今日未明
197件の記録
🍅@mm10___172026年8月21日読み終わった久しぶりに辻堂ゆめを読んだ。どれもこれも後味悪かったけど、単調なニュースの裏に隠された真実の話は読み応えがあったし、言葉の裏にも物語があるということをエピローグやプロローグで感じられた。

メメ@elwin_042026年8月21日読み終わった全部で5つの短編で構成されているのだが、1つ読み終えるごとに一旦本を閉じて深呼吸しなければ次に進めないほど、恐ろしい。それだけのめり込んで読んでしまっているということでもあるが… 私たちが日頃テレビやネットで目にする事件は、そのほんの一部、表層部に過ぎないのかもしれない。その奥深くには、もっと複雑な事情があるのかもしれない。毎日のニュースを見るのが少し怖くなる。 個人的には『そびえる塔と街明かり』が一番しんどかった。ページをめくるのが辛くて仕方ないんだけど、なぜか読む手は止まらない… 逆に『まだ見ぬ海と青い山』の結末は、ちょっと爽快感があった。まぁ、私の思想がかなり歪んでるんだと思う。
おでんち@odenchi2026年8月20日読み終わった新聞の片隅に載る数行のニュース、その裏側を垣間見る物語 なんとも後味の悪い話ばっかり ほんの数行くらいの事件かもしれないけど、そこには関わった人の人生が詰まっている 誰しも事件を起こしたくて起こしてるんじゃない しょうがなかったのかなぁ避けられなかったのかなぁ 幸せになる道はなかったのかなぁ 考えてしまうなぁ
- sirokuma@k_kuuu2026年8月20日読み終わった怖かった。ミステリーかとおもったけどホラーみがあった。見たことあるようなニュース記事、それは実際には何が起こっていたのか。プロローグ、記事、次のページと読み進めてもう、うわ・・となった。ずっと不穏。

りう@ru4552uk2026年8月4日読み終わったずっと気になってた本、読了。 あーつらい。 マジかって思いながら読んだけど、あるんだろうな。こんな感じのことが。ワイドショーを見なくなって久しいけど、訳知り顔で語る人たちもまだいるんだろうね。- ニャット@nyat19952026年7月31日新聞で眼にする事故、事件の見出し、大抵の物事は、自分の身近な物事以外、深く読み込んでいない日常。これまで見出しだけで、よくある事と思ったり、ワンパターンの思考で自分勝手に解釈していた私💦 この小説は、もちろんフィクションなのだが、読後これまでの自分の偏った思考に気付きを与えてくれた📖

耕太郎@Forester_7272026年7月25日感想短編だったが、どの物語も悲しくて救われない気分だった。プロローグとエピローグがあるのことで、それぞれの話がすぐ身近にあるのだと、想像してしまった。 新聞に出ている、ありふれた記事にもきっと深い背景や事情があるのだろうと、思わされた。


むくみよ@miitan072026年7月24日読み終わった歯車が最悪に向かってぐるぐる回る。あまり何度も追体験したくない。とてもしんどくて良い。 後戻り出来ない所まできて初めて、間違ったことに気付くんだ。自己中心的な人が多い。自分が絶対踏まない所を踏み荒らしてる。それでもどんな人でも、誰かが不幸な目に合うのは気持ちのいいもんじゃないな。 小さな幸せと辛いのとがごちゃ混ぜの日常がかけがえなく、平和で布団に包まる夜が来ることに感謝して明日を迎えよう。

macochi@macochi2026年7月15日読み終わったaudibleにて。信じられんどうでもいい話なんだけど、「今日未明」と「本日未明」は違うのだろうか…?なんとなく後者の方がしっくり来るんだけど。 さておき、「そびえる塔…」だけしんどさが桁違いだったな…
もちこ@mochiko247242026年7月2日読み終わった毎日起きている、小さなニュース。 「ありふれた事件」の背景には、当事者だけが知る真相がある。 本書には5つの短編が収録されている。 各章は、お題となるニュース記事、そしてそのニュースの当事者目線の話が書かれている。 どの話も、ニュースの被害者・加害者と思われる登場人物たちが、冒頭は仲睦まじい様子で描かれている。 だから、結末を知っている私(読者)は、「一体どんなことが起きて、あんな悲しいニュース記事になってしまうのか…」とドキドキしながらも、怖いもの見たさで読み進めてしまう。 まさかと思う真相が隠されていて、それぞれゾクっとするのだけれど、特に悲しかったのは 『そびえる塔と街明かり』、『四角い窓と室外機』の2編。 想いは通じ合っていたのに、すれ違ってしまい、取り返しのつかないことに…というパターンが一番辛い。 でもこの本の中で一番残酷なのは、プロローグとエピローグで描かれる「今日も平和だな〜」と呟く「私」なのかもしれない。 ニュースに無関心な私たちの姿を描いているようで、胸に刺さった。



ちゃんまり@___po_mu2026年6月30日読み終わった読了2026年読了本@ 自宅一日もかからずに読了。 話としては面白いけど、ちょっとモヤモヤが残る。心が苦しい。ストーリーが悪いとかそういう意味ではなく。 毎日溢れ出てくるニュースは、結末だけを知っていて、そうなってしまうまでのストーリーは私たちはほぼ知らないわけで。 そのストーリーをみんなが知る必要はないけれど、そこには一人一人のストーリーがあるってことを再認識した。 あと、私はたぶん優しすぎる、他人の善意は全て受け取らないと相手が可哀想って思いすぎるので、本当に読んでいて苦しかった。



やんやんた@yanyanta2026年6月28日読み終わった鬱々としながら読了。 最初のニュース記事の裏側の真実。そんなことも気づかず一面だけを切り取って「ひどい事件だ」で片付けてる自分もまた恐ろしいと思えた一冊でした。




705@naschoko2026年6月10日読み終わったKindle日頃よく目にする、読んでもすぐに忘れてしまうようなありふれた三面記事。そんな小さな事件や事故が起こるまでの経緯を描いた短編集。 5つの話すべてがニュース記事から始まる。平和な毎日、順調な人生があっという間に暗転していく。どの話にも哀しみがあり、そして悪意もある。『そびえる塔と街明かり』はあまりにも辛い。


ゆのか@marsgarden2026年6月6日読み終わった新聞の短い記事から物語を肉付けしていく形式の短編集。 最初から砂粒の混じったおにぎりを食べさせられているような気配がしていて、それがこういうかたちに結実するっていうね、お見事な構成だったので、凹みたいときに読む本です。


- みぃひ@miihii4252026年6月4日読み終わった借りてきた最初に結末はわかっているのに、読み進めるのが止められなかった。 何気ないニュースの切り取られた情報だけで、分かった気になっている自分に気付かされる。




おはる@kororo262026年5月31日読み終わったインスタで流れてきた投稿におすすめされていた小説。 この著者の作品は初めて読むが面白かった! 短編なので、1日1話ずつ切りよく読んだ。 最初のネットニュースの部分でラストはわかるのだけれど、どういうオチに持っていくのかハラハラドキドキだった。 現代に合うミステリーだと思った。 オーライおばさんの話が1番印象に残った。切なすぎる。






葉鳥@kihariko2026年5月28日読み始めたチェックしつつも読むのはまだ先かなと考えていた作品。レビューで「事件記事から始まり、その事件に至るまでが物語として展開される形式」のお話と知り、それは好きなやつ…!と優先順を繰り上げて読み始めた。 事の顛末を知っているだけに、きっとこういう意図の言動だろうな、今こう思っているんだろうな…と話者以外の心情を好き勝手に想像して項垂れている。ある種サスペンスのように楽しめる。






@0@re_meaw2026年5月22日読み終わったaudibleこんなある種の理想を描いたようなことある!?って状況から見事にひっくり返される、堕とされる短編たち。途中から分かってはいたものの、さすがに引きこもり息子が欺かれていたときはスッキリした。笑
星空のほたる@hotaru06182026年5月19日audible聴き終わった後味の悪い話が5つ 苦しみ、悲しみ、 でもその中での、愛おしさ、狂おしさ ほんの1つのボタンの掛け違いで 人生は狂ってしまう
もゆみ@aumoe_2026年5月18日読み終わった短いニュース記事から始まる短編集。最初にニュース記事を読んでいるから、この物語が最終的にどこに行き着くのか分かってるから読んでて辛くなる所が何箇所もあった。 特に『まだ見ぬ海と青い山』は終盤、何度も読むのやめようか悩んだ。辛すぎて…



大山もと@hachi_6092026年5月10日読み終わった借りた王様のブランチで紹介されていて気になっていた本を図書館で借りてきました。 各話の冒頭で短い記事が載っていて、その記事の事件事故に至るまでが話の内容になる作りなので、結末を予め分かっている状態で読書がスタート。 2話目だけ悲しすぎて読むのに時間がかかった。 自分が読んでいて辛いと思うのってこういうジャンルだなと再確認。








Soy@soyneko2026年3月13日読み終わったaudibleニュース記事で結末を先に知り、そこから事件の裏側に迫り真相を知るという形の短編5篇。 日頃何気なく目にするニュース報道。憶測で事件を分かった気になっている自分に喝を入れる一冊。 全ての話が後味が悪く重いイヤミスだけれど、考えさせられるストーリー。短編集が苦手な私でも集中力を切らさず読むことができた。


shiori@shiori_4172026年3月3日読み終わったaudible各短編の冒頭で、まず結末となる事件記事が掲載され、その後に物語が展開される。 事件記事はいずれも、どこかで聞いたことのあるような内容で、その背景も「はいはい、きっとこういうことでしょ」と単純な図式を私たちに想像させるものなのだけれど、 物語はいずれも、ここからどう冒頭で示された事件に繋がっていくのか想像もつかない地点からスタートする。 最後は破滅的な結末を迎えるのだと分かっていながらも、この後どうなるのかがまったく読めず、引き込まれる。 どの話も事件となって幕を閉じるからには、決して後味が良いとはいえず、著者の容赦のなさが身に染みる。 ただ、単にニュースとして上辺の情報に接しただけでは決して分からない人間の感情や人間関係のドラマが 日々私たちの目に触れる事件記事の裏側にもあるかもしれないということを考えさせられるし、 他者への想像力というか、背景にある物語に想いを馳せることを忘れていないか、という問いかけにも感じた。

トショ・カンダ・イースキ@yomuyomu_ojisan712026年2月24日読み終わった最初にオチを読んで結末を知ってから、そこに向けて話が転がり落ちていく感じ…お、お、お、おもしろ~~~~~~~~いッッッ‼️宝は許せないよ‼️
なかしまみさ@misa_k_s2026年2月19日読み終わったお初の辻堂さん。 インスタで見かけてからずっと気になってた本です。 私たちが普段目にする何気ないニュースの裏側のお話。 私たちからすると、またこんな事件かってよくある事件だけども、その裏側にはこんなドラマがあるのかという感じ。 ちょっと湊かなえさんっぽくて、面白かったー! でももし続編があるのであれば、明るいニュースの裏側も追ってほしい…!と思いました。 また辻堂さん他の作品も読んでみよう!




いちごちゃぶ@ichigonino2026年2月12日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ 毎日耳にするニュースにはいろんな裏側があるかもしれないんだなと改めて思った。ニュースの一部だけ聞いたらあぁ虐待ねとか、また熱中症ねとかしか思わないけど。 大きい事件じゃないと詳細までは報道しないもんね。
- みずたま@mizutama2026年1月27日読み終わった最近流行りの薄っぺらいホラーかな、とあまり期待せず読み始めたのに、本当に面白かった。短編集で、誰がどのように亡くなるのかは各話の冒頭で新聞記事の形式で提示される。よくある事件の記事の裏側には予想もしなかった物語があり、明日から新聞を読むのが怖くなりそう。自分が知っているニュースは、当事者が抱える真実の何十分の一にも満たない情報なのだと思い知らされる。 おそらく中学生でも苦労なく読めるくらい読みやすいのに、社会問題もしっかり織り込まれていて、深い。




旅するかたつむり@s130r672026年1月27日読み終わった借りてきた新聞の片隅にしか載らないような事件、その真相を語る5つの短編集。 どの事件も不穏で、読了後はぐったりと疲れてしまうようなものばかりでした。 プロローグとエピローグがまた、平和な日常に潜む闇を想起させる良いアクセントになっていて、5つ事件との温度差に、思わず身震いしてしまいそうな気持ちにさせられました。

みなみ@sa6_rb2026年1月18日読み終わった@ 自宅結末が分かってるのに、いや分かってるからこそのドキドキ?どうしてそんな事件が起きたのか疑問を持ちながら読み進められる、新感覚の読み心地。物事を表面でしか見てないなということを痛感した。怖かったけど、事実は小説よりも奇なりと言うし、想像力を膨らませて考えていきたいなと思った。面白かった。作者の方と歳もそんなに変わらず、びっくり。

ev@ev2025年12月14日読み終わった普段気に留めないニュースの裏側にドラマがあるということをエンターテイメントに仕上げており、良い本だと思う。新しい社会派ミステリの書き手として辻堂さんは応援している。

汐見@siomi2509272025年11月3日読み終わった5つの短編集。各話の冒頭で、もう起きてしまった事件や事故などの概要が三面記事風に数行提示される。それから、そこに至るまでに何が起きていたのかを読んでいく。 他人事である限り気に留めることのない出来事、或いは単純に過失者を批判しそうになる事件の裏側には、思いもよらない真相がある。あまり書くとネタバレになりそうだけど、ぞわぞわしながら面白く読んだ。プロローグとエピローグがまた良い味で。 最終話だけ少し違うけど、大体は人怖、イヤミス系。





結月@yudu_no_hondana2025年11月2日読み終わった新聞の片隅やニュースで報道される情報だけでは、知り得ない事実がもしこんなふうだったら。 勝手な憶測をするのは、良くないなと改めて思わされる。 先を知りたくない…けど止まらない…そんな短編集。



ふくとみー@fukutommie_books2025年9月28日読み終わった新聞の片隅に載るような小さな記事。その事件の背景を描いた短編集。 重い。ずーんとした読後感。 社会問題を盛り込みつつ、ちょっとしたミステリーにもなっている。が、どれも「うわぁ...」と顔を覆いたくなるような絶望感がすごい。









anko@books_anko2025年8月10日読み終わった「どこかで誰かが亡くなりました」と毎日見かける何気ないニュース。 人々の記憶にも残らないようなありふれた事件。 しかし、その事件を一つ一つ覗いてみれば、私達が想像もしなかった真実が隠れている。 どの話も救いがなく、とても悲しい。 短い報道を見て、全てを知った気になっている私。 「またこんな事件ね」と、無感動になっている私。 そんな自分に気づかされゾッとした。気づけてよかった。この本を読んでよかった。








































































































