少女小説家は死なない!
30件の記録
ひつじ@hitsuji_zzz2026年5月25日読み終わったコンプライアンスとか知らないぜ!と言わんばかりのはちゃめちゃな罵詈雑言の応酬にだははとなった。凄まじいパワーに圧倒されつつあっちゅう間に読んじゃった…。- 村崎@mrskntk2026年5月13日読み終わったハチャハチャ小説だ………!!!! まあたしかにこれは、今出せるような小説ではないわね……コンプライアンスなにそれおいしいの?ってくらいやりたい放題の悪口オンパレード、ヒェッ…と心臓縮むような表現の数々、奥付けにはひと昔前の作品によくある「今日の人権感覚に照らした場合、差別的ととられかねない〜」文言はまあ当然あるのだけれども当時もよく出せたな!!?初刊行は1983年か… 笑える箇所もたくさんあるけど、過激な悪口には閉口する箇所もあり、けれど全体的にあふれているパワーには圧倒される 「道をあやまった人間が辿りつく最後の砦が少女小説」さすがにおもしろい それはそれとして、亡くなった作家の小説を読むと、もう新しい話は読めないのか……とこんなにパワフルな話でもどうしてもせつない気持ちになってしまうね





つむぐ@mgg26262026年5月10日読み終わった背表紙の「奇跡の復刊!」の文字に納得。 もしもいま、新作として出てたら問題になってただろうな……と感じるバイオレンスギャグ。言動がすごい。1983年はこれがアリだったのか。 一番キツかったのは最後の方のシーン。 伏字有りとはいえそんな言葉使うのか、とか。 具体的な方法を挙げた上で「一生、子供の産めない体にするくらい、わけないんですっ」なんて、主人公じゃないが眩暈のしそうなセリフがもう、たくさん。 総合的には面白かったし、買ってよかった本という評価。 なのだが、なかなかに強烈な暴力的言動に人には勧めにくい。バイオレンスギャグを読むには気力が要る。
m@kyri2026年5月7日読み終わった@ 自宅すごく面白かった! 都エリさん大好きだ やっぱり顔のきれいな人が信じられない暴言吐くのが好きなんだな… 彩子センセもまだ23歳なんだし全然若いよ、まだこれからじゃん! じ、時代だ〜!とびっくりするような表現もたくさんあったけど、でもそれも含めて今の世に氷室冴子を蘇らせてくれてありがとうの気持ち これからもどんどん復刊してくれ〜!たくさん読みたい〜!

ねり@dnim2492026年4月30日読み終わった彩子せんせえがだんだんキュートに見えてくる〜〜 こうやってみんなでワイワイやりながら創作活動やるのって楽しそうすぎて、私が少女だったら夢は少女小説家!ていうと思う

いずみ@moritaizumi2026年4月26日読み終わった小説❤️2026年4月読了本1983年にコバルト文庫から刊行された本を別レーベルから発行したもの。「なんて素敵にジャパネスク」の再発行(こちらは再発行もコバルト文庫)は2巻でとまってしまったけれど、氷室さんの本の再発行がされたということは、「銀の海 金の大地」の集英社オレンジ文庫の売上げがよかったのかなあ、なんて、下卑たことを考えてしまった。 初めて読む氷室さんのコメディは、勢いがあって、つい続きが気になって、あっという間に読んでしまった。登場する少女小説家が軒並み人格破綻してる感じで、まあ、今だったら書けない小説だろうなと思う。氷室さん自身は少女小説家としていろいろ大変なこともあったようなので、こんなふうに暴れてやりたいという気持ちもあったのでは…というのは穿った見方だろうか。
モンブラン@yomikakimon2026年4月19日読み終わった死人に枷なし。 罵詈雑言だらけのハチャメチャなのに楽しく読めてしまう。コンプライアンスの向こう側に居る本作をそのまま復刊してくれた、集英社オレンジ文庫に感謝!

野花@nohana_452026年4月19日買ったかなり前にこちらの小説のコミカライズを読んだ記憶があり、あっ知ってる!と思い、書店で手に取りました。なつかしすぎてそのまま購入。氷室冴子さんはすごく文章が上手くて本当に読みやすいです。


















