ペコロス
@mini-onion
- 2026年3月12日
ののはな通信 (角川文庫)三浦しをん読み終わった‘のの’にとっての‘はな’、‘はな’にとっての‘のの’のような相手に出会うことができたら、どんなに幸せで苦しいくて苦しくて怖いだろう。 羨望と恐ろしさが入り混じる。大切で仕方がないのに、きっと幸せなだけでは在れない。 愚かだと思うことはきっとないだろう。 きっとその関係を目の当たりにしたら、私は眩しいような目で見ることしかできない。 - 2026年3月5日
正欲朝井リョウ読み終わった人は自分の理解に及ぶことにしか、理解を示そうとすることも拒絶することもできない。 なぜなら、知らないものは視界に入っていても認識できないからだ。 そこにあることにすら気がつけない。 だから周囲は勝手に解釈して、自分が認識できる範疇に物事をおさめようとする。 善意も悪意も関係なく、きっと誰もが無意識に行っている。多分理解できないものが存在することが怖いから、 きっと私は今後も理解できないことばかりで、無意識に誰かの気持ちをないがしろにする。 救いなんてない、でも生きていきたい。 - 2026年2月27日
- 2026年2月27日
天使は見えないから、描かない島本理生読み終わった - 2026年2月27日
犬のかたちをしているもの高瀬隼子読み終わった - 2026年2月24日
- 2026年2月23日
夜のピクニック恩田陸読み終わった10年以上ぶりの再読。当時の感想をきちんと覚えているわけではないけれど、多分今回とそれほど変わらない感想を抱いたのだろう。 皆それぞれ違う種類の気高さを持っている。それはもう珍しいことでファンタジーのように捉えてしまうのだけれど、そこも含めてとても美しい。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
キッチンが呼んでる!稲田俊輔読み始めた
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