螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)

20件の記録
わらびもち@warabimochi2026年1月4日読み終わったaudible『蛍』と『めくらやなぎと眠る女』は、ノルウェーの森を思い起こさせる話です。 『踊る小人』が1番好きです。ちょっとグロいところもあるけど村上春樹はファンタジー作品が好きです。 『めくらやなぎ……』は前半バスに乗るシーンがあるのですが、最近神戸のバスの動画を見たので、坂を登っていくバスの車窓からの景色などをイメージすることができました。 余談ですが…… この本は、約35年ぶりに読んだのですが、「時代の変化」に衝撃を受けました。 例えば、子供にビールを買いに行かせるとか、病院の食堂でタバコを吸うとか……。今ではあり得ないだろうけど、当時は普通だったんだと思うと、私の一生の中でも、常識がどんどん変わっていくのに戸惑いを感じます。
わらびもち@warabimochi2026年1月3日読んでるaudible『蛍』『納屋を焼く』を聴き終えました。昔読んだ時は気にならなかったけど、「トレーナーシャツ」ってなんなの?って、急に気になりました。 あと、今ではホテルが客寄せに蛍を放す、なんて許されないだろうから、時代の変化を感じてしみじみしました。
わらびもち@warabimochi2026年1月2日読み始めたaudibleむかーし読んだことがあります。audibleにあったので聴いてみます。村上春樹作品のオーディブル版はなるべく聴くようにしています。
ア@zeight_62025年12月22日読み始めた朝起きたときから、というより、夜に2回目が覚めたときから、がっかりとしていた。それでも出かけなければならないからなにか本を探す。村上春樹の短編がいい。 高崎行きの電車に乗っている。たしか4年前の春に読んで途中で投げ出した短編集だったはずだ。こんなにうまいこと自分の身体をすりぬけていくのにちょっと驚く。両隣のシートに座る男性はめいめい目をつぶっている。


こえさん@vivacushion2025年8月14日映画「バーニング」きっかけで。 久しぶりの春樹作品でしたが、 やっぱりユニークで面白い。 表題作、 映画ではだいぶ大胆に脚色してたんですね。 読み終わったあとレコードが聴きたくなる、 だからこの人の小説が好き。



離乳食@munimuni2025年3月12日かつて読んだだんだん僕のまわりから現実感が吸いとられていくような気がしてくるのだ。これはすごく変な気持だ。昔アイヒマンがイスラエルの法廷で裁判にかけられた時、密室にとじこめて少しずつ空気を抜いていく刑がふさわしいと言われたことがある。どんな死に方をするのか、くわしいことはよくわからないけれど、僕はふとそのことを思い出した。













