北欧こじらせ日記 フィンランド起業編
24件の記録
𝘪𝘯𝘰𝘳𝘪@fysminr2025年12月25日読み終わった@ 自宅よかった! 『そこで教わったのが「底打ちさせる」という概念だった。人は困難な状況や逆境に直面したとき、ストレスや絶望感で一時的に最悪の状態“底”に達する。モチベーションやエネルギーは低下し、まるで深い深海へ沈んだような気持ちになる。けれど、海の底にも必ず「底」があるように、あらゆる負の感情にも必ず「底」という終わりがある。最も暗いその場所で、確かに自分の足が底を感じた「底打ち」の瞬間は、同時に最悪の状態からの回復のプロセスが始まる瞬間でもある。』 『「ああ、私は今は底に到達したな。これ以上沈んでも先はない。十分沈んだし、ゆっくりと海面を目指そう。力を入れずとも身体が水に浮かぶように、回復を努力するのではなく、ただ力を抜いて浮上しよう」という風に、「悩みを底打ちさせる」というレジリエンスを与えてくれた。』 『落ち込まないことは不可能で、落ち込まないようにすることも逆効果だ。それよりも心に沿ってちゃんと落ち込み、最悪の底まで到達し、地面を感じたら浮上する。いつまでも底で沈み続けることなく、「底打ちさせる」というプロセスの意識を持つことが、私が幾度も救われたレジリエンスだった。』
ずな@zu7_books2025年9月3日買った読み終わった読書メモ応援しているchikaさん。 眩しくて今のわたしには耐えられないと思って途中で休んでしまった。 また読みたくなって開いてみたら、孤独になったchikaさんの苦悩が表れていた。 そうだよな、chikaさんだって落ち込むよな、と自分のことしか考えていない自分に気付き恥ずかしくなった。 chikaさんは悩んでいても自責思考が強い方だ。 悩みには底があって、その底に気付くことが大事だと書いてあった。 それに気付かず、ずっと底にいるのが危ないと。 そして未来の自分を幸せにするための15分活動。 どんな環境にいても、周りの人への気遣いも忘れずに、工夫して取り組む姿勢は、わたしを勇気付けてくれた。 急浮上すると身体への負担も大きいから、焦らず少しずつ、小さな達成感を味わえる日々を過ごしたいなと思う。
川端 彩香@ayaka_kawabata2025年4月19日読み終わった読書日記読了! 1作目からずっと読み続けてるけど、毎度chikaさんの行動力や言葉に心揺さぶられ続けている。 読むたびに「自分も頑張ろう」とか「自分はどうしたいんやろ?」って考えさせられるし、今作に至っては私も早くおばあちゃんに会いたくなった😭(現在デンマーク留学中です)そして泣いた😭😭😭 自分の生き方について、とても考えさせられるコミックエッセイ。 【心に残った言葉】 ・一年後…私は誰と、どんな場所で、どんな話ができたら泣けるほど嬉しいだろう

SU@real_ding_012025年4月10日読み終わった今までのフィンランド生活のキラキラ❔している明るい面だけでなく、新たな土地で直面した"孤独"という暗い面にフォーカスされていて素のChikaさんを見られたら気がします❕ "期日"を決めて目標に向かう 仕事で上司から口酸っぱく頂いたアドバイスと全く同じ。明確な指標がないと自分を見失なってしまいますよね(今の自分の悩みとリンク中)




maru@norimaki72025年3月16日読み終わった借りてきた前回のフィンランドへ移住するのも楽しく読ませてもらい、今回も一人で最初は頑張ってる姿が、北欧の地での挑戦が涙ぐましくなった。いつか私もフィンランドへ行きたい。夏の方がなんだか日も長くて北欧の別の部分が見れそうで気になるかな。












