言語が違えば、世界も違って見えるわけ
165件の記録
gato@wonderword2026年10月17日かつて読んだふと思い出した『月刊みんぱく 7月号 青の人類』を読んで思いだした。 そういえばこの本も『オデュッセイア』の「葡萄酒色の海」に言及しているんだけど、今読んでいるウルフの『To the Lighthouse』では紫が花のいろ、果物のいろ、そして海のいろとしてくり返し現れる。そして画家のリリーがキャンバスに描き込んだラムジー夫人も紫いろ。 もうひとつ印象的にでてくるのは黄色で、こちらは梨、懐中時計、月、そして海に差す灯台の光。ラムジー夫人は海を眺めながら光の指が直接脳を愛撫するように感じ、テーブルに盛られた葡萄の紫と梨の黄色のコントラストに目を奪われる。




jaguchi@jaguchi872026年6月22日買った@ 本屋lighthouse 幕張支店気になっていた本屋 lighthouse へ。小さな店内に本がぎゅうぎゅうにつまっていて、端から端まで見ていくと結構時間がかかった。同じく気になっていた本が並んでいたので買うことに。 第1章 虹の名前 ホメロスの描く空が青くないわけ 「葡萄酒色の海」のミステリー/古代ギリシャ人は色弱だったのか (目次より) 目次に気になることばかり書いてある。






- ぶろっこりー@brokkory_07132026年5月22日読み始めた借りてきた言語学はどういうものか気になっていて、大学図書館で発見。まだ序盤しか読めていないが、内容はかなり面白そう。読み進めていきます。

リス@white_broom2026年4月27日読み終わったグーグ・イミディル族の言葉は相対座標をもたず、地理座標しか用いないみたいな話を読んだ後にドラクエやってたら、NPCが地理座標でヒントを話してて「これやん!」ってなった



檸檬🍋@mitternacht262026年3月15日気になる読みたい語学を教える場面があり、AIでなんでもできちゃう時代になぜ言葉を知るのが大事なのかという話の補助線にできそうな予感。早めに読もう。


ふみたき@readsmomo25102026年3月11日読み終わった思考のあり方が言語を作るのではなく、言語が思考を制限する あとがきがよかった 未来の人々よ、我々の無知を笑うことなかれ 我々の努力なくして汝そこにあらずという話だった





積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月25日かつて読んだ「互いに関係のない多くの言語において、色名が同じような順序で進化してきたのはなぜか、という問題である。それぞれの文化が独自の環境にしたがって、色彩語彙を精密にすることができるなら、極地から熱帯まで、アフリカからアメリカまで、世界各地の人々が虹の七色のうち一色にしか色名を持たない場合、それが赤なのはなぜか」 2013年1月13日毎日新聞 2014年1月12日読売新聞 2022年2月26日日本経済新聞 書評欄掲載


- ケイ@re-k1900年1月1日ある概念を表す言葉を持たないことはそれを理解できないということではないけど、言語が脳内での情報処理速度や連想等にしっかり影響してるのも確かってことらしい 一通り読んでから解説を読むとそこそこわかった気分になれる。日本語なら「茶色の猫」が英語なら「オレンジ色の猫」とかの例はイメージしやすい



























































































































































