ヴィンランド・サガ(29)
16件の記録
食いしん坊ちぇりぃ@yummyyummycherry2026年1月17日読み終わったまた始めから読みたい新しいコミックが発売されるたびに遡って読みはじめるものの、暮らしの波にのまれて最新巻まで行きつけず…というのを繰り返していたのだけど、ようやく最終巻まで読み終わった。 壮大なストーリーだったな、、、読み始めた頃とは別の漫画かなというくらいトルフィンの成長が見られた。登場人物の中で好きなのはアシェラッドとクヌートとヒルドとシグやんとギョロ。 タイムリーに?グリーンランドまわりの地理をおさらいすることもできた。
Kenji@yagaken2026年1月12日アフタヌーンの代表作 この作品は、中世のヴァイキングを舞台にした戦争孤児トルフィンの「大河ドラマ」である。 トルフィンが暴力全盛時代を生き抜きながら、本当の戦士・そして戦争のないヴィンランドの建国を目指す。 少年トルフィンが、生きていく中で、戦争・愛・罪と罰・生と死・人間・本当の強さとは何かという問いの答えを得ていく。その過程は、作者が彼らを使って哲学的な問いの実験をしているように思えた。 緻密な時代考証や画力・表現力の高さはこの取り組みにリアリティを与えている。 人は過ちを繰り返す。しかし、少しずつ彼らが目指したヴィンランドに近づいていて欲しいという作者の願いが伝わる作品であり、そのための作品でもあると感じた。
いま@mayonakayom222025年12月13日読み終わった素晴らしい物語だった。 週末に読み終えて余韻に浸っている。 「仕方ない」と戦うこと、どうやったらそれを選ばずにいられるかを私はどれだけ考え続けられるだろうか。子供達にも読んで欲しい。 特に印象的シーンを3つ。 26巻のヒルドがトルフィンにあることをするシーン、言葉も絵も美しくてずっと心に残っている。 6巻のクヌートが愛を悟るシーン。 25巻の我が息子よ、の台詞と共に並ぶ三人の父の姿に泣いてしまう。
どっぱく@dotimpact2025年11月26日読み終わったいっきに最終巻まで。素晴らしかった。 しかし20年かけたあの細密なアートと重厚な物語を6時間くらいで貪るのは本来王にのみ許された放蕩なのではないか。
ぱち@suwa_deer2025年9月26日読み終わった『ヴィンランド・サガ』最終巻読んで涙腺が……。 高校生の時から読み始めたから僕の人生の半分の時間読み続けたことになる。普通はこれだけ物語が長いと波があるものだと思うけど、1巻1巻の熱量が本当に凄まじくこんなに胸を打たされるマンガはなかった。それが堂々の完結。素晴らしい。感謝しかない。
ヨシコ@ysk4452025年9月26日読み終わった長年追ってきた作品が完結してしまった。 スッキリしない終わり方に、今に続く物語であるという気持ちになる。それにしても名シーンと名台詞の多い作品だった。しみじみ。
ゆりな@yurinabc2025年9月22日読み終わった@ 自宅いつも新刊を楽しみに待ち、半年待ったけれど体感5分で読み終えるを繰り返していたのですが、ついに完結。まず幸村先生、たくさんのかっこいい感情と優しさと強さを教えてくれてありがとう。好きな漫画を聞かれた時に、真っ先に上がるくらい大好きな作品です。私が一番好きなアシェへラッドが活躍する9巻、そこから奴隷編・開拓編とトルフィンの成長を見れて感無量です。連載20年って、すごいことです。- たるたる@miyabi2025年9月22日読み終わった漫画歴史星5北欧@ 自宅戦争をしない。 人を殺さない。 暴力を振るわない。 そんな世界が作れるか。 理想は理想で終わるのか。 11世紀初頭の北欧、ヴァイキングが暴れまくった血と暴力の時代を舞台に、非略奪者→戦士→奴隷→北米へ渡り開拓者となるトルフィンの物語。









