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もくとき
もくとき
@mokutoki
  • 2026年6月1日
    文庫版 魍魎の匣
    姑獲鳥に続き再読中。やっぱ覚えてても面白い。てか同じ作家を続けて読まないという縛りをこの間設けたばっかなんだが、早速破ってしまった。読みたい時が読み時!!!なんとなく夏に読むのもいい感じだしな。
  • 2026年6月1日
    いつも彼らはどこかに
  • 2026年5月31日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    再読。面白かった。一見関係ないように思える蘊蓄部分が最後きれいにまとまっていくのが気持ちいい。
  • 2026年5月31日
    今日未明
    今日未明
  • 2026年5月31日
  • 2026年5月25日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    だいぶ昔にシリーズ途中まで読んでたんだけど、持ち歩くのに無理がある厚さになったあたりで中断していたので(たぶん鉄鼠の檻くらい)kindleのデバイスを買ったのを機に最初から再読中。紙の本の良さを大事にしたい気持ちはありつつ、でもやっぱ電子って便利。話はそこそこ覚えてるけど覚えてても面白い。
  • 2026年5月25日
    文庫 星の子
    文庫 星の子
    最後までリアルだった。完全な決裂や大げさな悲劇が起きないことも込みで。なべちゃんと新村くんが好き。かっぱかと思った、のところを電車で読んでいて不覚にも泣いてしまった。いいやつ。 読み始めの感想でも書いたけど、私の母もとある新興宗教を信仰している。私は全く信じていないが、でももし母の目の前で自分が死にかけることがあったら、母の信じる神に祈ることはすると思う。少なくとも母の心はそれで救われると思うから。主人公が宗教や両親に抱いている想いもそんな感じなんじゃなかろうかと思った。 ラストは両親との離別を予感させられるものではあった気するけど、宗教関係なく、人との関係って100か0かってもんでもないと思う。程よい距離を見つけつつ、ちーちゃんには幸せになってほしい。
  • 2026年5月22日
    文庫 星の子
    文庫 星の子
    宗教二世当事者なので、ああ~大変よく身に覚えがありますね、と謎にしみじみしてしまう。 まあうちはここまでアレじゃなかったけどな、親戚と表立ってトラブルになったこともないし。と思ったところで、そういえばその昔、インフルエンザに罹った私と妹を連れて祈りの会に行こうとする母と、それを止めようとする祖母とで泣くわ叫ぶわの大喧嘩があったことを思い出した。ちなみに母自身もインフルエンザでフラフラしていた。なおその会は遠方で開かれるため、参加するにはその状態で8時間の移動をしなければならない。しかも夜行バスで。あれですね、うちも十分アレっすね。 という風に、今になって改めて振り返るとそこそこ異常なのだが、逆に言うと改めて振り返らない限り、そんなに異常な思い出としては記憶に残ってないんだよな。だから主人公の妙に淡々とした感じもわかる気がする。リアルだなー。
  • 2026年5月21日
    十戒
    十戒
    面白かった。おおまかな構造としてはほぼ方舟と同じだと思うんだけど、だからこそ、そこからさらにもう一段オチのご用意があるのはなかなかエンターテイナーですわねと思った。期待を超えようとしてくるし実際超えている。 ミステリって大体は主人公、探偵役、第一の被害者を疑いがちなところ、前作は全員無実で、一方今作では全要素網羅してるのもよかった。 もし犯人が最初の晩に3人まとめてやっちゃってたら逆にそこまで怖くないんだが、早々に罪の処理と今後のことまで考慮して動いてるところがこう、好きな人に会うために葬式開くタイプっぽくてそれもいい。今作だけだとこの人なんなの!?感強そうだけど、前作も合わせるとなんかもうそういう人なんだな、という説得力がある。里英も一歩間違ったら柊一コースだったのかもな。とりあえず生還おめでとう。 しかしこうなると、もし次回作があるなら更にハードル上がるがどうなるんだろう、と思ってたらすでに発刊予定があるらしい。彼女を出さないわけにはいかなそうだけど、今度はみんながそれを予想しているのが前提になる中で、一体どんな鮮やかな登場を見せてくれるのか、今から楽しみ。
  • 2026年5月19日
    十戒
    十戒
    方舟が面白かったんで買ってみた。あれは状況設定が特殊寄りだったけど、今回はド王道のクローズドサークル的な舞台なのかな?とはいえ、現代設定でやろうとするとどうしても通信手段そのものを潰すくだりが必要になりがちなところ、電波自体はあるが問題はそこじゃないっていう掴みは興味惹かれた。まだ序盤なのでどういうことなのか全然わからんが。 あと自分も美大予備校に通ってたことがあるんで、主人公には共感しやすいかも。アイツは安牌だろが落ち、なんでコイツが?が受かる、みたいな事態は結構あるあるだったように思うしそんな落ち込むなよ。みんな気にしてないって。とりあえず生きて帰れるといいね。
  • 2026年5月17日
    方舟 (講談社文庫)
    帯に2025年で一番売れた本!!!!てデカデカと書いてあったけど、まあそら売れますわという感想。面白かった。動機はとりあえず置いといてさ……、みたいな話を散々してたのにその動機こそが一番のミソだったの好き。シチュと衝撃のラストという触れ込み的に犯人以外全滅エンドかなとは思ってたけど、そこまで想像した上で肝心のところまでは予想できず、新鮮に驚けたので嬉しかった。
  • 2026年5月16日
    むらさきのスカートの女 (朝日文庫)
    やめろーッ!むらさきのスカートの女が何をしたって言うんだ!そこそこ真面目に生きてるだけじゃねえか!!と2ページ目くらいから思ってたけど主人公が全然ちゃんとヤバい奴でよかった。
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