夢十夜

夢十夜
夢十夜
夏目漱石
不明
2012年9月27日
28件の記録
  • sam
    @sam
    2026年5月25日
    青空文庫
  • てりー
    @terry_116
    2026年5月5日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2026年5月5日
  • 春野
    春野
    @Haruno_65
    2026年4月28日
    太宰治の作品を2連続で読んだため、夏目漱石の爽やかで美しい文章に感動した。 当たり前だけど、作者によって作品の持つ湿度が違うことを実感した。 「こんな夢を見た」というフレーズから始まる十篇の物語で、短くて読みやすい! 難解なものもあったけど、「まあ夢だし…」と思って今回は深く考えるのはやめた。 個人的にロマンチックな第一夜と、日本神話を元ネタに恋愛要素を足した?第五夜が好き。 夢十夜と言いつつ、徐々にお決まりの冒頭のフレーズ(「こんな夢を見た」)が無くなり、話は一貫して夢らしくどこか変だけど、場面がリアル(現実)に近づいているような気がしてそこが気になった。 目の前に提示されたら変なところがあっても「そういうもの」として見てしまうのは、夢も小説も同じなのが面白いなと思った。
  • くろまる
    @noodle7300
    2026年4月25日
    夢の話が十遍。夢なのだから不思議なものばかり。ロマンチックな一夜や神が出てくる五夜、木像を掘る六夜と内容もさまざま。 全部夢の話なんだろうけれど、明確に「夢」と描かれない夜には、他の夜との違いはあるのだろうか。
  • mona
    mona
    @monaeka27
    2026年4月23日
  • gura
    @yurakotono
    2026年4月21日
    短い話なのにそれぞれの情景やイメージが広がって、読後の余韻が凄かった。本当に夢を見ていたような気持ちになった。
  • くろまる
    @noodle7300
    2026年4月20日
  • kona
    kona
    @kiraS2o
    2026年4月11日
  • 10.arai17
    @nana28
    2026年4月11日
  • おばけ
    @0bake
    2026年4月10日
  • 春巻き
    @harumaki2026
    2026年4月5日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年3月28日
    放送大学の授業に備えて読む。 昔たぶん一度読んだはずなのだけど、とりとめがないからか第一夜と第三夜しか覚えていなかった。今回いちばん印象に残ったのは第十夜。 > この時庄太郎はふと気がついて、向うを見ると、遥の青草原の尽きる辺から幾万匹か数え切れぬ豚が、群をなして一直線に、この絶壁の上に立っている庄太郎を目懸けて鼻を鳴らしてくる。 この光景が漫画っぽくて好き。
  • 紙魚
    @nuid0k0
    2026年3月27日
  • readings
    readings
    @yohemu4664
    2026年3月25日
  • ばん
    ばん
    @abreads
    2025年12月16日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年11月3日
  • @htmks_reads
    2025年7月5日
  • nya
    nya
    @nya-
    2025年1月26日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2022年5月31日
  • 文鳥の話めちゃくちゃおもろい 動物の世話が苦手で、自転車に乗れず、全てを人のせいにするけど文章が達者なおじさん
  • はる
    @HALRUNMAN
    1900年1月1日
    すごく好きな人に教えてもらった本 最後まで読み終えてしまうと、その人との関係も終わってしまうような気がして、終わりたくない明晰無を見ているように、教えてもらった一節だけを繰り返している まだ百年が来ているということに気付かないでいたい
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