その女アレックス
91件の記録
- 浅葱@asagi_97842026年9月25日読み終わった発売当時話題になっていて図書館で読んだきり、久しぶりの再読。 やっぱり何度読んでも面白い。 謎の女、アレックスの行動の意味がわかると同時に怖過ぎて読むのがしんどかった。 3部作ということを初めて知ったので、他も読もうかな。

- 鳥原@trhr2026年9月21日読み終わっためっちゃ面白かった……! 二転三転するストーリーで最後まで楽しめました 第一部、第二部、第三部でそれぞれ違う味付けの物語が展開され、一冊で三度おいしい傑作 終盤、アレックスの凄惨な過去と秘められた計画が明らかになるのですが、本当にやるせなく、心が痛むような真相です アレックスの意志の強さが胸に刺さります それたけに最後の肖像画の真実は、心温まる内容でカミーユチームの絆にほっこりしました シリーズの他の作品もいつか読んでみたいと思います

数奇@suuqi2026年8月24日読み終わったピエール・ルメートルは『死のドレスを花婿に』が好きで、有名なこちらも読んでみたかった。これはさすがの面白さだった!誘拐された女の行方を追うというあらすじから、まさかこんな展開になるなんてと予想外すぎる進行に常に驚き続ける。わかりやすい大ネタ・どんでん返しがあるタイプではなく、怒涛の展開によるストーリーテリングのクオリティが純粋に高くて面白いミステリー小説で、世間的な評価にも納得の一冊でした。





べにずわい@Zuw4i2026年5月13日読み終わったとにかくめちゃくちゃ面白かった 人物表現が立体的で展開も予想外だったので、のめり込んでしまった 洋書は独特なテンポが苦手だったけど、この本は読みやすかった- ミック@togo10042026年4月24日読み始めたその女アレックス 誘拐された美女アレックスと その事件を捜査する刑事 交互の視点から物語が展開していく。 ミステリーっぽい流れ、フランスの作品と聞いて 構えたけど、めちゃくちゃ読みやすい文体であります。
無重力くらげ@NoGravityJelly2026年3月31日読み終わった誘拐された女性のアレックスとそれを追う警部のカミーユの視点が交互に展開される小説。タイトルが『その女アレックス』とある通り、アレックスという女性について徐々に明かされていくのが読みどころだった。読み始めた頃と終盤では彼女への印象が大きく変わる。第1作目の『悲しみのイレーヌ』に引き続き凄惨な描写が人を選ぶものの、思わず声を出しそうになる程の衝撃が待つ物語は多くの人に読んでほしいと思った。 おなじみのカミーユ警部と仲間たちも1作目より活躍シーンが多くあってよかった。愛着が湧いてきた。特に、大きなショックを受けたカミーユに対する仲間たちの気遣いがほっこりした。ルイは相変わらずスマートだったが、株が上がったのはアルマン。最後の行動にもしっかりと伏線が張ってあるのがさすが。 作中に所々「第1作目の被害者」や「第1作目で〇〇が死んだ場所」などの注釈が付いていてずいぶん丁寧だなぁと思ったら、そういえばこの作品は3部作の2作目なのに1作目より先に刊行されたんだった。

𝘪𝘳𝘰@_ippaieating2026年3月8日読み終わった残酷な描写に胸が痛むのに、ページをめくる手が止まらず一気読みしてしまった。 何を書いてもネタバレになってしまいそう……。 一つだけ言えるのは、気づけば私もアレックスに魅了された一人になっていたということです。 私が海外ミステリーに求めているものが、すべて詰まった一冊だった。


長山@Naga_book2026年1月7日読み終わった借りてきた序盤から怖くて型破りで、どう転ぶのか全く読めないミステリー。 視点が頻繁に変わるのと終盤は少し冗長だけど、最後が本当に良い。 犯人当てより「物語をどう成立させるか」に重心がある種明かしで、そこが一番面白かった。
シュンスケ@shunsuke_02172025年10月5日ピエール・ルメートルで最初に読んだ作品。 以前からタイトルをどこがで耳にして気になっていた。 序盤はこれは面白いのか?という気持ちで読んでいたが、中盤から止まらなくなった。 登場人物も個性的。 間違って2作目から読み、その後1作目を読んだが、それでも、どちらも充分に楽しめた。

おむ。@omusubi-3732025年8月8日読み終わった図書館本@ 自宅8/7読了 物語はとっても引き込まれた。 最初に読んでいた感じからどんどん世界が変わっていって、わかったと思ったらまた世界が変わって。 全部分かった上でまた最初から読むと、違った感情になりそうだな。 ただ、馴染みがない海外文学だからなのか、はたまた訳が合わなかったのか... 物語は面白いのに文章が入ってこなくて、読むの苦戦した。




























































