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@kyawa1100
忘れてしまわないよう記録してます。 もしよろしければ、おすすめ本紹介してください。
  • 2026年10月6日
    バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
    バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
  • 2026年10月1日
    汝、星のごとく
    櫂と暁海の話が交互に描かれており、生き違う2人に終始胸が締め付けられました。 ヤングケアラーという逃げられない運命と向き合いつつも、自分たちの夢を実現しようと頑張る2人に勇気をもらいました。 「自分を縛る鎖は自分で選ぶ」とあるように、自分の人生は自分で切り開けというようなメッセージも感じた。 後悔がないように、自分を縛る鎖は自分で選んでいこうと思う。
  • 2026年9月19日
    化物園 (中公文庫)
    化物視点で人間について考えさせられるため、人間を俯瞰してるいる感じで読むことができた。 欲望で動く人間や、自分の怠惰を正当化し続ける人間、ちょっとした嘘・噂から取り返しがつかなくなった人間など、人間の愚かさを感じた。 ケシヨウの「人間は飼ってはならぬ」という発言から、人間が本当の化物なんじゃないとも考えれる作品だった。
  • 2026年9月14日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    周囲からの普通を押し付けられ、圧力を感じる恵子。 本来であれば、周囲の普通を押し付けられることによる生きづらさや、怒り、めんどくささなど共感できるはずだが、恵子は全く気にすることもなく淡々と、なんでそれがダメなのか考えたり、言われた回数を数えて分析したりと共感出来そうで出来ない気持ち悪さがあった。 この気持ち気持ち悪さが本書の魅力であり、「普通」とは何かを考えさせるきっかけとなっていると感じた。
  • 2026年9月9日
    成瀬は天下を取りにいく
    周囲の目を気にせず挑戦し続ける成瀬の姿が、何も出来ずに日々を過ごしている自分にささる小説でした。 いろんな人の視点で成瀬が描かれているが、島崎視点のすごい人を見届けたいと言う気持ちはすごく共感できた。
  • 2026年9月2日
    よるのばけもの
  • 2026年8月15日
    母という呪縛 娘という牢獄
  • 2026年7月15日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
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