百年の孤独
39件の記録
芯波@shinba2026年5月14日読み始めたネトフリドラマ版を観たいので再読。他人の感想を聞くたびに「そんなシーンあった?!」ってなるし、わたしの感想を言うと「そんなシーンあった?!」って言われる。
🌟AmoBellA🌟@amor_bella2025年3月29日買ったかつて読んだまたいつか読書メモ感想読書日記20年くらい前に買って、いつ楽しくなってくるんだろうって読み進めて中盤で挫折したクチです。 アルカディア一族に興味無さすぎた。
pamo@pamo2025年3月17日読み終わった感想図書館本マジック・リアリズムとは言うけれど、不条理で突拍子もなさすぎて「???」となってしまう部分が多く、かなり苦戦しながら読み進めたのだけど… 最後の2ページで、全て持っていかれた。 ラストのカタルシスがすごい。ラストのカタルシス史上No.1かもしれない。 これまで渋々読んできた時間が全て報われた。 近年かなり評価されている本書だが、同じマジック・リアリズムなら私は『真夜中の子供たち』の方を推したい。こちらの方がずっと読みやすいので。

蛇壺サウザント@kaibunyomietc1900年1月1日かつて読んだ他人の孤独の部屋に踏み込んだことはあるか?私はない。自分の孤独の部屋しか持っていない。だからガルシア・マルケスの孤独は沁みた。延々と連なる真っ白な壁、常に手入れしていなければたちまち植物に覆われてしまう家、土を食べなければ生きていけない性質、近親相姦の末にいずれ生まれてしまう豚の尻尾をもつ赤子。一族の栄光と滅びが瞬く間に広がっては跡形もなくなっていく。誰もが皆、孤独を噛み締めて居なくなってしまう。そこに美しさがある。






































