今日の人生
89件の記録
びお@vi3332026年9月8日読み終わった初の益田ミリさん。 さくさく読めた。 日常の何気ないしあわせや面白さに気づけるようになりたいと思った🙂 岐阜市立中央図書館、気になる〜!! 喪服を買ってきた時の話で「悲しみを買って帰ってきたような気持ちにだった。」という文を見て 本当に、感情を言語化するのが上手だなぁと、、 夢の話のページが黒のページにシルバーのインクなのが めちゃくちゃ好きだった🐦⬛🪩 そこからパステルブルーのページにいったときに 目が覚めたような感覚。 普段kindleでばっかり本を読んでるけど、 単行本や文庫本で本を読むことの良さを感じた。 _ 映画や、音楽や芝居やそして、本を読むことは、 自分の世界に「手すり」をつけている そういうことなのかもしれません- かめ@fumijuha_09162026年6月30日読み終わった友だちからの素敵な本のプレゼント。それだけでも嬉しいのに本の内容も最高だった。 電車の中でフッと笑っちゃう心がほっこりする内容。 最初お父さんとの喧嘩で始まり、最後は亡くなってしまっちゃお父さんを日常の中で思い出して思わず涙が出てくる場面が自分と重なって切なかった。私も生活している中で今のこんな自分もお父さんが見守っているんだな、知っているんだなと感じていたので共感でしかなかった。 本を読むことは自分の人生に手すりをつけるっていう表現もすごくすっと入ってきた。 仕事のプロジェクトが山場を迎えてるときにこの本を読めて、心が安定したし癒やされた。


六瓢(むびょう)@blue-yo2026年6月2日読み終わった図書館で借りた2026.08.18 再読 (益田ミリさんの本は何度も再読したい) 夏休みもおしまいか〜 夏なんか何回でも来ると思ってたけど、永遠に来るはずもなく 親がいる夏も永遠ではないのでした なんていきなりじわっと来る。 私は親の立場だけど、 あと何回、娘や孫と会えるかな ありふれた言葉だけど "今を大切に!"

reina@dawn_392026年5月16日読み終わった緩く読めるけど、時々ハッとする。 バカにされたくない、見下されたくない、そう思って何かをした時、そうでない人を人は見下す。 見下したい訳じゃないのに、マイナスの動機で何かを修得した経験は私にもあり。 ああそうか、自分がこうされたくないという動機から何か修得した時、自分が加害者になることもあるんだなと。 ------ わたしの、わたしの人生に降りかかってくる面倒なできごと すべて作品に昇華してみせる と、改めて思った今日の人生 バカにされたくないと何かを修得したとき、人は修得していない人を見下すようになるのではないか? ------
なぎさ🦆🌿@yumeiro172026年2月22日読み終わった再読。 初めて読んだ時はさらさらと読んでいた。 2回目の今回は、最近の私の出来事と重なって、心に染みるエピソードが多くあった。 気持ちを可視化してくれているように感じて心が軽くなった。

annamsmonde@annamsmonde2026年1月1日読み終わった「今日の人生」という、その日その日を大切にすくい上げるような優しいタイトル通りのエッセイでした- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
kiho@k_i_01012025年11月12日読み終わったすきな言葉 「映画や、音楽や、芝居や、 そして、本を読むことは 自分の世界に「手すり」をつけている そういうことなのかもしれません。」 すてきな言葉が多すぎた。 ミリさんの目で心でわたしの1日をみてみたい。 人生で何回でもこの本を読みたい。 この本は私の手すり。 ミリさんがその日その時あったことに対して 自分の感情に素直にやりたいことを いきあたりばったりにしてて それがほんとになんか、いい。 早起きしたから散歩 ことあるごとにカフェに立ち寄り 納得するまで本屋をはしご 時間が空いたから整体 店員さんにオススメされたもの大人買い 私って私の気持ちのままにやってないこと たくさんあるんだなー。



おとみ@otomi03082025年9月28日読み終わった何気ない日常の出来事や思ったことが書かれていて、それは笑えることだったり、幸せに感じたり、切なくなったり、何だか全てが愛おしい人生に思えた。 漫画だし読みやすく、益田ミリさんのご飯の写真がついてるのも良い感じ。

おむ。@omusubi-3732025年8月8日読み終わった心に残る一節再読図書館本@ 自宅8/10読了 ・生きている時間のほうが長い どんなに短い人生だったとしても 生きていた人生のほうが長い ・知っていることがわたし自身の助けになった そういうものが、数多くあればあるほど それらが支えとなり 倒れずに済んでいるということもあるのだと思ったのでした 〜中略〜 映画や、音楽や芝居や、そして、本を読むことは 自分の世界に「手すり」をつけている そういうことなのかもしれません
ゆりたん@yuritanyogini2025年3月21日読み終わった図書館本ここを始めたばかりの頃どなたかのpostで知った益田ミリさんの本を読み漁る日々。まだ若かった犬を亡くしたばかりの自分にミリさんの言の葉がさらさらきらきら降り注いでくる。 生きている時間のほうが長い どんなに短い人生だったとしても 生きていた時間のほうが長い(本書p.74より引用) 今日生まれた赤ん坊の その小さな口から 吐き出される息も、 今日死んでいった人が 吐き出さなくなった息も、 すべて反響している。 いてもいなくても同じだなんて 世界が許してくれない。(p.237より引用)



mimu📚@mimuaaa09302025年3月7日かつて読んだ何気ないただの毎日もこうやって切り取って表現できるミリさんは本当に素敵だと思う。常にアンテナを張って生きていられるのかな、ただ毎日を過ごしているだけの私からしたら羨ましい。 色んなものを見て、聞いて、吸収して、 自分の世界に『手すり』をたくさんつけていきたい。
もあ@0_seseragi2025年3月6日かつて読んだ読書日記@ 自宅今日が幸せだったから良いのでもなく、今日が不幸だったから悪いのでもない。 私は今日という一日を生きた。そして明日も生きようとしている。ただ、それだけ。そんなふうに「今日の人生」を繰り返している。
sui@sui_2020年12月21日かつて読んだ心に残る一節読書メモ知っていることがわたし自身の助けになった。 そういうものが数多くあればあるほど、それらが支えとなり、倒れずに済んでいるたいうこともあるのだと思ったのでした。 ・ ・ 自分の個性の弱さも個性のひとつなのかもしれないと映画や音楽や芝居やそして本を読むことは自分の世界に「手すり」をつけている そういうことかもしれません。(P.154)
















































































