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コウ
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@koutaka
  • 2026年2月21日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    上橋さんの物語は多面的で情がある。 どの物語でも描かれたある物事、ある国、ある登場人物…様々なものには必ず誰にとっても良いものばかりではなく、違う面がある。 自然とそこに生きる生命は複雑なうねりの中で生き、実りがある時もあれば困難な時もある。 その中でも人が見せる優しさや気高さには輝きがあり、懸命に生きる姿には強さがある。 いつか自分の子供に読んでもらいたいお話でした。
  • 2026年2月15日
    魔女と傭兵 4
    魔女と傭兵 4
    安定の面白さ。 ジグさん、毎回要らぬ誤解から血を見過ぎる。
  • 2026年2月11日
    魔女と傭兵 3
    魔女と傭兵 3
  • 2026年2月4日
    成瀬は都を駆け抜ける
    テンポよく親しみやすくて、時に笑いもありするする読める。 島崎で始まり、島崎に終わる。 すっきり爽やかなラストは成瀬らしい。 実写映画やドラマになっても良さそうだが、映像的に映えそうな話でもなく、本だからこそ存在感があるのかもしれない。
  • 2026年1月30日
    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
    再販制度の成り立ちが興味深かった。 全国一律の価格で本を定価販売する再販制度。 出版業界が制度の維持を主張する理由として、文化普及の為とのお題目が掲げられてはいるが、その成り立ちは過剰な割引販売を抑制する為の業者目線のものだった。 出版業界の歴史は古く、様々な制度や取り決めで変化や改革が起こりにくい構造になっている。 しかし外的要因…インターネットの普及による主力の雑誌売上の激減、輸送運賃の値上げなどで、現在の体制を維持すること自体がもはや困難だ。 今、業界は生死にかかわる問題に直面している。 しかし、書店は魅力がある空間だと思う。 夜のショッピングモールに行くと、客がまばらかいない店も多いが、書店には人が入っていたりする。 いつの時代も人は読んで書くものだと思うし、本のニーズはあるように感じる。 何か打開策はないものかと考えさせられた。
  • 2026年1月24日
    脱イライラ習慣! あなたの怒り取扱説明書
    全部が参考になる訳ではなかったけど、読みやすく、要所要所はなるほどと思うところが多かった。
  • 2026年1月18日
    魔女と傭兵 2
    魔女と傭兵 2
  • 2026年1月14日
    魔女と傭兵
    魔女と傭兵
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