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読書おばさん
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@matsun759
地元の図書館で借りて読んでます。
  • 2026年5月17日
    殺した夫が帰ってきました (小学館文庫)
    タイトル見て最初ホラーかと思ってしまったけど、先が気になって、一気に読んでしまった。 二転三転しておもしろかった。
  • 2026年5月16日
    殺人依存症 (幻冬舎文庫)
    刑事が事件の背景にちらつく女を追うお話。 この本を読んで、世の中にはこんなに痴漢が多いのかと調べてしまった。大人による子供の虐待同様、現代社会は狂ってると思った。
  • 2026年5月15日
    二人の嘘
    二人の嘘
    幼い頃、母親に捨てられた美人女性裁判官が、母親と別れる時に言われた言葉に囚われながらも自分が判決を下した元服役囚の男と再会し、変化していくお話。 女性裁判官の境遇も元服役囚の境遇も、読んでいてとてもせつなかった。
  • 2026年5月10日
    羊は安らかに草を食み
    女友達の老女3人の内1人が認知症になってしまい、施設に入る前に老女の過去に住んでいた場所を旅するお話。 この話を読んで、終戦の満州の状況と満蒙開拓からの日本人引き揚げがどんなものだったのかとても勉強になったし、過酷な状況下での人間の汚さ、残酷さなどを思い知らされた。
  • 2026年5月9日
    ヨモツイクサ
    ヨモツイクサ
    この作品も職場の若い子が貸してくれた本だが、この子なかなかの選書センスあるな…笑 簡単に言うとクマと思いきや…!?というお話笑 久しぶりにびっくりさせられた。 個人的に「十角館の殺人」以来かもしれない… ちょっと理解がむずかしい部分もあったがおもしろかった。
  • 2026年5月6日
    この本を盗む者は
    これも職場の若い子に貸してもらった本で、自分が普段読まないファンタジーのお話だったが、小学生の時に読んだ本たちを思い出させる懐かしい感じがするお話だった。 この本を読んで、今は大人になって殺人が当たり前のミステリーを好んで読んでいるが、小学生の頃は、クレヨン王国とか冒険物などファンタジー系を読んでいて、主人公と一緒に本の中を旅してたことを思い出させてもらった。
  • 2026年5月4日
    ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
    この作品も職場の若い子が貸してくれた。何で私の読みたかったものがわかったんだ!!笑 東野圭吾さんの作品はどの作品もやはりハズレはないし、おもしろい。 叔父さんのキャラがなかなかおもしろかったので続編も楽しみ!
  • 2026年5月1日
    雷龍楼の殺人
    職場の若い子がおもしろかったと貸してくれた。 ミステリーものはよく読むので、最後の方は何となく予想できたけど、犯人当ての他に、おーそういうことだったのか!と思う部分もあり、おもしろかった。
  • 2026年4月29日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    いろいろな境遇の人たちが人魚を探す王子と出会うお話。人間はいつも独りよがりで自分のことしか考えられなかったりするけど、青山美智子さんは作品を通していつもやさしく気づきを与えてくれる。人魚姫久しぶりに読みたくなった。
  • 2026年4月28日
    ここはとても速い川 (講談社文庫)
    初見の作家さんで、個人的には文章が独特で読みづらさもあったが、新鮮な読書体験だった。文章から小学生の純粋さが伝わって来て、最後の方はちょっと寂しさを感じた。
  • 2026年4月26日
    人間の顔は食べづらい
    クローンの人肉が食用になった世界の話。 白井さんのお話はいつも多重解決ミステリーでおもしろいけど、グロすぎる笑 でもクローン人間の人権を考えさせられるお話でもあった。
  • 2026年4月25日
    あなたの大事な人に殺人の過去があったらどうしますか
    殺人を犯した人が本当にその罪を反省して、償って、更生したと判断するのは難しいと思った。
  • 2026年4月19日
    暗殺
    暗殺
    安倍元総理の銃撃事件が題材のお話。 フィクションだけど、ノンフィクションかと思わされる所もあって、いつの時代も政治の世界は怖いなと思った。
  • 2026年4月14日
    消滅世界
    消滅世界
    村田沙耶香さんの作品は初めて読んだが、現在少子化が大変問題になっていて、とてもタイムリーな内容だった。共感できる所もあったが、個人的には内容が重すぎて、なかなか読むのが苦痛な作品だった。この作品は10年以上前に発行されているので、アニメなどの二次元の推しと結婚する人も存在する今、まるで予言の書のようだと思った。
  • 2026年4月11日
    二人一組になってください
    いじめを題材にした卒業式間近の女子高生たちのデスゲームの話。 私も学生時代いじめを受けていたことがあって、当時の気持ちを思い出して、自分をいじめていた人たちに対して彼女たちと同じ気持ちになった。いじめを受けた人にしかわからないが、本当にあの時はつらかった。
  • 2026年4月8日
    孤狼の血
    孤狼の血
    警察と暴力団の抗争の話。 柚月さんのお話は毎回先が気になって、読む手が止まらなくなるし、登場人物たちに哀愁を感じてしまう。 広島が舞台で広島弁ガッツリの会話だったが、広島弁に好感を持ってしまった。
  • 2026年4月4日
    翳りゆく午後
    高齢者ドライバーの運転問題の話。自分の父親も後期高齢者だが、まだ免許証を返納していない。確かに同乗すると危なかしい場面もあるため、早々に返納してもらいたいが、高齢者の運転試験も合格したし、自分はまだ大丈夫だと返納してくれない。問題は複雑である。
  • 2026年3月29日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    青山美智子さんの作品は、読後いつも心が暖かくなる。そして自分も、家族や周りの誰かにやさしくなりたいと思う。
  • 2026年3月26日
    彼女は頭が悪いから
    彼女は頭が悪いから
    東大生5人が1人の女子大学生を強制わいせつした事件を題材にした話。人を見下すことはどこにでもあるし、何なら自分も見下されたことやバカにされたこともある。今のSNSの誹謗中傷だって同じことが言えると思う。
  • 2026年3月21日
    絶唱
    絶唱
    湊かなえさんの作品にしては珍しい泣けるお話だった。 阪神・淡路大震災での体験は体験した人でしか分からない葛藤があるということが分かった。
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