roku
@mgm_6
- 2026年1月11日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった - 2026年1月11日
はくしむるち豊永浩平読みたい - 2026年1月3日
傷の声齋藤塔子読み終わったSNSで話題になっていて読んだ。 当事者視点、そしてアディクション(と言っていいのか)や精神疾患のものはつい手に取ってしまう。 なんでなんだろう。長いこと気になっている。 著者の表現のちからに圧倒されつつあっという間に読み進めた。どうしても感覚的には理解できないアームカット。信田さよこさんの著者の中で「自傷はある意味究極のマインドフルネス」というような表現があるが、まさに当事者にとって自傷行為がどういうものなのか?が綴られている。心が飛んでいかないように、生きるために傷つける。 途中までは筆者視点の体験、途中からは母と兄の対話も含めた構成になっていく。 自分と同じ環境で育ったはずの兄、自分に対しての行為を思い出さない母、没交渉の父。人はその人の物語の中で生きていることはそうなんだけど、そのかわりに筆者が引き受け続けてきたものに深い悲しみを感じた。 終盤、兄側の幼少期の受け止め方があまりにも違い、自分が書き綴っていることは被害妄想なのでは?と苦しむ著者が、声を届けられるのは自分しかいないと覚悟を決めて書いてくれたことに賞賛を送りたい。 - 2026年1月3日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子読み終わった「傷の声」と同時に買って読んだ。 当事者と時間を長く共にしてきたカウンセリング専門家の視点。信田さんの潔く愛のある筆致の文章はいつも読みやすい。 機能していない家庭で、子供は全てを自責にすることで合理性を得る、という話が興味深かった。 一貫性のない親の行動、理不尽な言動を、全て自分が悪いんだにすればその子の中では一定の合理性を得るのだと。 子どもの、生まれてきたことへの健全な受身感。 世の中を生き抜くためのルールを教えるのが躾。 それは生んでやったから、あなたに対してこんなに尽くしているんだから、で行われるべきものではない。 - 2026年1月1日
世界99 上村田沙耶香気になる - 2026年1月1日
集団浅慮古賀史健読んでる - 2025年12月30日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子気になる
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