
紺野水辺
@konnomizube
- 2026年6月9日
黒牢城 (角川文庫)米澤穂信読み終わったあまりミステリを読んだことがないのですが、米澤さんの『満願』の中の『夜警』をドラマ化した作品をたまたま見てとても引き込まれ、いつか作品を読んでみたいと思っていました。 時代小説も好きで、映画もあるとのことで、『黒牢城』を手に取りました。 武将たちの心理戦、何を大切にしているからこの行動になるのかの読み解きがすごく面白かったです。 特定の価値観を持っていると見えなくなってしまう、別の価値観を持つ人の行動原理があることに、はっとさせられました。 村重が人物を評する描写が繊細で、著者の登場人物一人一人への温かいまなざしが感じられるところがとてもよかったです。 情景描写も美しく、時代にまつわる言葉、仏教にまつわる言葉など、調べながら読むのも楽しく。 他の歴史上の人物についても米澤先生による物語を読んでみたいと思いました。 - 2026年5月16日
- 2026年5月10日
ぼくはかさせなけいこ読み終わった図書館で娘に借りてきたら声に出して読んでくれました。 切り絵の細かなところのニュアンスが本当に素敵でじっくり見てしまいます。お話も優しくておもしろくて、何度も読みたい1冊です。小さいころって傘の存在感が大きくて、相棒だったなぁと思います。娘も傘がさせる雨の日が保育園のころから好きなようです。 - 2026年4月26日
- 2026年4月19日
夜なのに夜みたい岡野大嗣買った - 2026年4月15日
生きる言葉(新潮新書)俵万智買った - 2026年4月15日
世界2026年5月号[雑誌]岩波書店『世界』編集部読んでる家族が買っていた。大澤真幸さんの「リベラルが高市を選んだ」を読む。 リベラルが目指す「寛容な社会」を突き詰めた先の道徳の真空地帯への恐怖がトランプあるいは高市政権の支持につながったのではないかとの指摘。 推し活という話にとどまらない説明で納得できる。 恐怖が動機の行動が生んだ皮肉な結果なのか。 - 2026年4月14日
黒牢城米澤穂信読んでる - 2026年4月13日
奇妙な星のおかしな街で吉田篤弘かつて読んだ - 2026年4月12日
ファーストキス 1ST KISS坂元裕二読み終わった@ 自宅会話のやりとりが面白くて一気に読んだ。 年をとること、関係を継続していくことの良さと難しさが描かれている。日常の幸せを見つめ直すきっかけになる。 松さんの文章、坂元さんのあとがきもとてもよかった。 映画も観たい。 - 2025年12月26日
- 2025年12月16日
- 2025年12月14日
- 2025年12月10日
河合隼雄の幸福論河合隼雄読んでる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂気になる - 1900年1月1日
カフカ断片集フランツ・カフカ,頭木弘樹気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
向田邦子ベスト・エッセイ向田和子,向田邦子借りてきたかつて読んだ戦時中の描写の中でも乙女心が散りばめられているところがよかった。空襲の中逃げる時に、気に入っていたお布団の柄が素敵で惜しいと思ったりするところなど。今の普通の女の子と変わらない人たちが命がけで生活していたんだなと感じた。
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