汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)

汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)
汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)
芦沢央
文藝春秋
2023年11月8日
44件の記録
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    @re_meaw
    2026年2月15日
    ずっとソワソワしてしまった、「埋め合わせ」は声出して笑った。笑
  • yoshi
    yoshi
    @yoshig_03
    2026年2月15日
    これはジャンルで言うとなんだろうか。ミステリーとされているが、よくあるミステリーとはまた違う。日常の誰にでも起こり得るようなシチュエーションで、一瞬ミステリーであることすら忘れてしまう。しかし、ミステリーだと意識した途端にどういう結末なのかが気になってしまう、そんな一冊。
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    @re_meaw
    2026年2月11日
    プール教員の話、染髪の待ち時間に読んで噴いた。笑笑
  • こまどり
    @kmdr
    2026年2月7日
    私自身、ガチめのホラーやショッキングなものはそこまで好きではない。最近流行りのモキュメンタリーもものによっては、唐突に引き起こされる理不尽に、息切れを起こしてしまう。 逆にミステリーに軽くホラーが混じり、ちょっと後心地が悪いわね...くらいの話はちょうどいい。 この小説も、短編集であり、サクサクと進みながらも、 一歩一歩不幸の階段を降りていく主人公たちを見守るしかない状態を体験する。 その道程では明確にわからなくても、じわじわと染み入る不幸な感じ。そして人間味のある登場人物が、自分自身も共感できるような、リアルな感じを生み出している。このジワジワした感じが私の好みなんだなとおもった
  • こまどり
    @kmdr
    2026年2月4日
    読んだ読んだ!SFではないし、ホラーでもないけど、こんな事件起きたらゥワ...となってしまう絶妙な気味の悪さ とてもよかった。 私もこんな小説を書きたい
  • 鳥肉
    鳥肉
    @toriniku_liver
    2026年1月25日
    「『最恐』ミステリ」との紹介文に、怖がりの自分には合わないだろうかとおそるおそる読んだ、大丈夫だった、面白く面白く、ずるりずるりと先まで読まされてしまう。一話目の「ただ、運が悪かっただけ」が美しく好きだった。
  • sika
    @shika_org
    2026年1月22日
  • たなか
    たなか
    @ta_na_ka___8
    2026年1月21日
    どの話も面白かったが、特に第2話「埋め合わせ」が好きだった。誤魔化したいと思うのはミスを犯した者の当然の感情であり、主人公の気持ちがよく分かった。だからこそ、五木田の指摘にビクッと反応してしまう。誰もが嫌な展開がそこにあって、読みたくないのに読まされる感覚があった。
  • どん
    @uopiw
    2026年1月19日
    なんとなく気になったので読んでみた。 短編小説で読みやすい。文体も好み。 それにしても人が窮地に陥った時の焦燥感の表現がリアルで読んでるだけでストレスに感じるほど胸がキュッとなった。 途中引っかかる部分もきちんと伏線回収されていてよかった。 世にも奇妙な物語とか好きな人はハマりそう。
  • 短編5つ。どれもが誰にでも起こり得る話でじんわり怖い。 特に『ミモザ』の主人公は過去に過ちを犯していて因果応報にも思えるが過ちがなかったとしても捏造が可能な状況で怖い。
  • まさに悪夢 理詰めだが不思議と読みやすかった
  • Kindle unlimited
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2026年1月11日
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年1月7日
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年1月6日
  • ちょび
    ちょび
    @greenapple4
    2026年1月3日
    シリアル・キラーもゴーストも出てこない市井の人たちの何気ないボタンのかけ違いが発端となって底なしの沼地獄にはまり込んでいくようなサスペンス。短編5本です。文庫版は彩瀬まるさんの解説も良い。
  • 新年一発目には激重かなとも思ったけど 久しぶりの読書なので短編で読みやすいかつインパクトがあって大好きなこちらから再読📕 「埋め合わせ」というプールの話が有名っぽいけど、個人的には「ミモザ」も好き 「そんなつもりじゃなかった」なんて、物事の大なり小なり誰もが思ったことがあって 汚れた手はどこで拭けばいいんだろう
  • @apmik
    2026年1月1日
  • おじか
    おじか
    @ojika_r
    2025年12月25日
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2025年12月24日
  • sas
    sas
    @sas
    2025年12月6日
  • 羽ノ音
    羽ノ音
    @Nemophila
    2025年11月17日
  • りつこ
    @sicheng1028
    2025年11月9日
  • Inainaibar
    Inainaibar
    @inainaibar
    2025年9月21日
  • り
    @Rii_1122
    2025年9月21日
  • Inainaibar
    Inainaibar
    @inainaibar
    2025年9月21日
    短編なのでサクサク読める。1日で余裕で読めます。どれも心がざわつく様な物語り。面白いですよ。
  • Inainaibar
    Inainaibar
    @inainaibar
    2025年8月31日
  • きむ
    @ayapu04
    2025年8月26日
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2025年8月12日
    人間は愚かな生き物。 すぐに謝れば済むのに、 嘘をついて自分を守ろうとする。 大したことじゃないのに、 自分の立場や評価が気になって 正直になるのが怖くなる。 他人事じゃなくて 自分も同じように愚かな行動をしそうなリアルさ。 人間の弱さを鋭く突いてくる短編集だったから 読後に残るのは怖さよりも、 自分自身への問いかけだった。
  • bijou
    bijou
    @reads_0623_
    2025年7月3日
  • 椎名
    @mintblue_
    2025年7月3日
    良かった。この本紹介するときみんなプールの話するけど確かに記憶に残る話だった
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年6月13日
  • Whim
    Whim
    @whim
    2025年3月12日
    生きててうっすら出会う悪夢、ヒヤッとする感覚みたいなのが体験できる本。短編なので読みやすかったです!ハッピーな話は無いので読み終わった後に情緒が沈みます。 最後の話は特に!やらかしたら隠さず謝ろう…
  • あずき
    あずき
    @Attwn
    2024年11月17日
  • haku
    haku
    @itllme
    2024年9月5日
    人間の姿をこんなに生々しく描いた 短編集。 (ネタバレ有) どの話も解決とか新たな希望とかそんなのでは終わらない。 "そんなの"と読んでしまうほどに汚れた手は元には戻らなかった。 汚れたまんまだった。どうにかその汚れを落とそうとする人間の姿がありありと描かれてた。 1番ハラハラしたのは 「埋め合わせ」 学校の先生がプールの水を止めるのを忘れてしまっていてそれを知られないようにする。 多分人間だったらこう考えるんだろうなと 私でもこう考えるなと 自分の嫌な思考が全部作者に見透かされているようだった。 夢中で読んだのは 「お蔵入り」 映画監督が誤って出演者を殺してしまうのだけど、映画のためにそのことを隠す。 けれど、途中で出演していたアイドルが犯人に仕立て上げられてしまう。 あの女の子がバラエティであったアイドルに抱いていた憎しみに対して監督が勘違いしたまま、自分の首を絞める道を選んでいってしまう姿は止めるにも止められない、そうあるべきなのかもしれないと思わされた。 最後の「ミモザ」 不倫相手だった男が彼女の全てを知りながら近づいてくる。 彼女が息を止めて通り過ぎていた清掃員が彼だったと知った時はドキッとした。 『悪いことをしたから悪いことが起きるわけではない』 彼女は悪いことをしていなかったのかな 全てを見透かされたような 人間の醜い姿とその姿になるまでの思考が露わにされた5編。 汚れた手をそこで拭かない 汚れた手は拭けない と言われてるようだった
  • nemui
    nemui
    @nemui_hituji
    1900年1月1日
  • よし
    @yoshi___o7
    1900年1月1日
  • 花兎
    花兎
    @hausagi_23
    1900年1月1日
  • ヒメノ
    ヒメノ
    @hmn_000
    1900年1月1日
  • 2g
    2g
    @2g
    1900年1月1日
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