「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた
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SHIORI@xiaoliu252026年5月6日読み終わったこのReadsで出会った本で、とても面白かった。 猫の宙返り、猫ひねり問題を紐解きながら、力学やアインシュタインの相対性理論、幾何学、量子物理学などへと展開していく。 長い間に渡って多くの科学者がこの謎を解明しようと汗をかいてきたのだなと思った。猫はその外見や仕草などで魅了するに留まらず、科学の面でも多くの人々を魅了し、学術の発展に寄与してきたのだろう。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月2日かつて読んだ『重力のもとで自由落下している人や物体、あるいは猫は、「無重量」状態にあって重力をいっさい感じないのだ。地球のまわりを回る軌道上の宇宙飛行士が無重量状態にあるのは、つねに地球に向かって落下しているからである。落下すると同時に地面に対して平行に移動しているため、地上に激突せずに果てしなく落下する状態にあるのだ』 2022年7月9日日本経済新聞 2022年7月16日毎日新聞 書評欄掲載
本読みねこ@neco-2026年1月24日読み終わった読了。 ねこのひねり問題について、様々な角度から書かれていて読みごたえたっぷり。 生理学や物理学、写真の歴史や果ては宇宙の話までとてもわかりやすく書かれているが、頭脳の明るくない自分は途中で眉間に皺を寄せ考えてもよくわからないところもあったが、それでも全部ちゃんと読めた(全て理解しようと思ったらもう何度か、と関連する学問の本を読まねばいけないだろうけど)。 おもしろかったし何より作者のねこ好きにほこほこする。 読んでみたいけど、どうかなと思う人は先に訳者あとがきを読むのがおすすめ。ネタバレせずに、けれどとてもわかりやすくこの本の説明をしてくれている。



















