専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
71件の記録
よみ@lesen_buecher2026年2月1日読み始めた借りてきた頭木弘樹さんが参加されるオープンダイアローグの本で気になっていた。 鈴木大介さんの著書も、自身の高次脳機能障害についての本で拝読していた。 それぞれがオープンダイアローグにどのように取り組み、どう実感したかに触れられる。
氷うさぎ@yomiyomi2026年1月19日読み終わったここに挙げられている安全な会話のルールは難しいものではないが、たぶん言われなければ絶対思い至らない類のものだ。 オープンダイアログは旧来の精神医療へのアンチテーゼとして提出された概念だと思うが、それは数多の失敗の上に見出されたものだとも言えよう。忘れられずに育まれていってほしい概念だ。
芋仁@imogine2026年1月7日また読みたい読了再読おもしろい《2026 謹賀新年》 旧年中は大変お世話になりました 2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます ・───────────・ 昨年いろいろキャパオーバー状態になり10月から3ヶ月程こちらReadsが空いてしまいました。。それでも本は読めていたので、また振り返りつつ記録していければと思っています。 オープンダイアローグ(OD)は、より深く学び取り組んでいきたいので、昨年購入したこの本はとてもタイムリーでした。知りたかった点が書かれていて助かりました。実践面で活用していきたいと考えています。 「ODより日常の会話の方が危険」というのは納得です。「ポリフォニック」の意味も「リフレクション」の大切さも、本のおかげでより理解できました。本を読みながら信頼できる人とじっくり進めていきたいです。



北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年12月23日読み終わっためっちゃ良かった!アドバイスをせずに、困っている人の困りごとをただ聞く。解決を目指さず、場と異なる意見でもどんどん出してポリフォニーを目指す。良いな、こういう対話の場がどんどん広まったらいいな。 この本を読んだ人で、希望者募ってオープンダイアローグやってみたいな。という希望をそっと置いておく。







JUMPEI AMANO@Amanong22025年12月19日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅〈そう、一歩だ。でもその一歩の出し方が自分ではわからないまま半世紀以上を生きてしまった。〉(204頁) 第3章(樋口直美)読み終わる。 本で文字起こし(を整理したもの)を読む以上に、現場ではきっと独特な時間が流れているはずで、それを思うととても重い言葉であると同時に、その一歩は確かな希望だと感じた。思い出す過去が変わるというのも、なんとも感動的だ。




Lusna@Estrella2025年12月17日読み終わったオープンダイアローグの効果は医師にもいろいろ意見が分かれるところだそうだが、話しの中でトラウマや問題を克服する様子に励まされた。色んな意見がお盆に乗ってポリフォニー。うん、いい。







JUMPEI AMANO@Amanong22025年12月17日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅第2章(石田月美)を読み終わる。解説パート(的なところ)の「おまけ」、とても感動的だ。石田さん本当によかったね、と思った。 オープンダイアローグ再現部分の構造はなかなかに複雑だった(内容はシンプルだけど)。あんまり品のいい読み方ではないけど、自分だったらこういう原稿の場合どういう本文設計にするだろうかと考えながら読んでいた。


Lusna@Estrella2025年12月15日まだ読んでる齋藤環さんが時々顔を出すけど、基本的に難病持ち、トラウマ持ち、精神科通院歴20年以上の作家たちで開催される。精神科医の言葉は御信託、カウンセリングでは今が辛いのに生育歴を根掘り葉掘りされ、自助会では声の大きい人に流れを持っていかれる。そんな人たちが選んだオープンダイアローグ、体験してみたい。








- 垣花つや子@tsuyakodayon2025年12月13日買った読んでる専門家なしで「安全な場」って設計できるのか気になり買ってみた。"それと同時に、初めて気づいたのが、「これまでの日常の会話がいかに危険なものであったか」ということだった。"という頭木さんの視点を興味深く読んでいる。




























































