ランチのアッコちゃん
73件の記録
かのこ@ta_kanoko2026年6月26日読み終わった柚木麻子さんの本は『本屋さんのダイアナ』『伊藤くんAtoE』しかまだ読んだことなかったのだけど、この本のような、読むと元気がもらえる系の物語も書く作家さんなんだと初めて知った。この方の作品をもっと読みたいと思った。 あと、タイトル通りにランチや夜食などの「ごはん」の話なので、読んでるとお腹が減るのだった。。。今が真冬じゃなくて助かったなあと思う。真冬の夜だったらもっとお腹すかせてたはず笑

kokorosorekara@kokorosorekara2026年5月6日読み終わった先日のButterからの流れで過去作を読んでみた。1年以上前の作品、当時の時代背景からかまだ楽観的な香りとジェンダーの課題=登場人物の幼さを感じた。サクッと2時間くらいで読めるけど、内容と反して読後感はあまり良くなかった。たぶん時代感だろうな…
ピート@Pete2026年4月23日読み始めた12%まで 母に勧められて、とりあえず買ってあったのを、読み始めた。 先日Unpackingというゲームをプレイした。引越しの荷解きを通してキャラクターの人となりを想像するというようなゲームなのだが、きっとこの小説は昼食で荷解きをしていくのだろうと思った。 とても面白い。自分(話者)と相手と両方のことが同時にわかっていくのが、いい。 一つ前に読んだのが『考察する若者たち』なので、これはアッコちゃんを「考察」する物語なのかな、と感じる。そして同時に読者が話者(三智子)のことを「考察」する体験でもある。
Suu@suu-jkt2025年11月3日読み終わった図書館本アッコちゃんこと黒川部長は勿論ステキ! でも地味めな派遣社員だった三智子も、アッコちゃんの影響を素直に吸収して、どんどん成長して… 私も三智子のように生きたい。 表題作以外の2話にもチラッと出てくるアッコちゃん&三智子の近況が嬉しい。








































































