俺たちの箱根駅伝 下
110件の記録
のほ@_nohohonn2026年6月30日読み終わった借りてきた臨場感がすごく、ページをめくる手が止まらず、一瞬で読み終わってしまった… テレビ局の苦悩はもちろん、学生連合チームに注目したことがなかったので、今年のお正月は新たな視点で箱根駅伝を観戦します!とっても楽しみ…! さいごに…タイトルがきれいに回収されて、涙でした。

おもち@yamawarau2026年6月20日読み終わった友達に借りた下巻はほぼ泣いていた。まるで自分も一緒に箱根駅伝を走った気がするほど胸に熱いものが残ります。ドラマはどうか原作の良さを汲み取って欲しい。

おもち@alpaco2026年6月8日読み終わった借りてきたこの本読んでるよって言ったら、ぽくないねと言われながらもあっという間に読み終えました。今年は箱根駅伝見てみよう。ドラマ化も楽しみ。 歴史に残らない歴史っていい言葉だな。記録だとか数値だとかも大切じゃないとは思わないけれど、誰もが自分の歴史を生きてるのだから、人生を豊かにしてくれるものとして、自分が納得できる形で、そういった価値基準すらも自身にうまく落とし込んで生きていけたらいいなぁ。



Unununium@Unununium_1112026年5月31日読み終わった何かを全力で頑張ったことのある方にはぜひ読んでもらいたい作品! 記録が残らない寄せ集めチームが、チーム間の摩擦や外部からの嘲笑を乗り越え、純粋な目的で箱根駅伝の上位を目指して行く姿に、自分の学生時代取り組んだ部活動のことを思い出して胸が熱くなった。 各選手の背景や苦しい中でタスキを繋ぐ姿に、何度もウルッとさせられた。 今まで箱根駅伝を見たことがなかったが、こんなに熱い物語があるのかと来年に向けて興味が湧いてきた。 作中ではテレビ番組としての箱根駅伝をつくるテレビマン達の視点も見どころであり、ジャーナリストの視点で情熱を持って取り組んでいる方もいるんだと感じ、フィクションとは分かっているが、マスコミに対する印象が少しだけ変わった。 上巻の感想でも書いたが、読みやすい文章なのに硬めで綺麗な言葉が適切に散りばめられていて、状況や心理描写が丁寧に描かれている点が本当に素晴らしいと思う。まるで漫画やドラマを見てるように軽くスムーズに読めるのに綺麗な日本語にも触れられる作品というのはなかなか出会えないため、他の池井戸潤作品も読みたくなった! 一方で、映像作品を見てるようなので深い読書体験を期待してる方には向かないようにも感じる。 私自身、通常読書中はお風呂や寝る前などふとした瞬間にその本の世界のことを考えてしまったり、登場人物にシンクロして一緒に思い悩んだりすることがあるのだが、本作品ではそのようなことはなく、映像作品を見たときのようにその場限りの感情移入しか体験できなかった。 重くなりすぎずに軽く読めるエンタメ小説として最高だと思うので、その時の気分に合わせて手に取ってみて欲しい。 また、個人的には「弱虫ペダル」が好きな方にもオススメしたい。 過酷な長距離をボトルやタスキ等のチームメイトの想いで繋ぐリレー形式の団体戦であり、平地や山での駆け引きなど競技内容からの共通点はもちろん、ユニークなキャラクターを持つ選手が多数おり、各選手の背景や想い、心理描写も描かれている点も類似しているので同じように楽しめると思う。 【以下、本文中の文章記載のため注意】 下巻は特に刺さる言葉が多かったが、浩太の… 『たしかに―世の中には実を結ばない努力もあるだろう。だが、何も生まない努力なんかない―。』 …が堪らなく刺さった。部活動もそうだったが、これまでの人生で、努力が実を結んだことなんて一つあるかないかくらいで、まわり道ばかりの要領が悪い人生だなっと感じることが多かったため、今までの人生を肯定してもらえたように感じて泣けてきた。 隼斗の『これは―これは、俺たちの箱根駅伝だ。』のセリフも、言おうとして言えなかったところも含めて、作品のタイトルがここでくるのか!と感動した。







monagumi@monagumi20212026年4月23日読み終わった良かった箱根駅伝は毎年欠かさず観ていたけど、学生連合に注目した事はなかった 選手監督はもちろん、テレビ局の苦悩を知れて、ますますお正月が楽しみになりました



りぐーた@regoutat74th2026年4月13日読み終わった俺ハコ読了〜! 池井戸潤らしく悪役が悪役然としたキャラクターで同情なしにムカつくことができて良かった😊 ドラマはどこまでこれを再現できるのか気になる
ユッカ@mer_23042026年4月12日買った読み終わった読み終わってしまった………。 通勤の車内と昼休みに読んでいたのだけど、ずっと涙目だった🥲 目の前で本当にレースが繰り広げられているような臨場感はさすがで、ページをめくる手が止まらない感覚を久しぶりに味わいました。
maaa@asa1110006662026年4月5日読み終わったどの選手も給水のシーンは胸が熱くなった。 今年の箱根駅伝は何となく流し見してて青学すげーくらいにしか思わなかったけど、来年の箱根駅伝はテレビにかじりついて観ること間違いなし。
おくた@shuma2026年3月29日気になる読み始めた読み終わった借りてきたお気に入り面白いおすすめこの物語は上巻の続きで、ついに箱根駅伝本番になっていつも最下位争いをしている関東学生連合チームを三位以上の成績を出すために甲斐監督が就任するけど、元々関東学生連合チームは2015年からオープン参加という形に変わり、三位を取ったとしても三位相当という結果になるだけで実際には残らないのでやる気が一部の選手に伝わらず、色んな問題が起こるけど、最終的にみんな一致団結し、箱根駅伝本番になるとそこでも、沢山意外なことや少し問題が起きたりして読むのがやめられなくなって一気に最後まで読んでしまいました。 僕にとって池井戸潤さんの作品の中で一番面白くて、お勧めですのでぜひ読んでみてください!
春風@harukaze_xxx2026年3月2日読み終わった面白い。本当に面白い。 関東学生連合チームに詳しくなかったけれど、物語への引き込まれる力がすごすぎて一気に好きになった。来年は朝から応援しよう。 本は図書館で借りたけど、これは買うしかない。 買って速攻また読みたいぐらい面白い。
みみみ@kmkdnrd2026年2月12日読み終わった面白かった!!!!一気読み!ちょうエンタメ小説!!! 気持ちよく終わるんだろうな!!!という期待のもと読み始めて、あー読んで良かった!!!と思っている めちゃくちゃ泣いたなー北野さんのとこが1番ダメだった。あと辛島さんでもはちゃめちゃに泣かされた。こんなものをドラマ化したらどうなってしまうんだめちゃくちゃ泣いちゃうじゃないか!どう映像化するんだろうな。 みんなにいろんなおもいがって、それぞれがそれぞれに頑張っていて、だからこそ譲れないものがあって、くうー!というきもち。努力なんて簡単に裏切ってくるけど努力すれば絶対得るものはあるよ!てよく言われる言葉はもこの本読めば「そうだね!!!!!」としか言えなくなるのではないかな はーーーーー読んで良かった!!!
ニフラーの世話係@Ikyu2026年1月16日読み終わったaudible再読した逆境の中、挑む箱根駅伝、関東学生連合チーム。一人一人にドラマがあり、甲斐監督の心のこもった声かけにじーんとくる。 実際の箱根駅伝をみているような描写。 興味が湧いてきて、地図を買って、走路を確認しちゃいました。 ガチンコで頑張るからこそ得られるものがあることをあらためて教えてくれた作品。 最近、頑張ってないなぁ自分。もう、若くないから頑張らなくてもいいかなぁ。こんな自分だから、この作品に胸打たれるのかなぁ。 来年はテレビかじりつきで、箱根駅伝みる!! 読書メモ 神が導くロード、倉科弾、山王大学人のいいキャプテンからの応援、魂の襷がつながる、一年坊主 乃木圭介、真のスポーツマンシップ 前島、「何も生まない努力なんかない」、
Yuko@yukohyeah2026年1月1日読み終わった明日のスタートに間に合った! 出来すぎストーリーではあるけど、箱根駅伝の中継のルールとか裏側がわかっておもしろかった! 選手たちだけではなく、関わる人がたくさんいて、それぞれにドラマがある。後半は涙、涙。 さぁ、今年も楽しみだ!!


- かおり@daybyday2025年12月16日読み終わった読了まで何度泣いたか…さすが池井戸潤。半澤ではバンカーの矜持を、本作ではランナーの誇りを描ききる。どこでどう走るか。同じ走りが正解にもミスにもなる。それを判断するのは自分であり人生もまた同じ。放映するテレビマンの奮闘も熱い。名作「風が強く吹いている」とは違った面白さがあったな。ドラマはキャスティングが楽しみです。



maki@kohei_makimaki2025年12月15日読み終わった箱根駅伝、本戦スタート。1区から10区までのドラマに脱帽。しびれました。今日、ランナーだからこそ分かる、今日イける、ダメかもしれない、我慢だ、走っている最中の喜怒哀楽ぜんぶが共感できて、一人一人の走りが目に浮かぶよう。
シンジ@shinji2025年10月11日読み終わった極上のエンターテインメント! 池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』読了。 上下巻とボリュームもありましたが、イッキ読みでした。そして感動。 池井戸潤の作品はいろいろ読んできましたが、自分の中ではその中でもかなり上位に入りそうです。 池井戸潤といえば『半沢直樹』シリーズに代表される銀行モノ。『下町ロケット』や『陸王』などの町工場モノ。そして今作は『ルーズヴェルト・ゲーム』や『ノーサイド・ゲーム』に続くスポーツ感動モノでしょうか。 箱根駅伝を題材にした傑作です。 選手たちだけでなく箱根駅伝という番組制作側にもフォーカスした内容で、来年からの箱根駅伝を見る視点も変わりそうです。 上下巻のうち下巻がまるまる大手町でのスタートから箱根までの往路と、翌日の復路ゴールまでが臨場感たっぷりに描かれており、とてもアツいです! 予選会を通過できず、関東学生連合チームに参加することになった主人公。そのチームを率いる甲斐監督や、アナウンサーの辛島など、魅力的な登場人物。そしていろいろな大学から集まったランナーそれぞれのバックボーンを絡めて、各区間ごとにアツいドラマが描かれています。 結末は予想できるものの、そこに行き着くまでの様々なドラマがいちいち泣かせます。これはやはり作者の言葉選びと描写力に依るものなのではないでしょうか。 読みながら何度も熱いものが込み上げてきました。
いずみ@moritaizumi2025年7月11日読み終わった小説❤️2025年7月読了本走ってるときはひとり。でも、仲間がいる。でも、自分で走るしかない。この孤独と絆の微妙な組み合わせが、駅伝ファンを魅了するのだと思う。 約1名、本当にこんな監督がいる大学が強いのか、強くなれるのかと思う監督がいたが、現実はどうなんだろうな。

Kioku@noir142025年5月15日読み終わった上が駅伝までの経緯、下で駅伝当日二日間が描かれている。選手皆が思い描いた走りができるほど甘い大会ではない。実際の大会でも頑張っている選手を観ながら涙がこぼれることがあるが、この本でも同じような心境に。応援しながらあっという間に読み終えてしまった。

椎原@z4hara2025年5月14日読み終わったあ〜〜こんなに泣いたのは久々かも!めっちゃくちゃ感動してしまった!駅伝興味無い人間でもこんなに熱くなれるなんて!次の駅伝は見たいな。いよいよ始まった本線、選手サイドの描写とテレビ局サイドの描写がうまく切り替わるタイミングが素晴らしい、ホントにテレビの前で固唾を飲んで見守っている視聴者の気持ち、カメラ越しに観る局側の気持ち、選手として走っているような気持ち、伴走して応援している気持ち、ライバルの背を睨みつけている気持ち、全てがリアルに身体に流れ込んでくる力強く精彩を放つ確かな描写にグイグイのめり込んでいく!めちゃくちゃ面白い。走者が足に感じる疲労、打ちつける冷たい雨風、これまで積み上げてきたものの重さ、繋ぐタスキの重さ、涙する選手にこちらまでガチで泣いた。最高の読書体験だった!ありがとうございます。
あんこちゃん@anko2025年4月27日読み終わった借りてきた読み始めて「敵味方の書き分けのバランスが見事」とか「レースはもちろん中継側の描写にまで息をつかせぬ展開」とか感想が浮かんだが、そんな言葉が上滑りするくらい感動した。 「俺たちのフィールド」というサッカー漫画が人生で一番好きなんだけれど、その作品に出てくる「リザーブ・ドッグス」と同種の輝きを持っていたチームだった。


さく@skrbbit2025年4月25日読み終わった最初から最後まで泣いてた。本当にこんな年があったような気さえしたし、読み終わって直ぐにもう一度読み返したくなった。一瞬一瞬が眩しくて、今年の箱根は学生連合を応援したくなると思う。個人的にファンである選手の名前も出てきて、東洋が好きだから鉄紺の襷にも嬉しくなった。
kinakokinako@kinakokinako2025年3月9日読み終わった読書メモ感想読書日記東京、箱根間217.1キロを選手と共に並走しながらあっという間に走り終えた読後感を味わえます。菜月がモニターを見ながらスイッチングすると読者の私たちの景色も変わり、運営管理者の車やバイクカメラにあたかも同乗しているかのような気分になる。没入感を楽しめ、久しぶりにページを捲る手が止まらないほど面白かった。途中から涙なしでは読めないため、電車で読まない方が良いかもしれません泣
はぐらうり@hagurauri-books2024年5月16日読み終わったほぼ全区間で泣いてた。 ほぼ全区間で泣いてた。 『風が強く吹いている』も大好きな作品で、泣きながら読んでいたが、本作も同じく。マラソンものに弱い。とくに箱根は自分も毎年楽しみにしているし、絵が浮かぶ人は多いのでは。 あまり小説を読んでない人にもオススメできる作品。












































