こまどり
@kmdr
文字を読むのが苦手です。すごく時間がかかったり、飽きてしまったりします。
なので漫画やエッセイ、対話形式のものを読むことが多いです。
それでも時々ビビッときて、読める本もあります。
- 2026年2月16日
DTOPIA安堂ホセ読み終わった@ 本の読める店 fuzkue西荻窪現代の世の中のいろいろな問題が積み重なりすぎて、フィクションとセミノンフィクション(ほぼ実話なんだけど名前や個人を特定できるような情報だけ差し替えたノンフィクション。今作った造語) を行き来するような不思議な感覚になる本。 あまりにも描写がそのものすぎて、何も考えずに見聞きした欧米の恋愛リアリティ番組が、なんだか大衆向け心理操作装置みたいに見えてきてしまう不思議。 自分の知識の浅さでは抱えきれない本だった。今からいろんな人の書評を読もうと思います。 - 2026年2月8日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美読み終わった当たり前のことを話しているのでは?と思う部分もあったが、夫と話していて、なるほどと思った部分を書き残しておく。 この本は、"いつか"のために、仕事をし、余暇を「企業の巧みなマーケティングにより、必要であると認識させられた物事」で過ごし、またいつかのために仕事に戻る、 という輪廻から抜け出す方法を示唆する。 それは「暇と退屈の倫理学」で論じられているような、フォーディズム(大量生産・大量消費)以降、余暇でさえ資本の論理に組み込まれている、という趣旨の話と前半重なる。 ちょうど、この本が出版された2003年、アメリカはGDPは上がるが失業率も高止まりし、働くことの意味を問い始めた時期だったのもあるだろう。 インフルエンサーが職業であるこの時代に、他人の評価に左右されず、 本当に自分がやりたいことをいまやる、自分がやりたいことを探すアクションをいまする、 ってこの本がベストセラーになるくらいには、当たり前ではなくて大変なことなのかもしれない。 - 2026年2月7日
読み終わった私自身、ガチめのホラーやショッキングなものはそこまで好きではない。最近流行りのモキュメンタリーもものによっては、唐突に引き起こされる理不尽に、息切れを起こしてしまう。 逆にミステリーに軽くホラーが混じり、ちょっと後心地が悪いわね...くらいの話はちょうどいい。 この小説も、短編集であり、サクサクと進みながらも、 一歩一歩不幸の階段を降りていく主人公たちを見守るしかない状態を体験する。 その道程では明確にわからなくても、じわじわと染み入る不幸な感じ。そして人間味のある登場人物が、自分自身も共感できるような、リアルな感じを生み出している。このジワジワした感じが私の好みなんだなとおもった - 2026年2月4日
- 2026年1月1日
北欧こじらせ日記 決意の3年目編週末北欧部chika読み終わった - 2026年1月1日
北欧こじらせ日記 フィンランド起業編週末北欧部chika読み終わった冬休み読書 異国の起業って正直想像もつかないのだけど、 まず行動に移してみよう、と思い立てるところがすごい。 きっとたくさん辛いこともあったのだろうけど、その行動力とひたむきさゆえに、周りの人たちがおのずと支えたい、一緒に何か行動をしたい、という姿勢になるのではないか。と思う。 - 2025年12月14日
北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編週末北欧部chika読み終わったchikaさんの本の中には、キャリアの話もたくさんでてくる。 こんな考え方もあるんですよ、という優しい口調で、私にもスッと入ってくる。 第三巻は、仕事がうまくいかず、自分のやりたいことってこれだっけ、と問いかける今の私にぴったりな内容だった。 今の職場で「チームって、、、こんなに冷たいものだっけ、私がチームの定義を間違っているのか、、、?」と思うこともあった。でもこの本に出てくる温かいレストランのチームは、私の理想とする体系に近かった。 きっと定義は人それぞれあるだろう。でも、私はこの本に出てくるようなチームを常に目指していたい。 - 2025年12月11日
北欧こじらせ日記 移住決定編週末北欧部chika読み終わったついにchikaさんがフィンランドへ お寿司屋さんへの採用が決まる瞬間もドラマチック、 というか人生全てがドラマみたいな人だ。 私も人生の一つ一つをドラマにしながら楽しんでいきたいな - 2025年12月11日
北欧こじらせ日記週末北欧部chika読み終わった私のロールモデルは、ともし聞かれたら、chikaさんと答える。 川下り型であり、その時その時に起きることをポジティブに捉え、行動力をもって正解にする人。 常に気づきの視点を与えてくれる人だ。 その時々で会う人たちとの会話の中の言葉たちを大切に取り上げてくれる第1巻。 わたしもchikaさんのように行きたいし、自分のエッセイを書くことがあれば、こんなふうに語りたい。 - 2025年12月9日
- 2025年12月5日
- 2025年11月30日
- 2025年9月19日
あなたは、誰かの大切な人原田マハ読み終わった人と人とのつながりはあっけないようで、それでも細く永くつながることもある。 もし、誰かがこの世からいなくなっても、その細くながいつながりを大事にしたいと思えた。 登場人物全ていい人で、話の中で切り出された全ての日常の瞬間が輝いていた。
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