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ぬぼぼぉ
@nmnm0_0
今まで読んできた本を記録するだけ
  • 1900年1月1日
    汝、星のごとく
    高校の図書室で借りて読みました。 もう二度と読みたくない作品。(褒め言葉) 映画化も発表されて興味はあるのですが観たらまた気持ち引きづられそうで……。 もうほんとに読んでて辛かった😭創作物に感情引っ張られるタイプなので読んでる時若干鬱に入ってたけど、続きが気になるからページをめくる手が止まらなくてさらにダメージを追うというね。 ヤングケアラーとかLGBTとか、目を逸らしちゃいけない問題を描いた作品でもあるので良い作品であることは間違いないです。面白くなかったら最後まで一気に読まないし。 けれども……両想いの2人なのにここまですれ違うのか、結末は果たしてハピエンなのか、スッキリする読後ではなかったけれど綺麗な終わり方ではあるので心に残っている作品です。まー二度と読まねぇけどな!!!
  • 1900年1月1日
    痴人の愛改版
    痴人の愛改版
    初めて読んだ、かつ現時点でこれしか読めてない(読めない)谷崎潤一郎の作品。 他の谷崎作品は何故か読めないんですよね……文字の多さに圧倒されちまってよぅ。 高校生の時に何きっかけかは分かりませんが興味を持ったので読みました。 まず出た感想がエッチ!!でした。ちゃんと作品理解してないやろ😅でもナオミズム、という言葉があるように今見ても印象に残るキャラ造形だなと思います。それが例えエッチだとしても。 女性攻めというか男性受けって言うのか?元々好きではあったけどさらに好きになったきっかけでもある。 退廃的で耽美な文体で書き上げ、今と価値観がまるで違う時代に発表した谷崎に敬意を。
  • 1900年1月1日
    仏果を得ず
    仏果を得ず
    高校の図書室で借りて読みました。 5年くらい前なのでぼんやりとしか覚えてませんが、主人公といい感じになる女性の娘が可愛かったことは覚えています。 年上の、しかもお義父さんになるかもしれない主人公の事を好きになる女子小学生、とかいう要素つめつめな娘ちゃん、存在としてはかなり好きですね……。 三浦しをんさんの文体は読みやすくて、当時小説に苦手意識を持っていた自分に小説を読む楽しさを教えてくれた作品です。
  • 1900年1月1日
    月魚 (角川文庫)
    月魚 (角川文庫)
    なんていうか、その、ブロマンスの香りを嗅ぎたくて検索したら出てきたので購入した作品。 男同士にしては湿度高めな関係じゃない!?と思いつつこれをBL判定するのはナンセンスなのでこれはBLじゃないです(クソデカボイス)
  • 1900年1月1日
    人形館の殺人 <新装改訂版>
    初めて読んだ館シリーズ&綾辻作品 高校の図書室で借りて読みました。 作者解説にて当時はかなり特殊な作品として受け取られた、みたいなニュアンスで振り返られてたけど令和に読んだ自分からしたら王道展開だなと思いました。でもこの作品がパイオニアだったりするのかなー、と思うし面白かったので古臭さは感じませんでした。 この作品からミステリーをよく読むようになりました。元々推理ゲームが好きだったので読み進めながらあれこれ考えることが出来て楽しかったです。 正直、一部ホラー感があって夜読むのは少し怖かったです😂ミステリーの範疇なのかもしれませんがハラハラする描写があって不意打ちを喰らいました。 この作品を読んで館シリーズに興味を持ったので思い入れ深い作品です。
  • 1900年1月1日
    水車館の殺人 <新装改訂版>
    シリーズで3作目に読んだ作品。 これも叙述トリックなんでしょ〜🥴とトリックを見破るつもりで挑んだらやられました、全ては綾辻さんの掌の上でした😂 過去読んだ2作にも恋愛要素はありましたが、この作品は特に愛故にって感じのお話で個人的にう〜〜〜ん……と思ったり。 恋愛小説ならまだしもミステリー作品で恋愛要素がでてくるとノイズに感じてちょっと微妙でした。 展開とかトリックは面白くて全体的には楽しく読めたので好きな作品ではあるんですけど、まあ好みの問題ですねーこれは。
  • 1900年1月1日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    シリーズで2冊目に読んだ作品。 ドラマ化後に買って読んだのでドラマのカバーが着いてました。ドラマはTVerで配信されてるやん!と思ったら数話づつであぁ……ってなったので2話までしか見てません。 読むまで全く知らなかったのですが、アガサの「そして誰もいなくなった」のオマージュで、以前読破していた身としてはニヤニヤしてました。 クローズドサークルの王道と、外から推理する人間の視点が混じってADVゲームを遊んでいる感覚でした。 人形館で幻覚として出てきた島田さんが実在してるんだ……と変な感じがしました。初出だしシリーズのいつもの人だからいて当然なんですけども。 人形館ではなんとなーく犯人あの人かな、と薄ら考えてましたが最後まで十角館は分かりませんでした。言われてみれば確かにっっ!!!と叙述トリックの洗礼を浴びました。「そして」のオマージュならミス研の中に犯人がいるってのは理解しているんですけど絞り込めなくて……。 今読んでも楽しめる面白い作品でした。
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