
もやし
@moyaC_726
- 2026年7月2日
- 2026年7月1日
体育館の殺人青崎有吾読み終わったアニメ好きのオタクが警察に臆する事なく一つの事象から論理的に事件を紐解き、否が応でも納得させていく様と、ちょくちょく出てくるアニメネタが面白かった テストの順位表に対して印刷ミスだと言ってたが、彼もまたカンニングとは違う何かしらのことをやっていそう - 2026年6月29日
体育館の殺人青崎有吾読み始めた - 2026年6月29日
ある閉ざされた雪の山荘で東野圭吾読み終わった大掛かりなトリックはないけど、演劇の芝居という設定を持ち込む事で外界との連絡を途絶えさせ、ペンションからの脱出も不可能にし擬似的な閉鎖空間を作り出しながら、今繰り広げられている殺人劇が「芝居」なのか「本物の殺人」なのか疑心に苛まされる登場人物達の描写が巧みだった 唯一の被害者であるとある人物が不憫に感じてしまうが、最後にああいったひと言を言えるのだからいかに芝居が好きだったのか、強い人間なんだなと感じさせられた - 2026年6月24日
ある閉ざされた雪の山荘で東野圭吾読み始めた - 2026年6月24日
ライオンのおやつ小川糸読み終わった雫とマドンナの言葉選びのひとつひとつが温もりがあって序盤から話に引き込まれたし、中盤以降はホスピスが舞台の話なわけだから常に泣かされてばかりだった 登場人物が自らの境遇に悲観せず、ありのままを受け入れる強さが眩しく見えた。自分が、家族が健やかに過ごせていることが当たり前と思ってしまっているけど、それがいかに幸せなことなのかを考えさせられた。 美味しいものを笑顔で食べなくては - 2026年6月23日
ライオンのおやつ小川糸読み始めた - 2026年6月23日
シャドウ道尾秀介読み終わったミスリードが上手い上手い、ああ…水城か洋一郎があかんことしてるんだろうな…と読み進めていたら、後半の怒涛の展開と、伏線回収 過程も含め、ああいう結末になってしまったけど、それぞれの登場人物が苦悩を乗り越えて救いを感じさせる終わり方で良かった 匂いが想起させた過去の記憶のワンシーンが表紙になってるやつを借りてきたのだけど、あまりにも不穏すぎる - 2026年6月18日
シャドウ道尾秀介読み始めた - 2026年6月18日
鴨川ホルモー万城目学読み終わったホルモーとは何なのか、最初にその言葉を提示されるものの中盤になるまでその全容を知らぬまま京大青竜会なるサークルに入り、宵山協定、代替わりの儀と言った謎のイベントに駆り出されることになる 代替わりの儀にてあられもない姿でレナウンの「ワンサカ娘」(調べるまで全然知らなかった)に合わせて踊り出した時には、これはよほど変なことをする競技に違いないと思い知る 蓋を開いてみれば鬼を使役して争うというファンタジーというかしっかりしたバトルものが展開されるとは予想していなったけどこの姿を客観的に見た時、一般人にはオニ達は見えない訳で、20人の男女達が向かい合って「ぐああいっぎうえぇ」と言った奇声を上げたり、レーズンを地面に投げつけたり、あげくの果てに「ホルモオオオオオ!!!」と叫び出すのだから滑稽を通り越して、狂気にすら映るのかもしれない 王道の青春ものな展開に落ち着いて良い終わり方で面白かった 完結編がもうすぐ出るらしいので、それも楽しみ - 2026年6月16日
鴨川ホルモー万城目学読み始めた - 2026年6月16日
グラスホッパー伊坂幸太郎読み終わった殺された妻の復讐って時点でもう、救いがないことは分かり切っていることだけど、エピローグで妻との馴れ初めのイベントだったバイキングでの一幕を鈴木本人が見知らぬ男性に同じ内容を話しているのには救われた 鈴木と二人の殺し屋鯨、蝉がいよいよ交錯し始めてからの臨場感が高く面白かった - 2026年6月15日
グラスホッパー伊坂幸太郎読み始めた - 2026年6月15日
medium 霊媒探偵城塚翡翠相沢沙呼読み終わった城塚翡翠が妨げられない死と相見えた時、世界が引っ繰り返る 演出めいたあざとさだなとは思っていたけど、それを楽しむ話なんだろうなと解釈していたし、タイトルの霊媒探偵の「探偵」って、香月がほぼ推理してるだけで探偵らしいことはしてなくないか?と思っていたらそういうことだったのか、恐ろしい子…! - 2026年6月12日
medium 霊媒探偵城塚翡翠相沢沙呼読み始めた - 2026年6月12日
ちょっと今から仕事やめてくる北川恵海読み終わったページ数も少なくスラスラ読めたけど満足感もしっかりあった ヤマモトに助けられた隆が助ける側に変わる様と、母親との電話でのやり取りの中の「生きてさえいれば、案外なんとなるもんよ」が印象に残ったし、改めて家族を大切にしなければと考えさせられた - 2026年6月11日
ちょっと今から仕事やめてくる北川恵海読み始めた - 2026年6月11日
許されようとは思いません芦沢央読み終わった「目撃者はいなかった」の自分のミスを隠したくなる心理も分かるし、そこからはあれよあれよと悪い方向へと状況が進んでいく様がリアリティがあり、それに対する主人公の心理描写が上手くて印象的だった どれも続きが気になってしまう展開からの救いの無い話だったけど、表題の「許されようとは思いません」だけは、綺麗に終わってくれて良かった - 2026年6月9日
許されようとは思いません芦沢央読み始めた - 2026年6月9日
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