光の帝国 常野物語

光の帝国 常野物語
光の帝国 常野物語
恩田陸
集英社
2000年9月1日
63件の記録
  • 栞
    @shiorinna
    2026年1月7日
    常野の能力を持った一族の短編集。言葉や人から情報を得たり、遠くを見れたり、空を飛べたり。そしてどうやら、誰かに狙われている一族でもあるらしい。誰に狙われているのかやそれぞれの使命とかは、今回ではわからないけれどあの2冊同シリーズがあるらしい。 心が温かくなるお話や胸が締め付けられる話など、恩田陸さんらしい物が詰まった1冊。私は生きる意味とはと語り合う『歴史の時間』がお気に入り。「続きを知るためよ」と言う答えに、大きく頷いた。私は世界を変えるような何か大きな事をしてるわけではないけれど、たくさんのことを知ったり見たり考えたりして、自分を通して世界を知りたいと思っている。そのためには生き続けてる、今の続きを知るために生きていると言っても過言ではない。
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年1月6日
    私の読書傾向からチャッピーにおすすめしてもらって購入、その2。
  • 楡
    @etemotust
    2026年1月5日
    友人に薦められてかつて読み、常野物語を一気読みしようと思い再読。 これこの本に入ってた話だったのか〜とところどころ思うようなつぎはぎのような記憶が残っていた。 不気味な/おどろおどろしい世界と、あたたかな陽射しに安心するような心温まる世界が隣り合わせで、というか境界を侵食し混ざり合いながら存在している。 「手紙」が1番好きだった。
  • のな
    のな
    @nona
    2026年1月4日
  • ゆきはる
    @akitainu7
    2026年1月3日
  • 本屋・図書館巡り時用
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月31日
  • mau
    @uyam45516
    2025年12月29日
  • 秋春
    @akiharu
    2025年12月28日
  • 読みマシュ
    @yomimasyu
    2025年12月28日
  • このあいだ
    このあいだ
    @choge59
    2025年12月26日
    Xで面白いらしいと聞き、読んでみたら… まーじでめちゃくちゃ面白い!! ここの常連になりたいかもと何回か通ったバーで、マスターと常連さんが 「こないだ恩田陸さんがワイングラス割っちゃってー」 と話してるのを聞いてからなんとなく恩田陸を敬遠してたけど(理不尽)、すごい傑作じゃないか!
  • 宗無双
    宗無双
    @chamomile0801
    2025年12月26日
  • むぞ
    むぞ
    @muzo
    2025年12月24日
    バカンス中のお供に何か読みやすい、出来れば短編集を探して。そういや恩田陸って読んだことなかったかもとチョイス。繋がりのある短編集って、読めば読むほど"読んだ甲斐があったなぁ"と思えるからお得で好き。
  • ほのか
    @hnk-210
    2025年12月23日
    人間コロボックルみがある 近畿地方の〜っぽさもある
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年12月20日
    連作短編集だから、一つ一つのお話しは短くても、一つの長い物語に浸かっていたような気分。 表題作の『光の帝国』が酷く美しく残酷で胸を打たれた。 恩田陸さんのお話しに感じる品の良さは何なのだろう。いつまでも心の中で大切にしておきたいお話しばかり。
  • 時雨
    時雨
    @shi_gu_0014
    2025年12月19日
  • 綾鷹
    @ayataka
    2025年12月16日
    特殊な能力を持つ「常野一族」の人々を描いた、十編の物語からなる連作短編集。 「常野」とは、東北地方にあるとされる架空の地域を指し、権力を持たず、目立たず、常に野にある存在であれ、という意味が込められている。 彼らは穏やかで知的な性質を持ち、普通の人々の中で静かに暮らしている。 全て違う物語だが、少しずつ繋がっていて面白い。 「光の帝国」からの「国道を降りて...」の終わり方は暖かい気持ちになった。 「大きな引き出し」が一番好きかなぁ。 親の子への想いが伝わる系には弱い。 ・じわじわと熱いものが込み上げてきた。父が丹念に切抜きをしている姿が目に見えるようだった。一番新しいスクラップブックを手に取る。 彼の最新作、カンヌで賞を取った作品も、父はちゃんと初日に見ていた。 まだ新しい半券の脇に目を走らせる。 言ウコトナシ。 父の評はそれだけだった。それが、父の最大の褒め言葉であったのを彼は唐突に思い出した。子供の頃から、そうだった。 ・ここまで一息に書いてきて、フト外を見ると、白々と夜が明けて障子の向こうが青白く膨らんで来る。その光を見ていると、自分が大きな夢の中に生きているような、誰かの夢の中に居るような静かな気分になって来る。人間の一生と言うのは不思議な物だ。小生にとっては、「常野」以前と「常野」以後で全く別の人生を生きているような気がする。 ・あのさ、僕の導するチェリストが言ってたんだけどね。音楽にすれば全てが美しいって。 憎しみも燃妬も軽度も、どんなに醜いおぞましい感情でも、それを音楽で表現すればそれは芸術だからって。だから音楽はどんな時でも味方なんだって。武器なんだって。心変わりしない。浮気もしない。いなくなったり死んだりしない。そのへんの男よりかよっぽど頼りになる。君は世界一の味方を手放そうっての?君の頭の中にあるのは、それを手放すに値するだけのものなの? ・恩田さんは常に書く。世界は美しくて楽しい幸福なところなのだけれど、同時に、ゾッとするほど醜いものであり、血が凍りそうなほど残酷で恐ろしいところでもあるよね、と。どっちも、であって、どっちか、は無理。白黒きっちりそれぞれの領土にわけて、別々に処理することなんてできるもんじゃない。いいもんがほしければ、わるいもんも連れなくついてきてしまう。感しいことだけ手にいれて、悲しいことは避けて通るなんてワガママはとおらないよ…と。 ・不可知は不可知のままに、不可分は不可分のままに、不条理は不条理のままに、混沌は混沌のままに、そうして、すべてを優しさと愛しさで包んで、お書きになるんである。小説の中だからといって、ものごとを、作者に都合よく並べ替えたりしない。 いいもんはいいもんなんだけど、弱いとこもあるし、ダメなとこももってる。わるもんはわるもんなんだけど、かわいいとこもあるし、無理もないところもある。善悪に境界線はない。それはグラデーションする。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月15日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年12月11日
  • あや太郎
    @aya_t60
    2025年12月5日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月3日
  • ケンケン
    ケンケン
    @Roy2403
    2025年12月1日
  • ぽっぽ
    ぽっぽ
    @risu_pocchi
    2025年11月30日
    物語としてすごく読み応えがあった 個人的に「手紙」が一番好き 最初どんな話なんだろうと思いながら読み進めていて、少しずつ常野についてのピースを集めて全体の輪郭をなぞっていくような感じ 凄惨な場面では否応なく現実というものを突きつけられ、一方で夢のように美しく現実味のない場面もあり、、 私もツル先生に会ってみたいな
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2025年11月11日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年11月11日
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2025年11月10日
  • Tina
    Tina
    @tina_book
    2025年11月10日
  • 水面
    水面
    @minamo-river
    2025年11月9日
  • ばいきん
    @baibaidk
    2025年11月8日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年11月8日
  • わに
    わに
    @SHARK__mb
    2025年11月8日
  • 凝
    @mtmtroom
    2025年11月8日
  • 昆布川
    昆布川
    @knbwkmmz
    2025年11月7日
  • なかちゃん
    @reads_phn
    2025年10月19日
  • 瑞希
    @mizuki-01
    2025年9月20日
    東北にあるらしい架空の地域にルーツをもつ、特別な能力を持った一族の人々が、それぞれの生活の中で紡ぐ物語。 書物を暗記する力、人の未来が見える力、遠くの音が聞こえる力。 普通の日常の中に、ちょっとゾクッとする怖さがあるんだけど、決して非日常な感じはしなくて、「あー、こういうことあるかもな」と思える感じ。 あまり深く考えず、面白く読む本かなと思います!
  • ウニ
    ウニ
    @wanwan-love
    2025年9月2日
  • こもれび
    こもれび
    @k_omorebi
    2025年5月21日
  • 栞
    @hoshipyonn
    2025年5月7日
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年4月13日
  • 遍
    @Areao1s1
    2025年4月4日
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月23日
    おとぎ話のような雰囲気の、能力者たちのお話。
  • 遍
    @Areao1s1
    2025年3月20日
  • 風鈴ビンカ
    風鈴ビンカ
    @windbell
    2025年3月12日
  • 詩海
    詩海
    @shiumi73
    2025年3月9日
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年3月8日
  • じんわり染み渡るような、不思議な読み心地。
  • 雨川渓
    雨川渓
    @kamkw
    2010年1月22日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2008年2月1日
  • ろき
    ろき
    @roki_da_iberica
    1900年1月1日
    現実と隣り合わせの異世界、能力者の短編集。 心に残ってるのは「オセロ・ゲーム」だった気がする。
  • ゆきはる
    @akitainu7
    1900年1月1日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    1900年1月1日
  • すず
    @Reads-Suzu
    1900年1月1日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
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