カフカ断片集

カフカ断片集
カフカ断片集
フランツ・カフカ
頭木弘樹
新潮社
2024年5月29日
103件の記録
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年6月21日
    読了。今日いちばん響いた断片は以下。 > 自分で牢獄から出ることもできただろう。鉄格子の間隔は1メートルもあったからだ。彼はもともと囚われてさえいなかったのだ。(p172) 過去にブラック企業を辞めたい辞めたいと思いながら何かに縛りつけられている気になって辞められずに何年もい続けた自分を思い出した。 また、解説に引用されていた、友人に宛てた手紙の一節が素敵だった。 > 自分の城の中にある、自分でもまだ知らない広間。 > それを開く鍵のような働きが、多くの本にはある。(p221)
  • ぽち
    ぽち
    @goomoo
    2026年6月8日
    ちょうど良い不穏。カフカ読みたいけどちゃんとした小説はその不穏さに耐えられる気がしないからちょうどよかった。 川底と川面の中間を漂っている魚が、下の深い泥のなかで小さなものがうごめいているのをながめては、不安と喜びを感じ、上の流れのなかで大きなものがゆうゆうも泳いでいるのをながめては、不安と喜びを感じている。
  • 鈴養
    鈴養
    @yamatoka_
    2026年6月8日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年6月7日
    図書館で借りてみたけど、手元に置いて、本読むのもしんどいときにパラパラ捲るのが合ってる本かもしれない。 > 人は太陽を指さして苦悩を否定するが、 > 彼は苦悩を指さして太陽を否定する。(p25) > 正しい道筋を永遠に失ってしまった。 > そのことを、人々はなんとも深く確信している。 > そして、なんとも無関心でいる。(p31)
  • ちぃち
    ちぃち
    @Chii
    2026年6月7日
    お恥ずかしながら、カフカの作品をちゃんと読んだことはないのだけど、〈手記〉〈日記〉〈メモ〉みたいなものにやたらと惹かれるので、読んでみたくなった。
  • りも
    りも
    @cascade_R
    2026年6月6日
    すごい、ほんとうにすごい!理論的に意味がすっと入ってくるわけじゃないのに、そこにある言葉を読みたくて読みたくてたまらなくなる、ページを捲る手が止まらなかった…なんなんだこれ…すごい… たった一言なのに胸のまんなかを衝いてくる断片がいくつかあって、巨匠の力を思い知ったどころか捩じ伏せられたような感覚
  • 玲音
    玲音
    @Dirty_Lie
    2026年6月2日
  • iriko
    iriko
    @iriko
    2026年5月31日
  • ひかげ
    ひかげ
    @hikage-reads
    2026年5月30日
    今これを書いている時も、私の中の部屋でランプシェードがカタカタと鳴っている
  • 椿
    椿
    @tubaki_l
    2026年5月24日
  • 丹生。
    丹生。
    @neco0117a
    2026年5月22日
  • tky59
    @tky59
    2026年5月22日
  • @htmks_reads
    2026年5月22日
  • 夕灯
    @yuuhi
    2026年5月22日
    読了 26.05.24 私自身の深く病んだ時期、無情・他人の無関心・社会のそっけなさ、思い通りに生きたい人間が世の不条理に転がされる生き様など、皮肉めいた感情を創作に落とし込もうとこつこつ書いていた。 自分なりに、「静かで盛り上がりもなく世の皮肉ばかりをしこたまに強調できた、ウィットに飛んだ話を書けている」と満足がいくこともあった。 たまにショートショートの賞などに送ったが、箸にも棒にもかからないような代物だった。 この本には私のそれらの作品に非常によく似たオチの話がたくさん収録されており、読んでいて大層イタつらい。 とは言えカフカは心の流れよりも展開のぶちかましだと思うので、私の吐露は「類似の主張」ではなく「個人の被ダメ」に過ぎません。 ps.今は元気です。
  • ワンプ侍
    ワンプ侍
    @whump_
    2026年5月17日
  • key
    @key
    2026年3月14日
  • 縦
    @tatesenyoi
    2026年2月8日
  • はぎやま
    はぎやま
    @ww_llllL
    2026年2月3日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年1月30日
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年1月4日
  • みい
    @booklog_2026
    2026年1月3日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2025年12月31日
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2025年11月15日
    私にとってこの本はイメージの世界の自由さを確認させてくれる本。落ち込んでるときはわかる〜となるし、元気のあるときは私も頑張るぞとなる。 断片だからこそ読者である私が自由に発想できる、というのも良いところなのかもしれない。完成しきった作品ではないからこそ前後続きを編めるというか…。
  • はるこ
    はるこ
    @haruko_0222
    2025年11月7日
    去年の5月に買い、他の本を読む合間にちょっと読む、を繰り返しついに読み終わった。 惹かれた断片をブクマするようにしていたので、改めてそれらを振り返る。 すると「…その時の私、なんでこれをブクマしたんだろ」と不思議に思うのが面白い。
  • K.K.
    @honnranu
    2025年11月6日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年10月12日
  • aiko
    aiko
    @taka_ai5
    2025年10月6日
  • なゆた
    なゆた
    @nayuta
    2025年9月19日
    「夜」が好きでした。 断片どれもよかった。 ダウナーの陽キャって感じ(?) 突拍子もないことも共感できることも綯交ぜになってた。 解説も面白くて、カフカが安部公房に多大な影響を与えたのが知れた。
  • ちんまる
    @chinmaru
    2025年9月19日
  • Rota
    Rota
    @rota
    2025年9月3日
    同じところを読み返したり、ぱっと開いた箇所を読んだり断片だからこそ気負わず読める
  • 2025年9月読了。 カフカを大体読み終える。「城」は重苦しいためチマチマ読んでいたら読了。
  • ゆい
    ゆい
    @mimori727st
    2025年7月24日
  • こづえ
    こづえ
    @kozue3373
    2025年7月15日
    寝る前に読んでたらいい感じに寝落ちができてかつ変な楽しい夢を見た
  • ymcn
    @yamakonda
    2025年7月13日
    エッシャーの騙し絵みたいな世界で不条理や夢の中の出来事が起きてるようなイメージが沸いた。“断片”って表現が適当だと思うけど詩みたいな感じでもある。早い人なら1時間かからないで読めそうだけど、たまにその中のどれかを読み返してボンヤリ考えたくなるような本。 編訳した頭木弘樹のカフカや断片集の話や関連書籍の情報もあって親切。
  • K
    K
    @ssiss
    2025年6月24日
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年6月21日
  • Chihiro
    Chihiro
    @chiii_no0
    2025年6月20日
    腹の立つことに、私は全裸だった ❓
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2025年6月4日
  • むちっ
    むちっ
    @nru00
    2025年5月28日
  • 豆柴と本
    @mz2749
    2025年5月21日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2025年5月8日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2025年5月8日
  • zita
    zita
    @giraffechai
    2025年4月29日
    「だれもが自分のなかにひとつの部屋をもっている。/そのことは音を聞くだけでもたしかめられる。/あたりが静まりかえっている夜などに、足早に歩いてから耳をすますと、きちんと固定されていない壁の鏡やランプシェードといったものが、かたかたと鳴るのが聞こえる。」 (本文 p.19)
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2025年4月27日
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2025年4月25日
  • おねむ
    おねむ
    @onem3
    2025年4月25日
  • RS
    RS
    @shibuyalty
    2025年4月22日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年4月17日
    『すぐとなりにいる人までの道のりが、わたしにとっては、とても長い。』
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年4月11日
    去年、入院中にお見舞いで差し入れして貰った本。そういえば読みかけだったなと思って読み返した。未完成の、書きかけの言葉を集めたと言ってしまえばそれだけなんだけど、その言葉の断片に唸ってしまう。これは、未完成の時点で完成されてるんじゃないかと思うくらい。
  • もん
    もん
    @_mom_n
    2025年4月9日
    昼間に図書館の窓際で本を読む時間が何よりも幸せだが、寝静まった夜に自宅でお気に入りのマグカップにコーヒーを淹れて本を読む時間もやっぱり好きだ。 この本は海外文学に苦手意識のある私も最後まで夢中になってするすると読んだ。 忘れたくない言葉がたくさんあって、気づけば付箋だらけになっていた。 カフカ愛に溢れた編訳者解説もとてもよい。 p.65 歓喜する者も、溺れる者も、ともに両手を上げる。 前者はこの世界との調和を表し、後者は葛藤を表している。 p.157 心を剣で突き刺されたとき、大切なのは、じっと目をそらさないこと、血を流さないこと、石のように冷たくなって剣の冷たさを受けとめること。刺されたことによって、刺された後は、もう傷つかなくなること。 p.222 本とは、ぼくらの内の氷結した海を砕く斧でなければならない。
  • はとはと
    はとはと
    @hato_ko
    2025年4月5日
    1日に数ページずつ読んでる。
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2025年4月5日
  • 後書きにもあるが、意味が分からないものが多い かと言って「つまらない」では断じてない 感じ入るものがある 読後感としてはシオランの「生誕の災厄 新装版」と似たものを感じた
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月27日
  • monmon
    monmon
    @monmon22
    2025年3月27日
    カフカの掌編は、ときどきとても好きなので。
  • 本日ピクニックに行って30分ぐらい読んできました あと50ページぐらいで読了かな? 明日、続きを読めたら!いいね!!!
  • かる
    @cultiv8
    2025年3月22日
  • ありむら
    ありむら
    @arimuuu0211
    2025年3月22日
    家族と出かける時、隙を見つけて本を開く。そういう時は短編集かエッセイを選ぶようにしている。今日はカフカ。短い文章がすっと心に入ってくる。
  • 明日の1人ピクニックに持ってく本、これにしよかな感
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年3月20日
    “すぐとなりにいる人までの道のりが、わたしにとっては、とても長い。” p.23
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2025年3月17日
  • ゆいゆか
    ゆいゆか
    @sakuraotter
    2025年3月17日
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2025年3月12日
  • さ
    @chiru144
    2025年3月10日
  • えみ
    えみ
    @caleidoscopi0x
    2025年3月8日
  • 本好き
    本好き
    @yomu_01
    2025年3月8日
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月7日
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2025年3月6日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2025年3月5日
    相変わらずわけがわからん。わからんすぎておもろい。でもちょっと共感できるところというか、無理やりわかろうとする自分がそこに見えて面白い。カフカを好きで読んでいる人からするとあまりよくない楽しみ方をしているのかもしれない。あまり知らないからこそ他人事みたいに面白い。愉快だった。
  • lala
    lala
    @vapour_
    2025年2月25日
  • meme
    meme
    @miz_umi0
    2025年1月31日
  • 紺
    @navyblue_books
    2025年1月14日
  • はる
    はる
    @tsukiyo_0429
    2025年1月12日
    どうしようもない不安、自己肯定感の欠如、悪夢のような断片。 そういうものがカフカの文章には漂っている。 あまりにも自分を卑下しすぎていて、「そんなに言わなくても……!」と逆におかしさを感じてしまうことすらあった。 しかし、起きている出来事も人物も自分とは違うのに、「これは私のことだ」と思ってしまうことも多かった。 カフカのこういう部分に惹かれるのだと思う。 この断片集を読んで、もっとカフカの作品を読んでみたくなった。
  • K
    K
    @luanova
    2024年7月5日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2024年6月12日
  • @mooNoon
    2024年6月6日
  • 晩秋仁
    晩秋仁
    @Bansyu
    2024年1月1日
  • キセツ
    キセツ
    @72no5
    1900年1月1日
  • ひつじ
    ひつじ
    @sheep_o0
    1900年1月1日
  • nina
    nina
    @27nina
    1900年1月1日
    もう詩じゃん 優しい臆病者が書いた詩って感じで心地いい
  • より
    より
    @honeypie
    1900年1月1日
    読みやすいものばかりでよかった、カフカは断片とかノートの走り書きの方に真理があると思ってるから、とても良かった 一番好きなのは「井戸」
  • ホーキ
    ホーキ
    @houki4889
    1900年1月1日
  • ⭐︎
    ⭐︎
    @ordsyk
    1900年1月1日
  • 芦野公平
    芦野公平
    @ashiko
    1900年1月1日
  • あるか
    @akarungo
    1900年1月1日
  • あるか
    @akarungo
    1900年1月1日
  • 練る
    練る
    @_oursblancq
    1900年1月1日
  • 菫色
    菫色
    @people10
    1900年1月1日
  • 2015
    @mms_2803
    1900年1月1日
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