
抜け殻
@karappo
私の中身が見えるかい?
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
ドラゴンランス<1 廃都の黒竜>マーガレット・ワイス,トレイシー・ヒックマン,安田均かつて読んだハリーポッターよりやや大人向けファンタジー 人間とエルフのハーフとして生まれた主人公 どちらの種族にも居場所がなく 人間でもエルフでもない自分に苦悩する この世界の魔法は一度使うと記憶から消え去り、再び使用するには学習しなおさなければならない 故に魔法使いは常に呪文の書を持ち スペルの暗記に時間を費やす この辺の設定が絶妙だなと思った お気に入りのキャラは すっとぼけたジジイ、フィズバン - 2026年4月9日
マネロンミキワカコ,神戸宅かつて読んだ反社組織等の話ではなく 突然2億円の大金を手に入れたフリーターが人生の立て直しを画策するストーリー 足がつかないように少しずつ洗浄していたが、やがて大金をロンダリングする方法を思いつき… 主人公が悪い人間ではなく 後味も良かった 全体的にしっかりまとまっていて読みやすい - 2026年4月8日
敵対水域ピーター・ハクソーゼン,三宅真理かつて読んだ米ソ冷戦時代のノンフィクション 音探知を使った潜水艦同士のマウント合戦は緊張感があり思わず息を止めてしまう 敵地で起きた原潜事故 優先すべきは 命令か? 人命か? - 2026年4月7日
- 2026年4月6日
疾走 上重松清,鈴木成一デザイン室かつて読んだ崩壊した家族 壊れていく幼馴染 救いようのない不幸な人生を走り抜けた少年の話 読後はしばらくヘコむ 心が弱っている人には危険かもしれない それほどの重さ - 2026年4月5日
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズ,友廣純かつて読んだ湿地に住む少女の物語 軸にあるのは殺人事件の裁判で、 容疑をかけられた主人公の一生を描く ジワジワと染み込んでくる孤独感 読み終えた時、彼女はたった一人で戦っていたんだなと尊敬と憐れみが同時に押し寄せてきた - 2026年4月4日
幻魔大戦 1 幻魔宇宙平井和正かつて読んだ序盤は超能力者達が戦うアクション 中盤以降は「幻魔とは?」「神とは?」のような哲学っぽい内容に変化 いろんな謎が散らかったまま終わった感があるが不思議な魅力のある作品 続編は未読 - 2026年4月3日
24人のビリー・ミリガン(上)新版ダニエル・キイス,堀内静子かつて読んだ身に覚えのないことで逮捕され、貯めたお金は他の誰かが使い込み、まばたきした次の瞬間には別の場所にいる等、多重人格とはこういうことなのかと恐ろしさを感じる - 2026年4月2日
- 2026年4月2日
- 2026年4月2日
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
体育館の殺人青崎有吾読み始めた
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![[上巻] 神々の指紋 上: (KADOKAWA)](https://m.media-amazon.com/images/I/41F7NoTl3rL._SL500_.jpg)