おいしいアンソロジー お弁当
18件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年5月16日読み終わった借りてきた文芸人によるお弁当のアンソロジー。著者らが豪華。 角田光代"弁当熱"は、一頁弱の短い文章だが、ご本人の人となりが垣間見れて楽しい。 穂村弘"かっこいいおにぎり"では、著者の考えるかっこいい食べ物が出てきて自分はどうだろう?とふと思った。 泉昌之"夜行"は漫画なのだが、読んでテレビ番組の世にも奇妙な物語を思い出した。夜の電車の中、弁当を食べるひとりの男。お弁当のご飯とおかずを食べる配分を考える様が面白いのだ。この漫画が元手なのでは? 読みながら、自分のお弁当についても考えてみた。小中学校は給食で、高校はお弁当。学校のある日は毎日、母が作って持たせてくれた。おかずは卵焼きが好き。お昼が楽しみだったのを覚えている。あと、体育祭などの行事にも。本書を読んで懐かしさを覚えた。








か誌子@nouZen2026年5月3日読み終わったおみくじ的な本で取得。入手 みんなおにぎりだいすき。 私は保温切れて冷めてるけどつめたくない、生ぬるいくらいのごはんをさんかくにして、お味噌を塗ったのがすきです。

- まおとら@maotora2025年9月30日読み終わった誰にでも、お弁当に関する思い出は あるわけで 旅の思い出、 家族の思い出、 その家庭定番のおかすや 特におにぎりについては 形、具、かたさ、柔らかさ、様々。 わかるー!というものから 知らなかった時代背景まで。 笑ったり ほろっとしたり 学ぶこともあり、 アンソロジーって面白い。 当時は嫌だった、 煮魚が白飯の上にのった、 ウチのお弁当が食べたくなった。

















