文庫 星の子

文庫 星の子
文庫 星の子
今村夏子
朝日新聞出版
2019年12月6日
60件の記録
  • まにゃ
    @manya-113
    2026年4月7日
    大好きな今村さんの本。宗教二世の話と聞いた。次に読みたい。
  • ラスト最高でしたの💖💖
  • キズ
    キズ
    @kotodama
    2026年4月5日
    付箋つけたところはなかった。 衝撃的だったのは、南先生が教室で、ちーちゃんに 怒鳴るところ。 のみ。 ─── こういうものを信じてる人は、 この世界に少ないと思う。 実際に、この目で見たことはないけど。 まぁ、私はその人が信じてるなにかを、 否定も肯定もしない。 私には何の関係ない。 こちらの領域に入って来るのなら 話は別だけど。
  • うに
    うに
    @hm_05
    2026年4月4日
    なにを信仰するかは個人の自由だと 思うから信仰すること自体を悪いとは思わないけど、子どもを悲しい目にあわせる信仰は ダメじゃないかと感じた。 両親はちひろに対してちゃんと愛があることは わかるけど、信仰に全てを持っていかれすぎて ちひろの学校生活のことまで考えられて ないのは残念だったな。 ちひろは今後もしかしたら両親と離れて暮らすのかもしれない。それが分かってたから最後両親は少しでもちひろと長くいて、そして流れ星を一緒に見たかったのかもしれない。 そう思うと、両親を心からひどい人たちだとは 思えなかった、、、。 うまく言語化できないけど、なんだか 切なくなる物語だった。
  • y
    y
    @000ui
    2026年4月4日
  • 本本本本
    @mnhmnhmnh
    2026年3月30日
  • ##どい
    ##どい
    @didi_25
    2026年3月29日
  • kan
    @kannn
    2026年3月25日
  • 理解し合えなくても、 家族が続いていくということ
  • kiho
    kiho
    @k_i_0101
    2026年3月4日
  • JITTRE
    JITTRE
    @Jitter77
    2026年2月26日
    自分のいる場所
  • そいそーす
    @stut66
    2026年2月24日
  • そいそーす
    @stut66
    2026年2月23日
  • JITTRE
    JITTRE
    @Jitter77
    2026年2月11日
  • 蔭山
    蔭山
    @kie_doors
    2026年2月7日
    終わり方が、最初「イマイチだな」と思った。いや、でもしかし、じゃあ私はどんな終わり方を期待していたんだ?と自問し、新興宗教にハマってる両親に愛されている主人公の書かれなかった将来を考えたりして、こう読者を考えさせるということは良いラストだったのか?と思い直したり。
  • U.
    U.
    @mek-u
    2026年1月18日
  • 六花
    六花
    @rikka-momohana
    2025年12月30日
    この信仰・宗教のテーマも、今、読んでおくべきと思う。最後をどう考えるのか。親子の睦まじい場面のようにも、最後の思い出のようにも……。作品は明確に示さない。ちひろは両親を慕い、教団の集会も楽しい。でも、ちひろは、そこから離れるのかもしれない。いや、もう抜け出すことはできないのかも。家出をした姉は行方不明のまま。同じ星を見つけることは難しい。
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年12月17日
  • camy
    @u3_ca55Re
    2025年12月13日
  • me_ka_bu
    me_ka_bu
    @mekabook
    2025年11月15日
  • 栫
    @kakoi
    2025年11月15日
    私たちは生きているので、彼女のその後を考えてしまう。上下緑のジャージを来て頭を濡らしていたら、それは私も河童だと思う。
  • むぐ
    @mugu
    2025年11月2日
  • ( ^_^ ;)
    ( ^_^ ;)
    @penpon_530
    2025年10月5日
    だいすき(ᐢᴗ ·̫ ᴗᐢ)👍🏻🎶
  • り
    @ryohei_13
    2025年9月29日
  • ☁️
    ☁️
    @R_book0806
    2025年7月26日
  • Ryota
    Ryota
    @Funatoku_ryota
    2025年7月19日
  • 雨季坂
    雨季坂
    @ukisaka
    2025年7月7日
    ★★★★☆
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年6月30日
  • のの
    のの
    @nonono__
    2025年6月2日
  • 絹
    @kinu_002
    2025年4月2日
  • 本屋さんで特集組まれてたんだもん。どんだけ凄いのかなって思うじゃん。 ★☆☆☆☆
  • まろ
    まろ
    @maro
    2025年3月23日
  • ぽやし
    ぽやし
    @poyashimi_
    2025年3月20日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • ぽて
    @m__pote
    2025年3月6日
  • 新興宗教にハマってしまった両親と その事実を受け入れられない姉と、 両親を疑いつつ素直に受け入れる主人公のお話。 普通の日常を淡々と描きつつも、宗教に関する描写が上手く取り入れられていて良い意味で奇妙かつ不気味でした。 映画も観に行きましたが映像だとよりリアルに奇妙さを体感でき、面白い作品としてだなと思いました。
  • USA
    USA
    @usastreet
    2024年10月16日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年1月31日
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2023年1月20日
  • haku
    haku
    @itllme
    2022年10月3日
    「••••••ぼくは、ぼくの好きな人が信じるものを、一緒に信じたいです。••••••それがどんなものなのかまだ全然わからないけれど、ここに来ればわかるんっていうんなら、おれ来年もここにきます。わかるまでおれはここにきま、えー、くることを、おれは、おれはの好きな人に約束します。」 この言葉を読んだとき はっとました。ちひろもひろゆきくんもはるちゃんの彼氏も自分という周りの人に言われるような違和感を持っているけれど、家族、彼女というなにを信じていようと、信じてまいと、本当に大切なかけがえないのないものであるとき人はそれでも大切な人の信じることを選ぶのだと思いました。 「星の子」という作品は、自分の全てを振り切って目の前にあるものを信じる人ただ自分にとって大切な人の信じることを信じる人、何かを誰かを信じて、縋って、自分の弱さと強さを抱えて生きていく人間を繊細に描いた作品でした。
  • 🪢
    🪢
    @Aira0923
    2022年8月25日
  • 村崎
    @mrskntk
    2020年3月7日
  • きいこ
    きいこ
    @kiikokko
    2020年2月11日
    読みにくさを感じさせない、やわらかい文体で書かれた話だったけれど、ところどころに潜んでいる棘がものすごく痛い、そんな読後感だった。巻末の対談がものすごく面白かった。
  • からあげ
    からあげ
    @krag
    1900年1月1日
  • はなこ
    はなこ
    @Shi-123
    1900年1月1日
  • sonagi
    sonagi
    @17_s013
    1900年1月1日
  • ちゃ
    ちゃ
    @ppp_k
    1900年1月1日
  • naruko
    naruko
    @kini_naru
    1900年1月1日
  • のち
    のち
    @_11290908
    1900年1月1日
  • 記録
    @tottoko_3
    1900年1月1日
    宗教に染まる家族の話。 主人公の女の子は、その状況をおかしいと思うでもなく、また悲観することもない。たまに周りから心配されるが、本人は大丈夫だとその手を離す。 宗教に染まれば破滅が待っているはずだ、宗教は悪なんだという先入観。そうかもしれないし、そうではないのかもしれない。事件や大きな転換点などもなく、淡々と物語が進んでいく中で、読み進めながらずっと、無自覚に女の子の不幸を望んでいたことに気がついた時、背筋が凍った。バッドエンドを想像するのも、宗教にはまれば最後、必ず不幸になるという偏見からだろうか。 幸せな人間を不幸だと決めつけ可哀想だと思う、そう思いたい、己の無意識な暴力性に気がつく面白い読書体験だった。
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • nodoka
    nodoka
    @nodoka
    1900年1月1日
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