やったとは。2年前に読んだけど全然覚えてなかった。「空色じゃなくて水色を使おう」って言ってたから広瀬じゃないと思うって私の友達が推測してたけど、がっつり先生でしたね。故国喪失者のところだけ唯一共感できなくて…でも広瀬先生はそう感じてたからそうなんでしょう。後藤先生が広瀬に「俺たち」と言うなと言ってくれて良かった。私も読みながら違和感あった。 要くんが窓から落とされる前、謝れと無理やり跪かせられるとこ、初の反抗「嫌だ」!!麒麟は王にしか頭を下げません。体がそうなってるんですね…尊…😭これは2年前初めて読んだ時には気づかなかったな。 女怪は大義しかわからない、なるほどですね。あまり血を流して欲しくなかったけどそんなものは分からないんよね〜 蓬莱でのご両親が亡くなるとこ切ない…特にお母さん。昔は優しかったんよな、要くんのことが大好きで。 この子は本当に小さい時から苦労の連続で過酷すぎる。早く幸せになって欲しい。皆に愛される子やのになんでこんなに過酷なの😭延王が来てくれて戴に戻れたけどそっからも超過酷。泣きたい😭😭😭 レンリン、貴女がみんなをこちらに送ってくれたところも読みたいよ…。「死んではいけません」と言ってくれてありがとう。本当に覚えてたら絶対に死なないように気をつける子なんです😭自殺しようとしてたのも広瀬先生が止めてくれて本当に良かった😭 あとたまに出てくる怪奇現象で、ヒルみたいなやつは一体何なのか気になるけど他の巻で明かされてたかしら。 *で区切られる文章は、毎回登場人物が変わるという風に理解してるけど、そういうことだよね?
くも@kumo_1302026年1月4日読み終わった読みたいと思っていた十二国記をようやく。 広瀬と高里の結末、というか広瀬の結末が悲しくて…。広瀬は置いていかれるけど、高里は帰れる。広瀬と別れる辛さがないわけじゃないけど、何より王の下へ帰れる高里は喜びや決意の方が強い。 一緒に人の悪意のなかを生き延びて、相互に理解者だったのに。最初からともに生きる道などなかったのだと突きつけられるのがどうしようもなく悲しく感じた。 人の醜い部分があるのはどうしようもなくて、広瀬だってそんな部分があることは当然。でも近くに高里がいたから、浄いものを知ってしまったから、自分の醜さをただ生きている人以上に目の当たりにしてしまったのかな。 人の感情の嫌なところがぞわぞわするんだけど、ちゃんと逃げずに読めるのは何故なんだろうなあ。
やまのべ@sumizumizumu2025年12月29日読み終わった舞台版千秋楽を観る可能性があり、ずっと気になっていた作品だったのもあって、これを機に読み始めた。 とっ……てもおもしろくて、久しぶりに唸り声が出た。 持つ者と持たざる者、畏怖、嫉妬、同情、不安感…いろんな人間の感情に触れられる良作だった。読めてよかった。
夏しい子@natusiiko2025年11月21日読み終わった『風の海 迷宮の岸』の後に読んだから耐えられた。 全体的には辛かったな。 もう早くどういうことか教えてよと。 広瀬が高里に家族の事を憎んでないかみたいに聞いたところで 私には恨むのが当然だみたいな考え方の方が共感できなくて 高里の感覚の方が共感できた。 なので高里を責めたところも含めて、あれ?広瀬もどっかの麒麟とかだと思ったんだけど違うの?と思えたところだった。
はち@harry-2025年8月14日読み終わったやっっと、今夏は十二国記を読むぞと意気込んで早8月半ば、私はエピソード0から。よくある学校ホラーかと思いきや、怪異が畳み掛けるように襲ってくる襲ってくる、ページを捲る手が止まらず一気に駆け抜けた。き、たいき…知らない言葉が繰り返されて頭の中にめちゃはてなマークが巡ってたのですが分かったようなわからんような、これはきっとシリーズを読み進めればわかるのよね〜早く読みます。楽しみ〜〜


- 読書初心者@janedoe2025年8月11日読み終わった読み進める手が止まらなかった。ホラーと聞いて引け腰であったが、十二国記の世界観を知った上で読んでいたのでホラー的な怖さは感じずに読み進めることが出来た。

ちびっと@chi-bit2025年7月25日読み終わった教生の広瀬と、周囲に馴染まない生徒高里。広瀬は同類と感じる高里を庇おうとするが…。 面白かった。けれどこれ何もインプットせず読んだら難しかったかも。背景をなんとなく知ってるから楽しめた感もある。広瀬すき。
美甘樹々@jujuMikamo2025年7月6日読み終わった借りてきた今年こそ読む積読本紫乃に借りた。めっちゃ怖いよ〜!という話を聞いていたので身構えていたけれど、直前に『黄昏の岸 暁の天』を読んでいたのでひたすらおいたわしや……という気持ちで読んでいた。しかし「十二国記」を知らずにこれを読んでいたら、帰りたい、という気持ちを否定されるのはかなりしんどかったかも。
さんご@pochi35nico2025年6月23日読み終わった第八章〜 読了 後半の展開のテンポが良すぎて、最終的にどうなるのか知ってるのに一気読みしてしまった。 広瀬がちょっと浅慮なのでは…?と思う場面もしばしばあったけど、最後に高里を引き止めるのも含めて、人間臭いんだろうなぁ。 正直なところ、あんまり刺さらなかったんだけど、十二国記を読み進めた上で読み返したら、また全然違う印象を受けることが容易に想像できた。再読が楽しみだな。 取り敢えず、次は『月の影 影の海』!
たびたび@tabitabi2025年6月14日読み終わった想像以上に救いがない展開で、この先は一体どうなっていくの…?!という気持ちに。 でも記憶を取り戻していく過程の広瀬と高里とのやりとり、心の拠り所が消えてしまうかもしれない焦り、よく伝わってきた。


さんご@pochi35nico2025年6月12日読んでる第六章〜第七章 初めのうちは事故?に見せかけた怪我とかだったのが、いよいよ複数人数の不審死とかになってきていて…しかも高里自身が望んでいることでは無いけど、ってあたりでぞっとした。 黒い犬らしき影とか、「き」を探してる白い女の幽霊とか、まじでこの後の展開を知ってて良かったと思う……ホラーまじ無理だから…。 (次の講義始まりそうだから走り書きの感想)- こまち@komachi03192025年6月10日再読中十二国記を全巻読んでから再読。 全てを知ってから読み直す『魔性の子』は初読の時とまるで違う印象でした。 作品の時間軸としては『魔性の子』ラストから『黄昏の岸〜』ラストを経て『白銀〜』に突入だと思うと色々辛い。でも、『白銀』の泰麒を造ったのはこの時の経験なんですよね。 とりあえず、冒頭広瀬が出てきた時にめちゃくちゃ感謝しました。


さやこ@edamame_sayamame2025年6月7日読み終わった再読再読 記録している限りでは5回目 不穏さと目に見えない恐怖感に圧倒されながら読み終えた昔にはこれが十二国に繋がる物語とはまだ知りようもなかった 十二国記本編を読みタイキの彼の国での日々を知ってから答え合わせのように読み進めた2回目以降 押し寄せてくる不穏さや恐怖感は少しも変わらないが、どこかのがれることのできないひとの哀しみや憐みを感じながら私もまた残される側でしかないのだ
さんご@pochi35nico2025年5月26日読み始めた〜第五章 昼休みに。遂に十二国記に手を出してしまった、、。笑 高里の正体を予め知ってて良かった……って思ってしまうくらい、ちゃんとホラーだった。
.*ʚ🤍ɞ*.@_Pieris_2025年5月14日読み終わった十二国記一通り読み終わってからもう1回魔性の子に戻ってくると180°話が変わって感じる やっぱり十二国記は0から読み始めて戻ってくるのが1番いい👌🏻

スカイ@skygrey2025年5月3日読み終わったaudible再読とても良かった。 抑えた演技が作品に合っていた。 続きの巻のaudible配信が待ちきれない。 先に紙の本で再読しようかな。 広瀬、ただの大学生なのに大人として高里に関わるのが、背伸びしている子どもに感じられた。報われてほしい。いい子だなぁ。 山に登っていてほしい。



茅野@mizuumis2025年4月29日読み終わったaudible昔読もうとして期待していたようなファンタジーではない?と挫折したが、audible にきていたので聴いたら読み手のうまさも相まって引き込まれた。続きの配信7月らしいけど待てずに読んでしまいそう

- frog@nanonona2025年4月20日読み終わった以前1巻を読みきれなかったのでリトライ 多分自分は序章から入るのがあっている。昨年行方不明展に行った時に、これは昨今の異世界転生人気からの現実世界のゆるやかな肯定だなと思っていたけれど、この本にもその源泉を感じた。

翠@mdr_332025年4月14日読み終わった面白かった、苦しかった、面白かった 人間の醜さがツラツラと。そして最後のトドメ。 ファンタジーが覗くたびにワクワクしたな しばらくの間、夜が怖くなりそうです 面白かったなあ、早く続きが読みたいよ

- こまち@komachi03192025年4月2日読み終わった4/2読了。3/21に『華胥の幽夢』を読み終え、旅行を挟んだとはいえ読み終えるまでこんなに時間が掛かったのはその人間の暗部をこれでもかと抉り出す内容に挫けてなかなか進まなかったためです。 そもそもホラー全般が苦手なので半分くらいまで読んで投げだしたかったけど、それでも内容が面白くて頑張って読みました。 後半の救いのなさ。正直言って最後の方は残虐なあれこれにも慣れてしまっていましたが。 『魔性の子』をどこで読むかの議論は承知していて、私は『黄昏の岸 暁の天』の前に読むという提案に従いましたが、自分にとってはこれが一番良かったように思います。 その上で、『風の海 迷宮の岸』で幼い彼に「お母さんに会いたい」と泣かせた小野先生に何より慄いています。

ひなこ@hnk9272025年3月30日読み終わった@ 自宅映画ゴーストワールドとか、最近「この世界の人間じゃないかも」と考える話に当たる。広瀬の「この世界の人間だったことがわかってしまった」痛みは切実すぎる。今はこの世界の人間として生きていくことを受け入れているけど、でもやっぱり「この世界の人間だった」落胆は忘れない。まあ、やっぱりね、という感覚に近いのだけど。十二国記の他の本を読んだからこそそのテーマを掬えたのではないかという感覚もある(ホラー苦手なので)が、単なるエピソード0としての面白さより、広瀬の痛みが読み手に伝播するような、本筋そのものの面白さが上なのがすごい。
やぎ@mizunakisora22025年3月11日読み終わった読み終わってしまった…… 最後の一文が含有することとか、繰り返し出てきたある言葉が最後広瀬の行動に返ってきて、うう、となってしまった。 次巻も読みたいと思います。
やぎ@mizunakisora22025年3月10日読んでるあともう少し。「ここから入れる保険はあるんですか!?」っていう所まできてます(どこ?) 高里に安寧の地はあるのか……というか、そこに戻れるのだろうか

- 蓋が開かない@m_a_y_a2025年3月6日かつて読んだタイトルで勝手に想像していた物語と全然違った。魔性と言われたら、大変艶かしい子どもなのかと思ったし、実際主人公はある種の人間たちの興味をそそる対象だけども、そういうことでもない。物語の始まりの物語だった。十二国記を読むとこの話自体が遠く昔のこっちの方が夢見たいな話に思う。
- 無味@akaiokazu2025年3月2日読み終わった所々に散りばめられた不思議な内容が、終わりに近づくにつれうっすらと輪郭が見えてくるような感じ。序盤はなんだかよくわからないままちまちま読んでいたけど、中盤からページを捲る手が止まらなかった。普段ホラーやミステリーなどは読まないが、魔性の子は怖いのに進みたい気持ちが止まらなかった。これからどう話が続くのだろう。泰麒が次に出てくるのは少し先だと聞いた。楽しみ。
41@dao_412025年2月19日読み終わった十二国記ミュージカル化で沸き上がったファンの熱意に背中を押されて、悩みに悩んで刊行順から読み始めた。 最初は一章ずつちまちま読んでいたけど、気づけば結末が気になって一気に読み進め、最終的には文字越しにただただ静かに広瀬の背中を見ることしかできなかった。 あまりに面白くて、夜に寝食を忘れて1巻上下を読破した

たまこ@tamako332025年2月18日買った読み終わった十二国記シリーズを読み直す!と決心したのに併せて、読むのが怖くて避けてきたエピソード0を購入。人間のエゴが生々しく描かれてて苦しさすら感じるのに、続きが気になって読む手が止まらない…。2日かからず読み終えてしまいました。

バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年1月17日読み終わった再読予定2025年1月17日、読了。 ひょんなことから再読。 再び十二国記の世界へ飛び込むこととします。 ジェットコースターのような事件の数々…。 シリーズを読み終えてからもう一度おさらいしたい。 また印象が変わるかも。
やん@grilledyangyang2024年8月15日読み終わったかつて読んだ人間の、一皮剥いた嫌ぁ〜な本質を、的確にほじくり出してくる。流石は「月の影」を描いた主上、十二国記の原点でも健在です。 序盤から中盤にかけては怪異の恐怖に引き込まれるが、終盤に恐怖が主人公が自分の本質、正体へと向かっていく。自分が何者かを自覚し葛藤、本音の吐露がエグく胸に刺さる。 私は『魔性の子』は今回が初読。シリーズとしては学生の頃に『月の影』〜『黄昏の岸』を読んでいるが、もし十二国記をミリしらで読んでいたら、果たしてどう感じたのだろう......。 もし叶うなら、高里と同じように記憶を失くして読みたい。一緒に困惑して絶望したい。 泰麒救出を知っているし、アニメも視聴済みなので、ある程度事情が分かっている。なので、廉麟には「お前ら麒麟はこれだから」と笑ってしまった。『月の影』では、景麒も大事なことを伝えられずに陽子がエグいことになってたよな。麒麟は蓬山で箱入りで育てられすぎなのでは? それでも本作が素晴らしいのは、十二国記未読者と既読者でまったく違う読み方が出来ることだ。 未読者は、高里と怪異の謎を追う。 履修者は「広瀬、お前はなにを裡に秘めてるんだ(まさか胎果?)」と、2種類の読者がダブル主役に別々の視線を向けることができる。 しかも、その心理描写が真に迫っているから、十二国履修者でも終盤はゾクゾクする。 履修済みだから高里の行動やセリフの真意が理解できてより楽しめる。 しかし!出来ることなら!十二国知識まっさらな状態で読みたい!!あの理不尽な状況を高里と一緒に体感し、絶望したい。 しかし、我々十二国記履修者は、その感覚を『月の影』で既に体験してるんだよなぁ。絶望の経験は二者択一。どちらを取るか悩ましいな。
- 不眠屋@brotlose_lehrer2024年2月10日かつて読んだ読み終わって、もう二度と口がきけないのではと思うほど衝撃だった。 人間の一番隠したい、白日のもとには恥ずかしくてとても晒せない本音を、まだその心臓が動いている胸から躊躇なく引き摺り出すような物語だった。 個人的に小野不由美はあまり好きなタイプの作家ではないが、これは読んで良かった。
ゆう@yomyom_yuu1900年1月1日読み終わった何度目かの再読。これから十二国記に巡礼行ってまいります。 高里ももちろん気の毒ではあるが、やっぱり広瀬がかわいそうで。仕方ないんだけどさ。読んでて切なかったです。

- くまもち@reads_09011900年1月1日かつて読んだ十二国記のエピソード0。 何も知らずにここから読み始めたのでひたすら怖かった。 主人公の広瀬と同じ視点、情報で事態を追えたのはよかったと思う。 十二国記という物語を追った後では見方が変わる本。
- 朱希@pioninohana1900年1月1日読み終わった十二国記が舞台化するという興味で初めて読み始めた。中華風味ファンタジーって聞いてたんですけど??!裏切られた感満載だった。(二巻以降はちゃんと中華の味だった) 舞台は現代の高校。途中までひぃんこわ、ぐろうわぁだったのに最後で今までの怖さを拭い去られた。良い意味でも悪い意味でも。 シリーズ物の一巻てことで今後繋がるんだろうなって匂わせが多い。 解説が良かった。最後の主人公と読者がリンクできる。あの絶望も喪失も、感覚を同じくする。 とりあえず今出てる最後から二番目くらいまでシリーズ追いかけて読みましたが、わりかしもうお腹いっぱいかも。
さく@yomu_toko1900年1月1日読み終わった2年半くらい前の三男妊娠中、Xで「十二国記読むなら『魔性の子』を先に読むのがおすすめ」と知り、『月の影 影の海』の序盤で躓いていたのでさっそく読んでみることに。確か大きなお腹で書店へ行くのが大変だったのでAmazonで購入。 面白い!怖い!ゾワゾワする!! 十二国記の世界観をほとんど知らずに読んだのでホラー!! 私はこちらを先に読んで正解でした。 先人の教えに感謝。 家で、産婦人科のえらい長い待ち時間で、 妊娠中に読み終わらなかったので産後の授乳タイムで。 非常にゾワゾワ楽しい時間を過ごせました。 ここではないどこかに憧れた学生時代も思い出して。 最後が切なくて。 あと「残りこれしか(幅)ないのにどう終わるの!?どうなるの!??」 ってハラハラしたのも紙の本ならではの楽しみ方で最高でした。






























































































































































































































