キッチンが呼んでる!
30件の記録
ほやぼ@-oka192026年1月3日読み終わった家族に借りた母が貸してくれたのでふーんと軽い気持ちで読んでいたが面白かった。さすが料理人、調理シーンが全て美味しそうでわたしもキッチンに呼ばれている気持ちになる。 「ワインが飲み物から料理に変化するときの、いかにもご馳走めいた匂い」「ピーマンはいつだってわたしの味方」「辛さでヒリヒリする口の中に手のひらで風を送っていたら、なんだか、生きてる、っていう感じ」「これなら始まる前代未聞の素敵ディナー」 お腹が空く!!





atomin@atomin_1272025年10月10日買った単行本も持ってるけど、持ち歩き用に文庫版も購入! 初めて読んだ稲田俊輔さんの著書が、レシピ本でもエッセイでもなく、唯一の小説であるこの作品だったという思い出も。 「ねえ、知ってる? 普通の人はごはんを食べながらごはん以外の話ばっかりするのよ。びっくりじゃない?」 このセリフ大好き。



























