向田邦子ベスト・エッセイ
34件の記録
keikos24@keikos242026年4月11日買った読み始めた朝コインランドリーへ行った おばあさんが座っていた とてもいい天気だったので「お天気で気持ちいいですね」と声をかけた 話をしていると そのおばあさんは昭和5年生まれとのこと 95歳! 午後本屋さんでこの本を購入 戦時中の話がたくさん出てきたので 向田邦子のことを調べたら昭和4年生まれだった コインランドリーで会ったおばあさんと一年違い 向田邦子がいまも生きてたら96歳なのか……となった




MizMiz@MizMiz2026年1月24日読み終わった向田邦子さんっていつも先を向いて生きている。もっともっとと好奇心と剛気で自分の世界を広げていきながらも、決して自分のや周りの人々の心の機微を忘れない。トリの『手袋を探す』に答え合わせがある。彼女の秘密はいつもフィットする手袋を探し続ける無い物ねだりにあるのか。追いつけない大人の女性の背中を見た気がする。





大根餅@daikonmochi2025年9月4日読み終わった『現代文の問題に出てくる読みやすい少し昔の作家さん』という軽いイメージで読み始めたけど、こんなに突き刺さるとは思わなかった。【手袋をさがす】の章は、今までやわらかく親しみやすい文体だった向田邦子氏の本質を垣間見せてもらえたような感覚だった。この時代に女性1人で、最前線で生きてきた強さ、もちろんあったに決まってるのに、この章以外ではあまり(というかほとんど)見せない、そこがまた本当に強くて…感動しました。

かにまる@uri7142025年7月13日読み終わった@ 電車奈良への行き帰りの電車と、ホテルで。 本編はもちろん、あとがきがよかった。仕事ぶりは格好よく華やかで間違いなく売れっ子なのに、その中心には謙虚さと後ろめたさのある感じが、向田邦子を憧れの人にしている

紺野水辺@konnomizube1900年1月1日借りてきたかつて読んだ戦時中の描写の中でも乙女心が散りばめられているところがよかった 空襲の中逃げる時に、気に入っていたお布団の柄が素敵で惜しいと思ったりするところなど 今の普通の女の子と変わらない人たちが命がけで生活していたんだなと感じた

































