マリア様がみてる
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つむぐ@mgg26262026年5月3日読み終わった図書館で借りた設定や舞台は非日常でも、登場人物にリアリティを感じるから魅力的なんだろうな。 ツッコミや癇癪具合が、ちゃんと女性の書く「女子」だった。 祥子の男嫌いも、読んで納得した。そりゃあ男嫌いになる。 個人的には、 百合と呼ぶには一般寄りで、青春小説と呼ぶには百合っぽい。(祐巳の祥子への頬染め挿絵など)
バーナード氏@barnadoshi2026年2月2日日本文学昨日、祥子さまを追いかけた、あの時の気持ちを思い出せ、と思った。祥子さまを追いかけるのは自分なのだ、と。未熟な部分はこれからいくらでも努力すればいい、と。 本書340pより- Ao@Ao_sono1900年1月1日かつて読んだライトノベルのなかで1番をあげるならこちらの作品。百合なんでしょ?と侮るなかれ。わたしは主人公祐巳ちゃんに感情移入しすぎてぼろぼろ泣いた。すきなコンビは乃梨子さんと志摩子さん、蔦子さんと笙子さんです。
りー@readbooksibought1900年1月1日かつて読んだ初読は2011年3月。世の中が大変になっていく中で、私は『マリみて』をひたすら読み耽ることで平静を保っていた。計画停電の際に懐中電灯で『ウァレンティーヌスの贈り物』を読んだのは強く記憶に残ってる。全巻通して読んだ感想としては、「もう、こういった少女小説は世に出ないんだろうな」って。携帯電話やスマートフォンが現れて、人と人との繋がり方や時間の過ごし方が変わってしまったこと。ロザリオで契りを交わすこと、“姉妹”となった上級生が下級生を導くこと…それらが高校生という刹那的瞬間に機能すること自体が、今ならもう不可能だろうし。また、作中唯一の同性愛的描写がある聖と栞の関係は、かつてなら淡い感情の延長のロマンスの温室に閉じ込められたが、今ならインターネットが媒介してLGBTQに回収されてしまうのではないか?














