宝石の国(13)
20件の記録
- みほん@__8mkc2026年2月25日読み終わった念願『宝石の国』読了! 世界観が薄暗いからこそ、宝石たちの輝きがより際立っていて美しい 「月に攫われるのを待っている」とか「ボルツさえいなければ」とか関係性に満ち満ちてる台詞が良いのと、毎巻明かされてく秘密が綺麗で残酷で癖になる〜〜〜〜 ただマーレに行ったところから雲行き怪しくなってきたのと地ならしでもう絶句だったのでトータルとしてはうーーんって感じ(前半部は本当に美しかったんだけど……) 特にフォスとシンシャの関係性で心が痛かった 照れていたシンシャは、フォスに期待をしていたシンシャは、夜の中で一人苦しんでいたシンシャは、フォスが月に行った時点でもういなかったのだと思うと……あまりにも……フォスフォフィライトが報われなくて…… アンタークもゴーストもカンゴームもみんなみんな最終的にはフォスを置いて行ってしまった
はなを@873noreads_2026年2月5日かつて読んだ「僕にひとつも不満はないよ 君にとって完璧ではないかもしれないけど 僕は自分が良いと自信があるよ」 という石ころの言葉に出会えたのが2024年で一番の財産だった。ことあるごとに思い出したいセリフです。
記憶@dasilva2025年6月18日読んでる世界観や絵が美しいのはもちろんそうで、ストーリー運びが素晴らしいと思う…。最終巻、私たちが人間味と言っている温かさが、人間を内包していない石ころ達にこそ備わっているのがこの物語の妙だなあ。市川春子先生、ありがとう…!
おもち@alpaco2025年4月24日買った読み終わった「宝石の国の世界を知ってしまうと、もう読む前の自分には戻れなくなっちゃうんだよ」という同僚のひと言を思い出しながら読みました。やっと読めた。 読む前はちょっと怖いなぁという気持ちもありましたが、この世界に触れることができてよかったです。



はらちゃん@haaaarrrachan2025年3月10日かつて読んだ妹に薦められて全巻読んだけど結局何もわからん 「僕にひとつも不満はないよ君にとって完璧ではないかもしれないけど僕は自分が良いと自信があるよ」

















