Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Jummi
Jummi
@jummi_103
  • 2026年10月4日
    迷ったら、自分を好きでいられるほうを選べばいい
    シンプルな言葉で綴られる文章のひとつひとつが、じんわりと心に沁み渡る。 "出来事は「捉え方」次第でいくらでも変えることができる" という前提が全編を貫いていて、様々な視点や選択肢を提供してくれる。 ひとつひとつの問いに、押し付けがましくなく、でもきっぱりとした答えが置かれている。著者さんがそれぞれの問いに対してどれほど考え抜いてこられたかを思うと、脱帽しかない。。 受け取った答えを鵜呑みにするのではなく、十分に咀嚼して実践して、自分の血肉にしていきたい。 そしていつも問いを持ち、自分は何を選ぶのか?ていねいに向き合っていきたい。
  • 2026年9月20日
    三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
    読めば読むほど、自分はなぜ書くのか?何を書きたいのか?を問われている気がして、何を書いたらいいかどんどんわからなくなり、最後ほんの数ページを読み終えるのに1週間くらいかかってしまった。(読了したらここに投稿するマイルールがあるため) その一方で、「生きるとは、文章を書くことです」 "はじめに"に書かれたこの一文に心底共感し、書きたい熱が一気に高まった。 音楽を生業にしているわたしにとって、「生きるとは、音楽(演奏)すること」だから、ああ、やはり文章も同じことだったんだと深く納得したからである。 文章を書くことを猟に見立てて説明されている中に、時折リズムやグルーヴ感など音楽のたとえも引用されているので、読みやすくもあったけれど、何しろテーマが深淵なので、そう簡単に「わかった!」とは言えず。。モヤッと渦巻いているこの読後感を味わいながら、なんとか文章を書いてみた。
  • 2026年9月4日
    百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02)
    ー目指すのは100冊読書家だ。本は100冊あればいい。小さな本棚ひとつに収まる量。だれでも買える。だれでも持てる。100冊で耕す。ー引用ここまで 自分にとってのカノン(正典)を100冊選ぶ。というのがとても興味を惹いた。 これまで自分の興味のあるものしか読んでこなかったわたしは、本書オススメの読書リストに手を出すには躊躇してしまうけれど、、自分にとっての100冊はぜひ吟味して選びたいと思ったので、少しずつでも読んでいきたい。
  • 2026年8月29日
    気がかりゼロ
    気がかりゼロ
    この先の目まぐるしいスケジュールとタスクを心地よくこなしていくために、読み進めながら書かれているワークに実際に取り組みました。 タスクを分類し、必要なものはすぐに行動に移せるレベルまで具体化したことで、後は淡々と着々とこなしていけばいいので、「やらなきゃ」という漠然とした気がかりがゼロに。 これまで先延ばし癖や三日坊主に悩んで試行錯誤してきたので、自分にもできる方法に出会えて嬉しい。
  • 2026年8月22日
    若返り 1日3分の真向法
    赤ちゃんの自然体な感じに学ぶところがとても多く、赤ちゃんに戻りたいと思っていたわたしにとって、まさにドンピシャな方法と出会えて嬉しい。 早速今日から朝晩実践、痛気持ちよさもクセになりそう(笑)今後の変化も楽しみ!
  • 2026年8月17日
    すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術/クエスチョン・シンキング [新版]
    コーチングを学び始めて、どんな質問をするかが大事と教わったので、本書のおかげで質問することの効果を十二分に感じることをできた。巻末にもワークがあるので、早速実践していきたい。
  • 2026年8月14日
    心を浄化する奇跡の方法 言霊を活かした美しく豊かな人生
    YouTubeで拝聴した森井さんのお話に感銘を受けて、こちらの本も拝読。 サブタイトル「言霊を活かした美しく豊かな人生」を目にしたとき、"美しさ"というものが、わたしの人生の中でかなりの価値を占めていることにハタと気づき、見た目や所作はもちろんのこと、内面の美しさに意識が向いたことで、心の落ち着きと平安を深く感じられるようになった。 他のご著書もぜひ読んでみたい。
  • 2026年8月5日
    愛のエネルギー家事
    愛のエネルギー家事
    心がささくれだってどうしようもなくなったときに読むと、たちまち心も身体も緩んで優しい気持ちを思い出させてくれる、わたしにとってバイブルのような本です。 真紀さんの伝えてくださる愛がじんわりと心に広がり癒されます。
  • 2026年7月15日
    熟達論
    熟達論
    スポーツに限らず、あらゆることに通じる内容で、とても興味深く読み進めた。わたしもあることに関して熟達の道を歩んでいるので、共感ポイントがたくさんあって、なるほど💡と思ったところは早速実践してみたりして体験を楽しんでいる。
  • 2026年7月9日
    オープンダイアローグ 私たちはこうしている
    オープンダイアローグという"開かれた対話"を日常にするために、何を大切にどう実践していったらよいか?とても参考になりました!
  • 2026年7月1日
    チームワークの大原則
    "One for all, all for one" という言葉はもうずっと前から知っていて、素晴らしいなと思いつつも、そう思うだけだった。 この言葉を自分ごととして受け取り、自分の人生においてどう体現していくか?を問いはじめたときに出会ったのがこの本。 自分が我慢するか相手が我慢するか、というトレードオフの世界から、同じことも違うこともどちらも共有して理解し合う世界へ。 それを実現するための考え方やヒントをたくさん得ることができた。
  • 2026年6月28日
    自分疲れ
    自分疲れ
    『風をとおすレッスン』を機に知った「あいだで考える」シリーズ。たとえ答えはわからずとも、じっくり時間をかけて自分で考えることを大切にしたい。
  • 2026年6月26日
    ほんとうのことを書く練習
    書くに限らず、いつも「ほんとうのこと」を表現したいわたしにとって、心に深く刺さる文章が沢山あった。 行間がとても心地よくて、ここにも土門さんの文体とリズムが表れているように感じた。この行間のおかげで、心に刺さった部分をじっくり味わえたり、心の中で相槌を打ったり。 本を読んでいるのに、まるで土門さんと対話しているような気分になれるのは、読み手への細やかな配慮はもちろんのこと、彼女の中の"書く私"と"読む私"の間に対話があるから、対話の対象が"読む他者"にもシフトしやすいのかなと思った。 とにかく、土門さんの書くことのベースには対話があって、彼女の文章を読むことで、そのプロセスを体験させてもらえたような気がしている。
  • 2026年6月20日
    音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
    音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
  • 2026年6月15日
    ダチョウはアホだが役に立つ
    ダチョウさんの、想像を超えるアホさに爆笑🤣 そして想像を超える役に立ち具合に驚き🫢 めちゃくちゃ面白い‼️
  • 2026年6月11日
    からだの中の自然とつながる心地よい暮らし
    読むだけでも、身体と心が整うような優しい語り口が心地よい♡ その優しさは、地球、自然、動植物、人のいのちを本当に大切に想っているからこそ。理想を地で生きる姿にとても感銘を受けました。どんなに小さな1歩でもまずは自分の生活から、確かな1歩を踏み出そう。
  • 2026年6月10日
    ゆる薬膳。
    ゆる薬膳。
    タイトルに"ゆる"と付くだけあって、驚くほどいろいろゆるかったけれど(笑)、押さえるべきポイントはしっかり押さえたからこそ成し得るゆるさなんだなと感じた。 ゆるくても効果的なのは、著者さんの、食べ物がもつパワーへの絶大なる信頼あってこそ。食事をより一層ありがたくいただくようになりました。
  • 2026年6月2日
    まとまらない言葉を生きる
    まとまらなくても(あるいは敢えてまとめずに)、伝えるために言葉を模索し続け、表現し続ける。まさに「まとまらない言葉を生きる」様を目の当たりにして、ここ最近いつにも増して、言葉にすることや伝えることの難しさに直面している自分を諦めないで生きていく勇気をいただいたような気持ちです。
  • 2026年5月19日
  • 2026年5月10日
    感じるオープンダイアローグ
    その場にいない人の話をしない、3人以上で輪になって対話する、誠実に聴き切る、話し切る。人と人がわかり合うための大切な対話のあり方が示されていて、読んでいるだけでも心が癒される。対話は実践ありき。
読み込み中...