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@k_i_0101
  • 2026年1月2日
  • 2026年1月2日
  • 2025年12月22日
    小さいわたし
    小さいわたし
    こころに残った言葉 ---------------------------------------------- 「おとなになると、今日のことをわすれてしまうのかな。 そうだとしたら、すごくいやだ。」 「子ども時代は本当に短いものです。 長い人生のほんのひととき なのにプリンのカラメルソースみたいに 他の部分とは違う特別な存在です。 人がいきなりおとなに生まれかわるのだとしたら 味気ないにちがいありません。」 🍮 --------------------------------------------- ″はじめに″と″あとがき″の ミリさんが昔を回想している時は漢字が多いのに、 小さいわたしになるとひらがなが多くなる。 春夏秋冬に分かれてかかれてる。 わたしまで小学生のときのことおもいだしながら読んでた。 春、お姉ちゃんの中学の入学式と私の入学式が重なって、 お兄ちゃんが小学生の私の手を繋いで 連れてってくれたこと🫱🏻‍🫲🏾 夏、プールの授業がすごいすごいすごい嫌だったのに、 25m泳げた補習のあとから夏休み毎日泳ぎにいったこと🏊 秋、赤い葉っぱを井戸端会議してる最中のお母さんに プレゼントしたくなって、 でも他のお母さんにもあげたほうがいいかな、 でも恥ずかしくて結局誰にもあげれなかったこと🍁 冬、凧と凧が絡まって、結局糸を切るしかなくて 友達が泣いちゃったこと🪁 おとなになっても、オットは私をよく子供扱いするけど 私は既にこういう小さい子特有の、 優しい感情移入のしかたを忘れた。 最近、新しく自然と手が伸びるのは こどもか母親の気持ちが書いてある本。 まだ言葉を喋れない我が子の気持ちを 私はすごく知りたがってる。 これから先、こどもに似たような出来事が起きたら、 それを近くでいい思い出にしてあげれるかな、 そうだったらいいな。
  • 2025年12月22日
    ありか
    ありか
    こころに残った言葉 _________________________________________ 「ひかりのほっぺ触ったら、どんなことも しんどくなくなるんだよ。 ひかりのほっぺはふわふわだから。」 ー美空 「___ひかりちゃん、めっちゃ幸せそうじゃん。 自分が幸せになるより 誰かを幸せにできるってすごいことだよ」ー三池さん _______________________________________ 瀬尾まいこさんは、美味しそうなご飯を通して登場人物の仲が深まっていくところがだいすき。 主人公の、自分の実の母に感じる気持ちが私の母に対する感情が成仏された感じがあった。 自分も子供ができてひかりちゃんに対する気持ちが痛いほどわかる。 わたしも強くしてもらって、こどもに自分の居場所作ってもらうんだろうなーって、 ありかってそういう意味なのかなって思いながら本閉じた。
  • 2025年12月19日
    ファミリーデイズ
    こころに残った言葉 「today is beautiful. But tomorrow will be more beautiful.」 その時はなんとなくいい言葉だなと思っていただけだけど、今はその意味がよくわかる。 美しいことばかりではないし、順調に行くことのほうが少ない。だけど、今日より明日、明日より明後日がいい日であることを子どもは教えてくれる。」 _________________________ 普段は見ない棚から何読み返そうかなーっていうタイミングでビビビってなって読み返した。 もうすぐ9ヶ月になる息子を育てるわたしにとって、このエッセイはタイムリーすぎて、何年も前に読んだ時とは感情移入の度合いは全く違った。 寝るのが超絶得意な夫がいることやいろんなところも他人事とはおもえない。 3年にわたる娘さんの成長が終着になっているこの本、これからの私も励ましてくれた。 読んだのが今でよかった。 息子が3歳の頃、またふと思い出して手に取ったら面白いだろうな。
  • 2025年12月16日
    グアテマラの弟
    グアテマラの弟
    最後の″グアテマラの弟″のあとがき。 この本の中で唯一不思議だった、何故弟さんが日本とは離れたその地で暮らし始めたのかということが自分の中で腑に落ちた気がした。 はいりさんはどんな顔をしてどんなトーンをした声で昔仲が悪かった弟にこのエッセイを書くことを伝え、あとがきをたのんだのか、想像もした。 兄弟がお互いにコンプレックスを抱いてすれ違った学生時代を過ごし、大人になってグアテマラの姉と離れた地で暮らしてお互いが近づいて会話できるようになったことに物理的に近くにいることが必要なことではない、 そして違う地で家族、居場所を見つけることは悲しい、寂しいことではなくとっても素晴らしいことで、今の居場所で息苦しく過ごしてる人もきっと自分が安らげる場所があるんだよなと 大事なことを教えてもらえた気がした。 そして本の表紙が「私のマトカ」の時にはフィンランドの森、 今回の「グアテマラの弟」で民族衣装をモチーフにされていることに穏やかな不思議な気持ちになった。 何年か前にインスタグラマーさんに憧れて文庫本のカバーを外して本棚に並べ続けていたことをこんなにもったいなく感じたのは初めての出来事だった。
  • 2025年11月21日
    雲のピアノ (わくわくライブラリー)
    小学生5年生のときに、図書館でみつけて それからずっとすきな本。 メルカリであるかなって探してみたらあった! 大人になっても海のピアノがすきだった。 海、人魚、満月、月明かり 綺麗な言葉が並んでるところ、 私の今のすきな文章、ものの雰囲気にすごく 影響をあたえてるな。 すきって覚えてる本を、何十年と経って ふと思い出してまた同じ感情になれて嬉しい。
  • 2025年11月20日
    チュミチュミ。
    小さい頃、3歳上の姉との思い出を そのまま本にしたみたいだった。 おかあさんに怒られたチュミを チュッチュがなぐさめる姿がいちばんすき。 私のお姉ちゃんもチュミみたいに 「お姉ちゃんだから」っていっぱい緊張しながら 手引っ張ってくれてたんだろうな。
  • 2025年11月19日
    おかあさんとあたし。
    おかあさんとあたし。
    こころに残った言葉 「おかあさん」じゃないときのおかあさんは知らなかった。 おかあさんは、「おかあさん」 という人間だとおもってた。 --------------- 「おかあさんの顔色うかがってみたり まわりの様子に合わせたり 気を遣ったりしてた自分もおぼえてる。 大人たちが思ってるほど 「こども」でもないけど 自分が思ってるほど「おとな」じゃない。」 母のことをすーーっと思いだせる、大事な本。 もう会わないけれど、読むたび会えた 気持ちになれる。また読もう。
  • 2025年11月15日
    いのちの車窓から
    何年前に買ったか、でも今読了。 読んだのが今の自分のタイミングにぽこっとハマった。 星野源さん、ばかのうたのアルバムから ずっとすき。 演技、文章、音楽、 どこを切り取っても誠実で、でも 人に共感を得られるコンプレックスも持ってる。 昔に闇も抱え続けて、その思い出に 読んでて気持ちが引きずられそうになるのに 謙虚さに気持ちがまたプカっと掬われる。 ″夜明け″と″新垣結衣という人″がとってもよかった。 ビョン・ヨングンさんの表紙カラーイラストもとってもすき。 いのちの車窓から2も発売当時 買おうとしたけど、やめた。 なんか読むのはもうちょっとあとの方がいい気がするっていう謎の思考が働いて。 多分本って読むべきときに読むようになってるのかもな。 本屋にいかないとって気持ちになってきた。
  • 2025年11月14日
    にこたま(5)
    こころに残った言葉 「岩城くんは何かあるたび そうやってマジかよみたいなカオしてへどもどするけど 人の決断や状況に流されたり巻き込まれたりして 次のコマに自分が進むのを望んでるのよ」 ー高野ゆう子
  • 2025年11月14日
    にこたま(4)
    すきな言葉 「時間が経つと愛情も質が変わるし 好きだから仲良しとは限らないよ」 ー村治源三 例えば結婚、転勤、妊娠、出産、育児いろいろ。 ライフステージが 変わると人間関係変わることが多いのを 周りで見てきたし自分自身もそうかもしれないけど 昔と一緒がいちばんいいわけじゃないかも って思えた。
  • 2025年11月14日
    にこたま(3)
    こころに残った言葉 「大事なこと決めるときは 人のせいにしないで自分を主語にしなさいよ」 ー高野友梨江
  • 2025年11月13日
    にこたま(2)
    こころに残った言葉 「一緒にいる大事な相手を 不愉快にさせたり悲しませたりしないっていうのは ルールじゃなくてマナーとモラルだよ 約束や契約がなくても 信頼があるならそれ破っちゃだめだよ」 ー徳永ナナコ オット、大事にしないとなぁ つくづくしみじみ
  • 2025年11月13日
    にこたま(1)
    読み返し。 すきな言葉 「目で見て手で触って 自分が何やってるのかちゃんとわかることを 仕事にしたいと思ったんだ ---- すごいシンプルで具体的でしよ それが楽しいんだ」 浅尾温子 子育て始める前は人生のほとんどを 飲食業に捧げてきた私にとって、 仕事しててぐらぐらしたとき 軸になってくれたセリフだった。 1話ごとのテーマが 食材とか料理名なのもとっても好き。
  • 2025年11月12日
    優しい音楽 <新装版> (双葉文庫)
    瀬尾まいこさんの本がだいすきで、 風通しがよくなる気がする。 目に浮かぶ風景が穏やかで静かで綺麗。 読み返した今日、本の間に紙切れが栞がわりに入ってて、 それがすごくよかった。 わたしの好きな作家さんの描くポストカードの端っこだった。 家族で演奏をする、この本のいちばんのテーマな気がするページにはさまってた。 過去にこれを読んで、穏やかになった私と気持ちが重なった不思議な感じがした。 恋人同士の主人公が章ごとに入れ替わるのが、すごい良かったな。 すきな言葉 「のんびり過ごすのは気持ちよかった。 すごく時間を無駄にしているようなのに、 とても満たされた気持ちがした。 こんな所で何もせずに過ごすなんて、友達ともしないだろうし、1人じゃできないことだ。 そう考えると、贅沢な気持ちさえした。」 千波
    優しい音楽 <新装版> (双葉文庫)
  • 2025年11月12日
    今日の人生
    今日の人生
    すきな言葉  「映画や、音楽や、芝居や、 そして、本を読むことは 自分の世界に「手すり」をつけている そういうことなのかもしれません。」 すてきな言葉が多すぎた。 ミリさんの目で心でわたしの1日をみてみたい。 人生で何回でもこの本を読みたい。 この本は私の手すり。 ミリさんがその日その時あったことに対して 自分の感情に素直にやりたいことを いきあたりばったりにしてて それがほんとになんか、いい。 早起きしたから散歩 ことあるごとにカフェに立ち寄り 納得するまで本屋をはしご 時間が空いたから整体 店員さんにオススメされたもの大人買い 私って私の気持ちのままにやってないこと たくさんあるんだなー。
  • 2025年11月12日
    ツユクサナツコの一生
    すきな言葉 「自分が好きやと思うことは、 一生、死ぬまで自分だけのもんや たとえそれが少しずつ形を変え 人から見たらまったく違う形に なったように見えたかて わたしにはたぶん同じなんや」 ーおはぎ屋 春子 好きなこと、好きなものが 歳を重ねるにつれて自分の中でさえ わからなくなってきた気がする。 から、もう一回おとといから読書をはじめた やめたくないな。
  • 2025年11月11日
    一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション
    すきな言葉 「ただいま よしはらきよみ おかあさんがしごとにいっているから 学校からかえって「ただいま」といっても だれもこたえてくれない でもわたしのこころの中に おかあさんがいるから へんじをしてくれる」 もう私はおかあさんとは きっと会わないけど、 思い出すことができたら もうそれでいいかもしれないって思えた。
  • 2025年11月10日
    わたしのマトカ
    わたしのマトカ
    好きな言葉 「たまにバスが停留所を飛ばしたりすると、大あわてだった。でも私としては、迷えば迷うほど心ときめくのである。 地図をみる範囲が広がる。 予想外の町を知ることができる。 何よりとてもスリルだ。 目的地につかなければ、また別のプランを考えれば良い。 今までにもそうやって、偶然に発見したすてきな場所がたくさんあったから。」 効率や正確さを求めるより ネットで調べるより 大事なことがあるっておもえる。
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