サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定
26件の記録
miko@miko882026年4月27日読み終わった@ 自宅「積読チャンネル」様での紹介を見てバリューブックス様で購入したため、特典の追加取材動画を視聴出来る環境だったのですが、「あの話結局なんだったんですか?」となるところに補足が入っていたのがめちゃくちゃ助かりました サイバー攻撃を受けてからの1ヶ月と数日、「企業を持ちこたえさせ、お客様との信頼を保つためにどうすればいいか」ということについて奔走した記録で、なぜそういう判断をしたのか、ということが熱量をもって書かれている めちゃくちゃ胃が痛くなる 社員の方も含めよく戦えたな……という気持ちでいっぱい 一方で (それこそが肝要であるので仕方ないところはあるとはいえ) お客様との信頼・社員一丸となった強い意志、というような話を何度も何度も繰り返している印象は受けてしまった 多少読み辛い太字の使い方をしていることと上記をあわせて多少目が滑る印象は否めなかった ただとにかく「外部に忖度をすることなく、あるがまま事実と思いを伝えたい」という気概に満ちているすごい本だなと思った
miko@miko882026年4月26日読んでる@ 自宅具体的な指示・状況を伝えることでパニックを防ぐ 現場の士気を保つための柔軟なサポート (損害を受けて先が見えないところでサポートのための費用を捻出するという判断、勇気がいりそう) サイバー攻撃に対する完全防御は不可能だが被害軽減は可能 保険適用が受けられたらしいのでよかった
miko@miko882026年4月25日読んでる@ 自宅データ流出の確定がないうちに個人情報が流出した可能性を示唆する報道→不安の増加 (ないものの確定ってむずかしい) 全体的に「お客様との信頼の重要性」と「損害保険会社への苛立ち」を感じる この本、「章内の見出し」「日付」「強調したいこと」が全部同じ太字書体なので若干読みづらくはある

- こまどり@kmdr2026年4月24日読み終わったガイアの夜明けでアサヒの事件を特集しており、 類似事例としてこちらも読了。 緊急事態に組織に求められることがリアルに書かれていて良かった。 アサヒと共通しているなと思ったのは 「社員をどう休ませるか」 法律的な観点でもそうだし、馬力が必要な時であっても終わりが見えない対応であれば、継続性がないといつか倒れる。その時に、休める環境があるというのは大切なのだなと思った。 積読チャンネル(Youtube)も合わせて見ると、追加取材が行われているのでさらに学びになる。 かなり率直な意見が書かれており(弁護士や保証会社の半分愚痴的なくだりなど)、いわゆる出版社らしい校閲が通ってない感じも、自社出版ならではであり面白かった。そもそも自社で出すぞという心意気がすごい。
miko@miko882026年4月23日読んでる@ 自宅攻撃を受けて業務が遂行不可能になったあとも不正アクセスの痕跡が見受けられた 12日後の 9/24 に顧客向けシステムの稼働開始 なにかと太字を赤字を多用するプレゼンテーションの味がするというかなんというかで、視覚的にあまり読みやすい感じはしていない それはそれとして関係各所含めてどのような動きを取ったかという記録と判断は臨場感がある
yusatoh@yusatoh2026年1月1日読み終わった借りてきた@ 自宅ドングリFMで紹介されていたので読んでみました。太字が多用されていて、効果が薄れたり、同じことが繰り返されたりして読みにくかったですが、それがかえってリアリティを感じさせました。題材は興味深いので、貴重な体験談として読ませていただきました。 すごく特別なことのように、ごく一般的なPDCAサイクルの図が出てきたのがちょっと違和感がありました。- ミハヨダ@mihayoda2025年11月20日読み終わった借りてきたyoutube積読チャンネルのオススメ本。 対策本部の実名での日々の記録に 実際に起きたリアルさを感じる。 本自体はすごく読みやすかったが、 同じことを繰り返し表現されているところが多くて、 中身を薄く感じてしまうところがあったのが少し残念。 気になる言葉 P9◽️サイバー攻撃を100パーセント防ぐことは不可能だが、経済的損失を最小限に抑えることはできる P32◽️身代金の支払いは絶対にしない(支払っても復旧する保証はない) P35◽️その言葉の裏には「すべてが保証されるわけではない」というニュアンスがはっきり見てとれた P49◽️有事の際に、まず行うべきは資金調達である P55◽️「空き巣に入られた家は捨てる」「その家財道具のすべてを捨てる」 P65◽️サイバー攻撃は一度きりではない P89◽️お客さまに納得してもらえる請求書を、つくるしかない P145◽️効率よりも「取引先の納得」を優先する P188◽️仕事に集中してもらうためには、社員が抱える余計なストレスを減らすことが重要である P191◽️バックアップがあるから安心ではなく、バックアップがどう運用されるかが重要である P200◽️保険が適用されるか否かを気にしなければならないことが一番のストレスであった はじめての言葉 P81骨子こつし◽️ 全体を構成するうえでの重要な部分










