月魚 (角川文庫)

23件の記録
夜@butiloveu2025年12月27日買った読み終わった@ 西沢書店 大町店舟を編むを読んだ時間がとても素晴らしく、本に関わる物語という繋がりで月魚を購入。 私は普段から小説に対して人見知りをしてしまうので、この人の描く物語になら安心して心を預けられると言える方の存在はとても有難い。 静かに、夜の池の水面に揺蕩うような心地がした。 水底で息を潜めてふたりを見守っていた魚は私のこころだったのかもしれない。- ぬぼぼぉ@nmnm0_01900年1月1日かつて読んだなんていうか、その、ブロマンスの香りを嗅ぎたくて検索したら出てきたので購入した作品。 男同士にしては湿度高めな関係じゃない!?と思いつつこれをBL判定するのはナンセンスなのでこれはBLじゃないです(クソデカボイス)
ちゅるー@napi-25251900年1月1日まだ読んでるかつて読んだ中学生の時から、いつまで経っても好き 何度読んでも読み逃してる言葉や場面があるような気がする ほんの限られた窓のすりガラス越しに見える世界のような感覚


- 小夜@snowdrop_01900年1月1日買った読み終わった舟を編むなど、作品著者ともに知っているものの、今まで三浦さんの作品を読んだことがなかった。snsでこの本をおすすめしている投稿を見つけ、去年の年末に文庫本を購入。 物価高のいま時期、とてもお手頃な値段で有難い。それもそのはず平成13年の作品だった。 でも、古さを感じない話だった。今にも通ずる。主人公と幼馴染の関係だったり、年齢差だったり、相続問題だったり。 凄く静かに話は進んでいくけれど、時折、激情が押し寄せる。色んな色が出てくる。 冒頭に書いたとおり、三浦さんの文章を初めて読んだけれども、水のようにするする読める。『砂のような人々のざわめき』など、想像はつくが、そういう表現は初めて読んだという文章が所々にあり、わかり易さとこの著者らしさが両立する表現はクセになりそう。 他の作品も読んでみたい。























