緑十字のエース

緑十字のエース
緑十字のエース
石田夏穂
双葉社
2025年11月19日
21件の記録
  • 034
    @kumo_m
    2026年2月13日
  • 034
    @kumo_m
    2026年2月12日
    ホワイトカラーからブルーカラーに転職した主人公浜地の現職を受容する時としない時の揺れ動きがとても人間くさい。この、行きつ戻りつは彼だけではない。 エリートの道を歩んできて、傲慢な行為をするのだろうかと思えば内心はともあれそうでもなく、これは大企業に揉まれてきた彼の能力の一つなのかもしれないと思ったりした。 エンタメとして面白いのに、純文学の雰囲気も感じた作品でした。
  • ゆうさく
    @pia_39
    2026年2月9日
    いろいろな目線から見た工事現場、という話。 勉強にはなったし、"そういう目線もあるのか、なるほど!"と思ったりはしたけど、それ以上でもそれ以下でもない感もあった。 エンタメ小説として読めば面白いのかも? 今まで読んだ石田さんの作品が、内省中心だったから、展開ちょっとびっくりしました
  • 工事現場での仕事小説。 知らない世界だけど細かく描かれていたので一気に読み終えた。 工事現場の世界を垣間見れた。 最後は家族に言えるかなと思ったけど…これがリアルかもなぁ。 ほかの作品も気になる。
  • hiroro
    @R_hiroro
    2026年2月5日
    工事現場の片隅によく見かけるブレハブ小屋の中では、こんな人間関係が展開されているとは。
  • kara12254
    @karakara
    2026年2月2日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月30日
    単純な「がんばれ父さん」「嫌われながら頑なに安全第一主義の人も実はちょっといい人」ではない凄み。
  • Hiroyuki
    @imdhryk
    2026年1月26日
  • kara12254
    @karakara
    2026年1月26日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2026年1月24日
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年1月15日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月13日
    「現場」を書いたら向かうところ敵なしの石田夏穂、新刊も読みたい。
  • hibi
    hibi
    @hibihibi
    2026年1月12日
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2025年12月30日
    主人公が工事現場で安全管理を任される中で、 職人たちとの攻防のスリリングさが独特の緊張感を持って読めてしまう。 "ここじゃない"と思いながらの仮面生活の中で、 不意に見出す自分の営みへの意義。 誰にでもできる仕事なのか? では自分にしかできない仕事とは? ルールを厳守するということは 柔軟な対応ができないってことになるのか?と その差について考えてしまったり、 コストが最優先で 作業者の安全とか労働環境のプライオリティが低いのは 現場のリアルな問題なのかと切なくなってみたり、 どの登場人物に心を寄せるかで いろんな見方ができる内容だと思う。
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月27日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年12月25日
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2025年12月22日
  • 帯の「新作が出たら読みたい日本の作家16人に選出」に激しく同意。ほんとにどの作品も面白い。今作はある意味ゾッとする話だった。当初の工期の4割が遅延する理由…怖いです。
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