とあるひととき
35件の記録
さくら@saku_kamo_ne2026年2月24日読み終わった<読了> 14人の作家さんたちが、一日の3つの時間帯(朝、夕暮れ、午後11時)を絶妙に描いたエッセイアンソロジー。 作家さんたちの日常が、共感できるかたちで綴られていて、身近に感じられたのがうれしかった。 特に、三浦しをんさん、森絵都さん、吉本ばななさん のエッセイが好きでした🌷 ───花王プラザ(著)『とあるひととき』(平凡社、2022年)
はなこ@goma_hnk2026年2月14日読み終わったアンソロジーを読んだことって、今まであったかな?初めから順番に読むのではなく、読むときの時間帯に合わせて、朝・夕暮れ・午後11時から選んで読んでみたらすごくよかった。 たまたま最後に読んだ綿矢りささんのエッセイがとても好きだった。綿矢さんのもそうだけど、コロナ禍のようすが見える作品も多く、当時の自分の生活を思い出すなどした。あのときのこと、ちゃんと書いておけばよかったな。まだ思い出せるうちに書いておこうか。
神田なり@nalie09232026年1月28日読み終わった三浦しをんさんとか、綿矢りささんとか、たくさんの作家さんのエッセイが丁度いいボリュームで詰め込まれた、贈り物の箱みたいな楽しい本。 特に私、重松清さんのエッセイが…泣けて泣けてしょうがなかった。 子どもが大きくなったとき、今のこの追われるような日々を恋しく思うようになるのかなぁ、なんて。 アンソロジーっていいな!
ゆっくり読む子@skr_04082025年6月1日読み終わった@ 再燈社書店夜寝る前に読んでみたり、休日まったり読んでみたり。どんなときにもぴったり合うような、そんなエッセイアンソロジー。 すてきな本屋さんで見つけたお気に入り。


sei@seist2025年5月12日読み終わった良かった。 当たり前の時間軸にある記録/記憶だからこそ覚える、ふとした共感。得たもの、得なかったもの、知り得ないもの、去ったもの、当たり前のさみしさやいつくしみ。よろこび。
麻乃@asano042025年3月22日読み終わった借りてきた読了。ゆうさんに教えてもらった本。 コロナ禍の話はもう遠い過去のようで、でもそうだったなぁと思い出す。 どの作家さんも爽やかさがあってさらっと読める。 朝、夕暮れ、午後11時。 それぞれの時間を垣間見ることが出来た。 重松清さんの話は子育て中の私に刺さったなぁ。























