こまどり
@kmdr
文字を読むのが苦手です。すごく時間がかかったり、飽きてしまったりします。
なので漫画やエッセイ、対話形式のものを読むことが多いです。
それでも時々ビビッときて、読める本もあります。
- 2026年10月4日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん読んでる食べることは好きだけど、食に対する感受性が低すぎて、 こんなふうに食べることを言葉でとらえたりできる人を心底羨ましいと思う。 毎日とる食事がこんなに色鮮やかな言葉になったら、どんなに日々が楽しいことだろう - 2026年9月23日
大人のあっぷあっぷでーと益田ミリ読み終わった34個の新しい挑戦についてのショート漫画 閑話休題的に入る、新しいスタバカスタマイズの挑戦もおもしろい。 そして新しく始めたことを極めすぎるのではなくて、適度なところで「よし!この挑戦はクリア!」ってなってるのもリアルに共感できて良い 私も知らなかったこともたくさんあって、 これからも気になったことや、興味を持ったことを放置せずに、半歩前のめってみることをやってみようかなと思わせてくれる本だった。 - 2026年9月22日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん読んでる - 2026年9月21日
- 2026年9月12日
北国ゆらゆら紀行(2)ながらりょうこ読み終わった北海道で泊まったホテルに置いてあり、1,2巻読了。旅先で旅の本を読むの楽しい。 私が行ったエリアとは少し離れていたのでこの漫画に出てきたお店は回れなかったけど、また北海道にきたくなった。 街ブラ本だいすき - 2026年9月12日
北国ゆらゆら紀行(1)ながらりょうこ読み終わった - 2026年9月7日
本なら売るほど 3児島青読み終わった観光で出向いたホテルの漫画コーナーで見つけ、1-3巻を早朝の風呂上がりに一気に読了 古本屋自体はすきなのだけど、いまだに紙の書籍が多く出版される現代でも出版される本は7万以上。過去から比べても微減という程度。 新刊ばかりが並ぶ本屋との対比で、 古本屋で出会える面白さって面白いなと改めて思った。 - 2026年9月7日
本なら売るほど 2児島青読み終わった - 2026年9月7日
本なら売るほど 1児島青読み終わった - 2026年8月11日
レシート探訪 1枚にみる小さな生活史藤沢あかり読み終わった@ 本の読める店 fuzkue西荻窪レシートを見せてもらいながら、その裏にあるストーリーをインタビューするという形式のエッセイ。 コロナという大きなイベントを乗り越えた後(おそらく、インタビュー実施は2021-2022)だからか、それぞれの人がさまざまな壁を乗り越え、時には断念している時期。 一つ一つのエピソードが、自分のあの孤独だった時期と重なる(私はコロナ真っ只中が育休産休だった) そして何より、紡がれる言葉の一つ一つが、泣きそうなほどに温かい。 人を見つめ、言葉に変えて、無垢に驚きや気づきを書き出す。 エッセイストの力を感じる一冊であった。 - 2026年8月10日
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?菊地大樹,蒼井アオ読み終わった@ 本の読める店 fuzkue西荻窪蒼井アオさんの絵が印象的な表紙。 私も産休育休のどうしようもない孤独時間にジャーナリングを始め、 今ではジャーナリング用のノートを販売してるんだけど、買ってくれる人の感想で印象的なのは「スピってなくて良い!」だった( ˙꒳˙) 確かにこの本も含め、ジャーナリングのことを端的に教えようとすると「書いて 変わる」になる。 文字にすると本当に騙されそうな気配だwww でもこの本のそでに書かれてるのは 「何を書くか」ではなく「何を問うか(自分に)」 より良い表現だと思った。 ちょっとサボり気味だったけど、いろんな仕事の仕方を経て、自分に問いたいこと、たくさん悩みたいこと、成し遂げたいこと、たくさん増えてきたし、 そろそろノートに向き合う時間をとろうとおもう🖋️ - 2026年6月8日
乱読のセレンディピティ外山滋比古読み終わった読み終わった、ことにした。 本なんて雑に読めばいいんや!ということが延々と語られるため読めなかった。多分こういう読み方をしろってことをこの本はいっている(たぶん) - 2026年5月30日
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 1亀山陽平,河野丼読み終わった動画視聴済み。久々に見た映像作品にハマってしまって、漫画も購入🙏 映像はテンポ重視でスイスイ進んでいきとても良いが、漫画も漫画で細かい描写が丁寧でとても良い...!! 漫画のこの次巻が楽しみな感じ、ひさびさ〜!! - 2026年5月28日
乱読のセレンディピティ外山滋比古読んでる - 2026年5月3日
- 2026年4月28日
モネのあしあと (幻冬舎文庫)原田マハ読み終わった印象派モネの生涯に道程をたどる本。 同じ作者の書いたゴッホの半生は、とても悲しい最期だったので、困窮に苦しみながら生きたモネも、悲しい話が待っているのか、と思っていた。 が、晩年、自然を愛で、描き、愛する家族たちと幸せな日々をすごしたモネの日々はゴッホとは正反対だった。 アーティゾン美術館のモネ展も行く予定。たのしみ - 2026年4月28日
- 2026年4月24日
読み終わったガイアの夜明けでアサヒの事件を特集しており、 類似事例としてこちらも読了。 緊急事態に組織に求められることがリアルに書かれていて良かった。 アサヒと共通しているなと思ったのは 「社員をどう休ませるか」 法律的な観点でもそうだし、馬力が必要な時であっても終わりが見えない対応であれば、継続性がないといつか倒れる。その時に、休める環境があるというのは大切なのだなと思った。 積読チャンネル(Youtube)も合わせて見ると、追加取材が行われているのでさらに学びになる。 かなり率直な意見が書かれており(弁護士や保証会社の半分愚痴的なくだりなど)、いわゆる出版社らしい校閲が通ってない感じも、自社出版ならではであり面白かった。そもそも自社で出すぞという心意気がすごい。 - 2026年4月20日
ニシオギ奇譚秀良子読み終わった"特別な何かになりたかった" と、私も5年後くらいに西荻のバーでつぶやいてるかもしれない(そして、すぐに忘れて翌日から仕事をしているかもしれない。) 日常とファンタジーがおりまざる、好きなストーリーだった。 おそらく全部の話に元ネタになったお店がありそう。行きたい。
- 2026年3月5日
複業ZINEgasi efitorial読み終わった@ 本屋 Titleこの本を読むと、あらためて今の働き方を言語化してみたくなる、してみよう。 私は今、二つのWEBサービス企画的なライスワーク、そしてZINE作者オリジナル文房具作者としてのライフワークを行なっている。 ライスワークが増えたのも、正直稼ぎたい、というよりは、メインとなる企画職としての勤務では触れる機会が減ってしまった、製作スキルを身につけたいが故のものであった。結果としてこれは良い相乗効果を生んでいる。 そして、ライフワークは、ほんの3年ほど前から始まった。ライスワークからまた一歩飛び出して、売れるとか、バズるとか、根拠もない、自分が欲しい世界観のものをただただ作り出し、 そして、受け取っていただいている。 最近ではこの小売りのちょっとした経験が、ライスワークに結びつくことも。 自分の人生が不思議なところで分岐し、合わさり、そして分岐が合流することもある。 世にいう川下り的な生き方の面白さを人生30年目で新発見したのが最近。様々な複業の話をしているこのZINEをみると、まだまだ楽しそうなことがこれからの人生待ち受けていそうだと感じた。
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